くらし・手続き
千葉県建築行政マネジメント計画(第4次)
千葉県建築行政マネジメント計画は、行政と民間団体の連携のもと、建築規制制度の実効性を確保し、建築物の安全性の確保及び良好な住環境を整備することを目的としています。
千葉県建築行政マネジメント計画(第4次)について
建築行政を取り巻く変化に対応し、建築物の安全性の確保及び良好な住環境を整備するため、千葉県特定行政庁連絡協議会(注釈1)では、「千葉県建築行政マネジメント計画(第4次)」を策定しました。
成田市では、本計画に基づき、円滑かつ適確な建築行政の執行に努めてまいります。
注釈1:千葉県、県内の特定行政庁14市(注釈2)及び限定特定行政庁である7市(注釈3)で構成する協議会
注釈2:特定行政庁14市は、千葉市、市川市、船橋市、松戸市、柏市、市原市、佐倉市、八千代市、我孫子市、浦安市、習志野市、木更津市、流山市、成田市です。
注釈3:限定特定行政庁である7市は、鎌ケ谷市、野田市、君津市、茂原市、四街道市、白井市、印西市です。
計画の期間
令和7年度から令和11年度まで(5年間)
計画の主な施策及び取組
(1)設計施工段階の建築物の適法性の確保
- 円滑な建築行政に向けた確認審査日数の進捗状況管理
- 検査未受検の建築物の建築主に対する督促等の実施 など
(2)建築物の適法性・安全性の確保
- 違反建築物のパトロールの実施
- 未報告建築物等の所有者等に対する督促等の徹底 など
(3)持続可能な建築行政の構築
- 立入検査の実施等、調査権限に基づく事故対応の徹底
- 被災建築物応急危険度判定士の確保、技術等の向上 など
計画の本文
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