• くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 文化・スポーツ
  • 産業・ビジネス
  • まちづくり・環境
  • 安全・安心
  • 市政情報

現在地:

更新日:2023年9月1日

印刷する

乳幼児と学童の定期予防接種

 接種年齢や接種間隔を守って接種をした場合は、公費(無料)で受けることができます。

ロタウイルスワクチン

【ワクチンの種類】
 生ワクチン

ロタリックス(1価ワクチン)

【標準的な接種年齢】
 初回 出生6週0日後(標準的には生後2ヵ月)から14週6日までに1回
 追加 初回接種終了後、27日以上の間隔をおいて生後24週までに1回

【接種可能年齢】
 出生6週から24週まで
 初回接種は、腸重積症の好発時期を避けるため、出生14週6日後までに完了すること

【接種間隔と回数】
 27日以上の間隔をあけて2回接種

ロタテック(5価ワクチン)

【標準的な接種年齢】
 初回 出生6週0日後(標準的には生後2ヵ月)から14週6日までに1回
 追加 初回接種終了後、27日以上の間隔をおいて生後24週までに1回

【接種可能年齢】
 出生6週から32週まで
 初回接種は、腸重積症の好発時期を避けるため、出生14週6日後までに完了すること

【接種間隔と回数】
 27日以上の間隔をあけて3回接種

B型肝炎ワクチン

【ワクチンの種類】
 不活化ワクチン

【標準的な接種年齢】
 生後2か月に至った時から生後9か月に至るまで

【接種可能年齢】
 生後から1歳未満

【接種回数】
 3回

【接種間隔】
 27日以上の間隔で2回接種したあと、1回目の接種から139日以上の間隔をおいて3回目を接種

Hib(ヒブ)感染症ワクチン

【ワクチンの種類】
 不活化ワクチン

【標準的な接種年齢】
 初回 生後2か月から7か月未満
 追加 初回接種終了後、7か月から13か月

【接種可能年齢】
 生後2か月から60か月(5歳)未満

【接種回数】
 接種開始の月齢によって、接種できる回数が異なります。

小児の肺炎球菌ワクチン

【ワクチンの種類】
 不活化ワクチン

【標準的な接種年齢】
 初回:生後2か月から7か月未満
 追加:生後、12か月から15か月

【接種可能年齢】
 生後2か月から60か月(5歳)未満

【接種回数】
 初回接種開始時に生後2か月から生後7か月未満の間

百日せきジフテリア破傷風不活化ポリオ4種混合(DPT-IPV)・百日せきジフテリア破傷風3種混合(DPT)・ジフテリア破傷風2種混合(DT)

【ワクチンの種類】
 不活化ワクチン

【標準的な接種年齢】
 1期(初回) 生後2か月から12か月
 1期(追加) 初回終了後、12か月から18か月
 2期 11歳

【接種可能年齢】
 1期 生後2か月から90か月未満
 2期 11歳から13歳未満

【接種回数】
 1期(初回) 3回
 1期(追加) 1回
 2期 1回
ワクチンの種類
ワクチンの種類 ワクチンの内容 主な接種対象
4種混合
(DPT-IPV)
ジフテリア
百日咳
破傷風
ポリオ
主に1期の定期接種に使用されています。
3種混合
(DPT)
ジフテリア
百日咳
破傷風
1期対象者で、すでにポリオワクチンを単独で接種を完了している方のうち、3種混合ワクチンを希望される方は定期接種として接種可能です。
2種混合
(DT)
ジフテリア
破傷風
主に2期の定期接種に使用されています。

不活化ポリオワクチン

【ポリオワクチン接種における注意】
四種混合ワクチンを接種している場合、ポリオワクチンの接種は必要ありません。

【標準的な接種年齢】
初回 生後3か月から1歳未満
初回終了後、12か月から18か月

【接種間隔と回数】
初回 20日以上の間隔をあけて3回
追加 初回終了後、6か月以上の間隔をあけて1回

日本脳炎ワクチン

【ワクチンの種類】
 不活化ワクチン

【標準的な接種年齢】
 1期(初回) 3歳
 1期(追加) 4歳
 2期 9歳

【接種可能年齢】
 1期 生後6か月から90か月未満
 2期 9歳から13歳未満

【接種回数】
 1期(初回) 2回
 1期(追加) 1回
 2期 1回

【接種間隔】
 1期(初回接種):6日以上(標準的には6日から28日)の間隔で2回接種(標準的には3歳から4歳までに2 回接種)
 1期(追加接種):初回2回目接種後6ヵ月以上の間隔をおいて(標準的にはおおむね1年経過した時期に)1回接種

BCGワクチン

【ワクチンの種類】
 生ワクチン

【標準的な接種年齢】
 生後5か月から8か月未満

【接種可能年齢】
 生後から12か月未満

【接種回数】
 1回

麻しん風しん混合(MR)ワクチン

【ワクチンの種類】
 生ワクチン

【接種可能年齢】
 1期 生後12か月から24か月未満
 2期 小学校就学前の1年間(接種期間は4月1日から3月31日まで)

【接種回数】
 1期 1回
 2期 1回

水痘(水ぼうそう)ワクチン

【ワクチンの種類】
 生ワクチン

【標準的な接種年齢】
 1回目 生後12か月から15か月
 2回目 1回目接種終了後6か月から12か月

【接種可能年齢】
 生後12か月から36か月未満

【接種間隔と回数】
 1回目接種後3ヵ月以上(標準的には6か月から12か月未満)の間隔をあけて2回目接種 

ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん)ワクチン

【ワクチンの種類】
 不活化ワクチン

【標準的な接種年齢】
 中学1年生の女子

【接種可能年齢】
  • 小学校6年生から高校1年生相当の女子
  • キャッチアップ接種(救済措置)平成9年4月2日から平成19年4月1日生まれの女性
【接種回数】
 2回または3回

【そのほか】 
 令和4年4月から積極的勧奨を再開しました。
 平成9年4月2日から平成19年4月1日生まれの女子を対象に、キャッチアップ接種(救済措置)を行っています。キャッチアップ接種とは、公平な接種機会を確保する観点から、令和7年3月31日まで従来の定期予防接種の対象年齢を超えて公費(無料)で接種が受けられるものです。
 なお、令和6年度のキャッチアップ接種の対象者は、平成9年4月2日から平成20年4月1日生まれの女子です。

任意予防接種

 任意予防接種を希望される場合、接種費用は全額自己負担となります。接種をお考えの方は、かかりつけの医療機関に直接ご相談ください。

ほかのワクチンとの接種間隔

令和2年10月1日より接種間隔が変更となりました

 定期予防接種実施要領の改正に伴い、令和2年10月1日より接種間隔が変更となりました。

 これまで、異なるワクチンを接種する場合、接種してから次のワクチンを接種するまでに一定の間隔をあける必要がありましたが、このたびの定期接種実施要領の改正に伴い、令和2年10月1日からその制限が一部緩和されることとなりました。
 今後は、注射生ワクチンを接種した日から次の異なる注射生ワクチンを接種する間のみ、 27 日以上あけることとし、そのほかのワクチンについては制限がなくなりました。

 ただし、あくまでも異なるワクチン間の接種間隔についてのみであり、同一ワクチンを複数回接種する際は、従来通り間隔をあける必要がありますのでご注意ください。
  • 改正後の接種間隔

生ワクチン

注射生ワクチン

  • BCG
  • 麻しん風しん混合(MR)
  • 水痘
  • おたふくかぜ(任意接種)
【次のワクチン接種までの間隔】
 接種した日から 、次の異なる注射生ワクチン接種を行うまでは 27 日以上の間隔をあけてください。

経口生ワクチン

  • ロタウイルス
【次のワクチン接種までの間隔】
 接種した日から 、 次のすべての種類の異なるワクチン接種を行うまでの間隔は制限ありません。

不活化ワクチン

【該当するワクチン】
  • ヒブ(Hib)
  • 小児肺炎球菌
  • B型肝炎
  • 4種混合 3種混合 2種混合
  • 日本脳炎
  • 不活化ポリオ
  • 子宮頸がん
  • 季節性インフルエンザ(任意接種)
【次のワクチン接種までの間隔】
 接種した日から 、 次のすべての種類の異なるワクチン接種を行うまでの間隔は制限ありません。

このページの資料をご覧になるにはAdobe Acrobat Reader(無償)が必要です。
ソフトウェアをお持ちでない方は下記ボタンよりダウンロードしてください。

Adobe Acrobat Reader
PDFファイルを閲覧・印刷することができます。

このページに関するお問い合わせ先

健康こども部 健康増進課

所在地:〒286-0017 千葉県成田市赤坂1丁目3番地1(保健福祉館内)

電話番号:0476-27-1111

ファクス番号:0476-27-1114

メールアドレス:kenko@city.narita.chiba.jp