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更新日:2020年11月1日

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雑がみとは?

 雑がみとは、新聞・雑誌・ダンボール・紙パック以外のリサイクルできる様々な紙類のことです。
 成田富里いずみ清掃工場に搬入されている可燃ごみの中身のうち、約5割は紙類・布類です。

主な雑がみ

  • ティッシュやお菓子などの空き箱
    (プラスチックフィルムなどは取り除いて箱をつぶす。)
  • はがき、封筒
    (圧着はがきを除く。粘着テープ、窓付封筒のプラスチックフィルムは取り除く。)
  • メモ用紙、投げ込みチラシ、パンフレット、コピー用紙
  • 紙袋、包装紙
    (プラスチック製の持ち手などは取り除く。)
  • トイレットペーパーの芯
    (つぶす。)
  • 名刺サイズの紙類
  • 主な雑がみの例の画像

雑がみの出し方

 雑がみは紙袋に入れ、紙袋の上からひもで十文字に縛って出してください。

(注意事項)
  • 紙袋の持ち手部分が紙以外の場合は、持ち手の部分を取り除いてください。
  • ひもはビニールひもか紙ひもを使用し、粘着テープ(ガムテープなど)は使用しないでください。
  • 雑がみの出し方の説明画像

雑がみを出すときの注意点

  • 紙以外の部分(金属・窓付封筒のプラスチックフィルムなど)は取り除いてください。
  • 個人情報は消したり、取り除いたりしてください。
  • 紙以外の部分の例の説明画像

雑がみとして回収しないもの

 紙類の中には、リサイクルすることができないものがあります。
 下記のものについては、雑がみとして回収することができません。可燃ごみとして出してください。
  • 防水加工された紙(紙コップ・紙皿・カップ麺やヨーグルトの容器など)
  • カーボン紙(宅配便の複写伝票など)
  • 感熱紙(レシートなど)
  • 写真・インクジェット写真プリント紙
  • においのついた紙(石鹸の個別包装紙・洗剤の箱など)
  • 捺染紙(アイロンプリント紙など)
  • アルミ箔やプラスチックフィルムを貼り合わせた複合素材のもの
  • かばんや靴などの詰め物に使われている紙
  • 感熱性発泡紙(点字用の紙など)
  • 圧着ハガキ
  • 汚れた紙(ティッシュペーパーなど)

雑がみ保管袋を作成しました!

 市で排出された可燃ごみのうち、その約半分は紙類・布類となっています。
 本来はリサイクルできるはずの紙類・布類が可燃ごみとして捨てられている現状があり、分別すればごみの量を大きく減らすことができます。
 この紙類にはお菓子やティッシュの箱などの「雑がみ」が多く含まれています。そこで、各家庭で雑がみの分別をしやすくするため、啓発用として「雑がみ保管袋」を作成しました。雑がみを保管袋に入れ、いっぱいになったら不要な紙袋に移し替え、十文字にしばって紙類の収集日に出してください。保管袋は次の場所で配布していますので、分別の際に利用してください。なお、無くなり次第終了となります。

【配布場所】
  • クリーン推進課(市役所5階)
  • 行政資料室(市役所1階)
  • 成田富里いずみ清掃工場
  • 成田市リサイクルプラザ
  • 下総支所
  • 大栄支所
  • 各公民館(職員が在勤している公民館)
  • 保健福祉館
  • もりんぴあこうづ
  • 三里塚コミュニティセンター
  • 美郷台地区会館
  • 雑がみ袋の写真

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このページに関するお問い合わせ先

環境部 クリーン推進課

所在地:〒286-8585 千葉県成田市花崎町760番地(市役所行政棟5階)

電話番号:0476-20-1530

ファクス番号:0476-22-4449

メールアドレス:clean@city.narita.chiba.jp