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更新日:2019年11月1日

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自宅を中心に利用する介護サービスです。

施設に通う

通所介護(デイサービス)

 デイサービスセンターで、入浴などの介護サービスを日帰りで受けられます。
 また、介護予防に有効とされる「運動器機能向上(筋トレなど)」「口腔機能向上」「栄養改善(栄養指導)」「アクティビティ(介護予防に役立つ集団活動)」などを受けることもできます。
 なお、要支援1・要支援2の認定を受けた方で、通所介護を利用したい場合、介護予防・日常生活支援総合事業の通所型サービスをご利用ください。
 
通所介護 費用の目安と自己負担の表(7時間から8時間未満利用の場合)(1回あたり)
要介護状態区分 費用の目安 自己負担(1割)
要介護1 6,829円 683円
要介護2 8,063円 807円
要介護3 9,348円 935円
要介護4 10,624円 1,063円
要介護5 11,910円 1,192円

通所リハビリテーション(デイケア)/介護予防通所リハビリテーション

 老人保健施設や病院・診療所で、入浴 ・機能回復訓練などのサービスを行います。

要介護1から要介護5の場合

通所リハビリテーション 費用の目安と自己負担の表(7時間から8時間未満利用)(1回あたり)
要介護状態区分 費用の目安 自己負担(1割)
要介護1 7,632円 764円
要介護2 9,092円 910円
要介護3 10,585円 1,059円
要介護4 12,333円 1,234円
要介護5 14,039円 1,404円
(注意)食事は別途自己負担となります。 

要支援1・2の場合

【共通的サービス (1カ月あたり 送迎、入浴を含む)】
介護予防通所リハビリテーション(共通的サービス) 費用の目安と自己負担の表
要介護状態区分 費用の目安 自己負担(1割)
要支援1 18,345円 1,835円
要支援2 38,738円 3,874円
【選択的サービス (1カ月あたり)】
介護予防通所リハビリテーション(選択的サービス) 費用の目安と自己負担の表
内容 費用の目安 自己負担(1割)
運動器機能向上 2,398円 240円
栄養改善 1,599円 160円
口腔機能向上 1,599円 160円
(注意)食事は別途自己負担となります。

短期入所サービス/介護予防短期入所サービス

 短期入所サービスには、介護老人福祉施設を利用する短期入所生活介護と老人保健施設等を利用する短期入所療養介護があります。

【(介護予防)短期入所生活介護/介護予防短期入所生活介護】
 短期間、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)などに宿泊して、食事や入浴など日常生活でのサービスを受けることができます。
介護老人福祉施設(併設型・多床型) 費用の目安と自己負担の表(1回あたり)
要介護状態区分 費用の目安 自己負担(1割)
要支援1 4,669円 467円
要支援2 5,809円 581円
要介護1 6,246円 625円
要介護2 6,971円 698円
要介護3 7,718円 772円
要介護4 8,442円 845円
要介護5 9,156円 916円
【(介護予防)短期入所療養介護/介護予防短期入所療養介護】
 介護老人保健施設などに短期間入所して、医学的な管理のもとでの医療、介護、機能訓練が受けられます。
介護老人福祉施設(多床室) 費用の目安と自己負担の表(1回あたり)
要介護状態区分 費用の目安 自己負担(1割)
要支援1 6,956円 696円
要支援2 8,600円 861円
要介護1 9,233円 924円
要介護2 10,013円 1,002円
要介護3 10,666円 1,067円
要介護4 11,256円 1,126円
要介護5 11,846円 1,185円

自宅を訪問してもらう

訪問介護(ホームヘルプサービス)

 ホームヘルパーが家庭を訪問して、介護や家事の援助、生活行為の支援を行います。
 なお、要支援1・要支援2の認定を受けた方で、訪問介護を利用したい場合、介護予防・日常生活支援総合事業の訪問型サービスをご利用ください。

【身体介護が中心の場合】
 世帯や家族の状況にかかわらず、利用できます。
  • 入浴、排せつのお世話、衣類やシーツの交換など
【家事援助が中心の場合】
 一人暮らしの場合など、利用できる条件があります。
  • 住居の清掃、洗濯、買い物、食事の準備、調理など
【次のようなサービスは、介護保険の対象外となります。】
  • 本人以外の部屋の掃除、庭の草取り、大掃除など
訪問介護 費用の目安と自己負担の表(要介護1から要介護5)(1回あたり)
内容 時間・回数 費用の
目安
自己負担
(1割)
身体介護中心 20分未満 1,799円 180円
身体介護中心 20分から30分未満 2,699円 270円
身体介護中心 30分から1時間未満 4,281円 429円
生活介護中心 20分から45分未満 1,972円 198円
生活介護中心 45分以上 2,428円 243円
通院のための乗車または降車の介助が中心
(注意)要支援1・2の方は利用できません。
1回あたり 1,062円 107円
 

訪問入浴/介護予防訪問入浴

 訪問入浴車などが家庭を訪問する、入浴サービスです。
訪問入浴 費用の目安と自己負担の表(1回あたり)
状態区分 回数 費用の目安 自己負担(1割)
要介護 1回 13,615円 1,362円
要支援 1回 9,203円 921円

訪問看護/介護予防訪問看護

 看護師や保健師などが家庭を訪問し、療養の世話、診療の補助をします。

【訪問看護(要介護1から要介護5)】
訪問看護 費用の目安と自己負担の表(1回あたり)
内容 時間 費用の目安 自己負担(1割)
訪問看護ステーションから 1時間から1.5時間未満 12,162円 1,217円
病院・診療所から 1時間から1.5時間未満 9,094円 910円
 
【介護予防訪問看護(要支援1・2)】
介護予防訪問看護 費用の目安と自己負担の表(1回あたり)
内容 時間 費用の目安 自己負担(1割)
訪問看護ステーションから 1時間から1.5時間未満 11,750円 1,175円
病院・診療所から 1時間から1.5時間未満 8,780円 878円

訪問リハビリテーション/介護予防訪問リハビリテーション

 理学療養士などが家庭を訪問して、機能回復訓練を行います。
  • 費用の目安:1回あたり3,112円
  • 自己負担(1割):1回あたり312円

居宅療養管理指導/介護予防居宅療養管理指導

 医師・歯科医師・薬剤師などが療養上の管理・指導を行います。
居宅療養管理指導 費用の目安と自己負担の表(1回あたり)
内容 費用の目安 自己負担(1割)
医師・歯科医師が行う場合(月2回まで) 5,090円 509円
薬剤師が行う場合(月2回まで) 5,600円 560円

在宅環境を整える

福祉用具貸与/介護予防福祉用具貸与

 日常生活の自立や介護に役立つ福祉用具が借りることができます。
 品目によって費用は異なりますが、自己負担額はレンタル費の1割から3割となります。

レンタルの対象品目

 レンタルの対象品目は、要介護度によって異なります。
 レンタルにあたっては、福祉用具専門相談員のアドバイスを受けることができます。
要支援1から要介護1の場合
  • 手すり(工事を伴わないもの)
  • スロープ(工事を伴わないもの)
  • 歩行器
  • 歩行補助つえ
(注意)原則として、要支援1から要介護1の方は、上記以外の福祉用具を借りることはできませんが、日常的に歩行、起き上り、寝返りが困難な方は、借りることができる場合があります。くわしくは、担当の介護支援専門員(ケアマネジャー)にご相談ください。 
要介護2から要介護5の場合
 上記の対象品目に加え、以下の品目も借りることができます。
  • 車いすとその付属品
  • 特殊寝台(ベッド)とその付属品
  • 床ずれ防止用具
  • 体位変換器
  • 手すり(工事を伴わないもの)
  • スロープ(工事を伴わないもの)
  • 歩行器
  • 歩行補助つえ
  • 認知症高齢者徘徊感知機
  • 移動用リフト(つり具を除く)
  • 自動排泄処理装置(原則として要介護4・5の方のみ)
 なお、最新の福祉用具に関する情報は「公益財団法人 テクノエイド協会ホームページ」に掲載されております。 

特定福祉用具/介護予防特定福祉用具の購入

 トイレや入浴などに用いる福祉用具のうち、日常生活の自立や介護に役立つものの購入費を支給します。

 【購入時の注意】
  1. 購入費の支給は、指定事業所で福祉用具を購入した場合に限ります。
  2. 福祉用具には試用や調整ができないものがあり、使用目的や自分の身体に合わないものを購入すると無駄になってしまいます。購入時には福祉用具専門相談員のアドバイスを受けましょう。

購入費支給の対象品目

 福祉用具販売の対象は以下の5品目です。
  • 腰掛け便座
  • 入浴補助用具(入浴いす、入浴台、浴槽用の手すり(工事を伴わないもの)など)
  • 特殊尿器の交換可能な部品(尿または便が自動的に吸引されるものなど)
  • 簡易浴槽(折りたたみ式や空気式などの浴槽)
  • 移動用リフトのつり具

自己負担額

 自己負担額は、購入費の1割から3割です。業者への支払い方法は、1割から3割のみの支払いで済む「受領委任払い」(介護保険課が業者へ残額を支払う)と、いったん全額を支払う「償還払い」(9割から7割は介護保険課に申請して受け取る)があります。受領委任払いを利用できる業者などについては、介護保険課へお問い合わせください。

住宅改修

 日常生活での自立を助け、介護しやすい住宅環境を整えるため、小規模な住宅改修について費用を支給します。

 改修を行う前に、必ず介護保険課にご相談ください。

支給の対象となる改修工事

  • 手すりの取り付け(廊下、階段、浴室、トイレなど)
  • 段差の解消(玄関スロープの設置など)
  • すべり防止などのための床材の取替え
  • 開き戸から引き戸などへの扉の取替え
  • 洋式便器などへの便器の取替え
  • 上記の工事に付帯して必要となる工事

自己負担額

 上限20万円(上限額までは何度でも申請できます。)で、自己負担額は、改修費の1割から3割です。
 施工業者への支払い方法は、1割から3割のみの支払いで済む「受領委任払い」と、いったん全額を支払う「償還払い」(9割から7割は介護保険課に申請して受け取る)があります。受領委任払いを利用できる施工業者などについては、介護保険課へお問い合わせください。 

(注意)介護状態が3段階以上あがった場合は、1回に限り、改めて支給限度基準額までの支給を受けることができます。また、転居した場合は、改めて支給限度基準額までの支給を受けることができます。

住宅改造事業

 介護保険による20万円までの住宅改修を超える改修・改造を行おうとする場合は、事前に申請をすれば、市から助成を受けることができる場合があります。

一般世帯の方:補助率3分の2、限度額26万6千円
非課税世帯の方:限度額50万円

 くわしくは、高齢者福祉課にご相談ください。
 高齢者福祉課
 電話番号:0476-20-1537

そのほか

特定施設入居者生活介護

 有料老人ホームなどに入居して、食事・入浴などの支援が受けられます。
 食費・滞在費を含む自己負担の具体的な費用は、各施設におたずねください。
特定施設入居者生活介護 費用の目安と自己負担の表
要介護状態区分 費用の目安 自己負担(1割)
要支援1 1,907円 191円
要支援2 3,267円 327円
要介護1 5,649円 565円
要介護2 6,345円 635円
要介護3 7,072円 708円
要介護4 7,746円 775円
要介護5 8,474円 848円

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このページに関するお問い合わせ先

福祉部 介護保険課

電話番号:0476-20-1545

ファクス番号:0476-24-2367

メールアドレス:kaigo@city.narita.chiba.jp