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更新日:2026年9月28日

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 近年、市内の公園や緑地において、「オオシロカラカサタケ」という毒キノコが相次いで発見されています。夏から秋にかけて、芝生や草地などの身近な場所に発生しやすく、過去には食中毒事例も報告されています。見つけても絶対に食べたり、触ったりしないよう十分にご注意ください。

オオシロカラカサタケとは?

オオシロカラカサタケは、夏から秋の梅雨明けから秋口にかけて、芝生や畑、草むらなどの身近な場所に群生または発生する大型のキノコです。「食用キノコ(カラカサタケなど)と似ている」として誤って採取し、食べてしまう事故が発生しています。
  • オオシロカラカサタケ

症状と危険性

食べた場合、30分から数時間以内に以下のような症状が現れます。

おもな症状

激しい嘔吐、腹痛、下痢などの消化器系中毒症状

食べてしまったら

万が一、オオシロカラカサタケなどのキノコを食べてしまい、体調不良(吐き気、腹痛など)を感じた場合は、すぐに医療機関を受診してください。

採らない・食べない

毒キノコは素人判断で見分けることが非常に困難です。「市販のキノコと違う」「図鑑に載っている食用キノコに似ている気がする」といった理由で採取・喫食することは絶対に避けてください。

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このページに関するお問い合わせ先

都市部 公園緑地課

所在地:〒286-8585 千葉県成田市花崎町760番地(市役所行政棟5階)

電話番号:0476-20-1562

ファクス番号:0476-22-4493

メールアドレス:koen@city.narita.chiba.jp