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更新日:2021年3月2日

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共生社会応援プロジェクト「PARA Beats!勇気を奏でよう。A celebration for para athletes.」

 本市は、東京2020パラリンピック大会におけるアイルランドチームの事前キャンプ受け入れを契機に、内閣官房が推進する「共生社会ホストタウン」として、パラスポーツを通じた共生社会を推進する取組みを進めており、2月11日(木曜日)に、アイルランドパラリンピック委員会の協力の下、共生社会推進プロジェクト「PARA Beats!」を開催しました。

 第一部「シンポジウム」では、アイルランドにおけるスポーツを通じた共生社会作りについての基調講演を受けて、日本パラリンピック委員会の河合純一委員長をお迎えし、パネルディスカッションを行いました。

 第二部「The Unity Sessions」では、両国のアーティストをリモートでつないだコンサートを実施。U2などのプロデューサーでもあるアイルランドの伝統楽器の第一人者ドナル・ラニー氏と、元鼓童メンバーで日本を代表する和太鼓奏者である林田ひろゆき氏が作曲したパラアスリートへの応援歌を中心に、両国の障がい者ユニット等も加わって、リモートによるセッションを行いました。また、このプロジェクトを機に結成された、成田市の障がいを持つ子供たちのよる和太鼓衆「不動」6人にとって、初舞台となりました。

 世界中が困難な状況に直面している中、当日は会場とYouTube配信とのハイブリット形式により実施し、国境や年齢、障がいの有無などを超えて奏で合う音楽で、東京大会のレガシーとして共生社会化を目指す成田市の取組みを発信することができました。

 今後も、共生社会の実現のため、積極的に様々な事業に取り組んでいきます。

当日のアーカイブ動画

イベント当日のアーカイブ動画をYoutubeで公開しています。ぜひご覧ください。  

挨拶

第1部 シンポジウム「スポーツと音楽による共生社会づくり」

第2部 The Unity Sessions「アイルランド民族音楽×日本の伝統和太鼓」

イベント全体のアーカイブ

「PARA Beats! Ireland and Narita in Harmony」について

写真

成田市文化会館で行われた「PARA Beats!」のクライマックスシーン

2月11日、成田市文化会館で行われた「PARA Beats!」のクライマックスシーン。
アイルランドの音楽家ドナル・ラニーさんと和太鼓奏者林田ひろゆきさんが共同で作曲した、市とアイルランドの友好とパラアスリートへの応援を込めた曲「PARA Beats! Ireland and Narita in Harmony」を、アイルランドと繋ぎ、初演した。
  • PARA Beats!のクライマックスシーン

成田市障がい者和太鼓衆「不動」

和太鼓奏者の林田ひろゆきさん、はだれなさんの指導を2か月間受けて、本番に臨んだ成田市の障がい者和太鼓衆「不動」のメンバー6人。前列左から時田久さん、林田さん、加賀千晶さん、五木田まどかさん、後列土屋空さん、五木田渉さん、横山龍さん、はださん
  • 林田さん、はださんと、不動の6人の集合写真

チラシ・ポスター

  • PARA Beats!のチラシ(表)
  • PARA Beats!のチラシ(裏)

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このページに関するお問い合わせ先

シティプロモーション部 スポーツ振興課
(オリンピック・パラリンピック推進室)

所在地:〒286-8585 千葉県成田市花崎町760番地(市役所行政棟4階)

電話番号:0476-20-1584

ファクス番号:0476-22-4494

メールアドレス:olypara@city.narita.chiba.jp