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更新日:2021年4月19日

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野焼きとは

 「野焼き」とは、適法な焼却施設以外で廃棄物(ごみ)を燃やすことで、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」により原則として禁止されています。
 一般家庭から出たごみを自宅の敷地などで焼却することは、野焼きに該当します。

野焼きの具体例

 地面で直接焼却する以外に、次のような方法で廃棄物を焼却することも、野焼きに該当するため禁止されています。
 
  • ドラム缶
  • ブロック囲い
  • 素掘りの穴
  • 法で定められた基準を満たしていない焼却炉 など

罰則について

 野焼きをした人には、5年以下の懲役、若しくは1,000万円以下の罰金、またはその両方が科せられます(法人の場合は3億円以下の罰金)。

野焼きが禁止されている理由

  • 野焼きによる煙が悪臭や大気汚染(PM2.5など)の原因となり、周辺住民にとって大変な迷惑となるため
  • 野焼きでは、通常焼却温度が200℃から300℃程度にしかならず、燃やすものによっては塩化水素やダイオキシン類などの有害物質を発生させる恐れもあり、人の健康や環境に悪影響を及ぼしかねないため

野焼きが例外的に認められている場合

  1. 国や地方公共団体が施設の管理を行うために必要な場合…河川・道路管理上で必要となる草木等の焼却など
  2. 震災・風水害・火災などの災害の予防、応急対策、復旧のために必要な場合…災害時における廃材等の焼却、火災予防訓練のための焼却など
  3. 風俗習慣上や宗教上の行事を行うために必要な場合…どんと焼き、不要となったしめ縄・門松を焚く行事など
  4. 農業・林業・漁業を営むためにやむを得ないものとして行われる場合…農業者による稲わら等の焼却、林業者による伐採した枝等の焼却、漁業者による漁網に付着した海産物等の焼却など
  5. たき火そのほか日常生活を営む上で通常行われる場合で軽微なもの…暖をとるためのたき火、キャンプファイヤーなど

野焼きが例外的に認められている場合でも配慮が必要です

 例外的に認められている野焼きを行う場合でも、近隣に住んでいる人から「洗濯物に臭いがついて困る」「煙で窓が開けられない」などの苦情が寄せられるような場合は、焼却の中止をお願いすることになります。
 近隣住民の迷惑にならないように次のような配慮をしてください。
 
  • 燃やすものをよく乾燥させてから焼却する
  • 風向きや時間帯、場所などを考慮する
  • 燃やしたまま放置しない

野焼きの通報先

 野焼きを発見した場合は、下記に連絡してください。

【環境対策課】
電話番号:0476-20-1532
受付時間:平日の午前8時30分から午後5時15分まで

上記の受付時間外や休日・祝日の場合
【成田警察署】
電話番号:0476-27-0110

家庭ごみを処分する場合は

 家庭ごみを処分する場合は、野焼きをせずに「可燃ごみ」「資源物」「粗大ごみ」などに分別して、適正に処理してください。
このページに関するお問い合わせ先

環境部 環境対策課

所在地:〒286-8585 千葉県成田市花崎町760番地(市役所行政棟5階)

電話番号:0476-20-1532

ファクス番号:0476-22-4449

メールアドレス:kantai@city.narita.chiba.jp