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更新日:2020年12月9日

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 市では、2020年(令和2)年11月25日の記者会見において、持続可能で地球環境にやさしいまちづくりに取り組み、豊かで多様な自然環境を将来世代につなげるため、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指す「ゼロカーボンシティ」を宣言しました。

成田市の宣言及び取り組みについて

成田市は、「ゼロカーボンシティ」を宣言し、次の取り組みをさらに進めていきます。
  • 脱炭素社会に向けて省エネルギーや再生可能エネルギーの利用を推進します。
  • 経済と環境の好循環をつくり出し、地域の成長とともに豊かな自然環境の保全を図ります。
  • リデュース(発生抑制)、リユース(再使用)、リサイクル(再生利用)の3Rを推進し、循環型社会の構築を目指します。

(ゼロカーボンシティ宣言書を掲げる小泉市長とうなりくん)
  • 宣言書を掲げる小泉市長とうなりくん

小泉環境大臣からのメッセージ

 成田市のゼロカーボンシティ宣言について、小泉環境大臣からメッセージをいただきました。

背景

 近年、世界各地で地球温暖化が一因とみられる猛暑や集中豪雨等の異常気象による災害が多く発生しています。このような気候変動は、すべての生き物にとって生存基盤を揺るがす「気候危機」「気候非常事態」とも言われ、地球温暖化対策は喫緊の課題となっております。
 今後、二酸化炭素をはじめとした温室効果ガスの増加による地球温暖化の進行に伴い、気象災害のリスクなどが更に高まることが予想されております。2018年に公表された国連の気候変動に関する政府間パネル(IPCC)の特別報告書においては、「気温上昇を1.5度に抑えるため、2050年までにCO2(二酸化炭素)の実質排出量をゼロにする必要がある」ことが示されました。
 

ゼロカーボンシティとは

 環境省では、2050年までに温室効果ガス又は二酸化炭素の排出量を実質ゼロにすることを目指す旨を公表した自治体を「ゼロカーボンシティ」とし、ゼロカーボンを目指す先進的な動きがさらに広まるよう、全国の自治体に対し参画を呼び掛けています。

私たちができる取り組み

 市では、市民・事業者との協働により地球温暖化対策を推進し、2050年までに二酸化炭素排出量実質ゼロを目指します。今回の宣言を契機に、地球温暖化問題に関心をお持ちいただき、日常生活の中で行える「節電やごみの削減・分別の徹底」などから取り組んでいきましょう。

関連リンク

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このページに関するお問い合わせ先

環境部 環境計画課

電話番号:0476-20-1533

ファクス番号:0476-22-4449

メールアドレス:kankei@city.narita.chiba.jp