人命救助活動協力者に感謝状を贈呈いたしました
2026年3月、成田国際空港内で倒れた心肺停止状態の男性を発見し、119番通報を行い、心肺蘇生法を連携して行った関係者の皆様に三里塚消防署長から感謝状を贈呈しました。
救急隊接触時には呼吸及び心拍が再開しており、男性は医療機関で治療を受け、無事社会復帰しました。
救命活動にご協力いただき、感謝申し上げます。
バイスタンダー(救急現場に居合わせた人)による救命処置の重要性
本市では、救急車の到着までに平均約10分かかります。心肺停止になり、応急手当が何もされなかった場合、心肺停止から10分で生存率は10パーセント以下になってしまいます。
救急車が到着する前に、その場に居合わせた人(バイスタンダー)がどれだけ早く救命処置を行えるかが、傷病者のその後の人生を左右します。
消防本部では、普通救命講習会や上級救命講習会を定期的に開催しています。みなさんも大切な人を守るため救命講習を受講してみてはいかがでしょうか。