市政情報
成田市行政改革推進計画(令和4年度から令和6年度)の実施結果
実施結果概要
成田市では、行政改革に関する基本的な考え方や方針を示した行政改革大綱を策定し、大綱に定められた体系に基づき、改革の具体的な取組事項を定めた実施計画の実行によって行政改革を進めています。
「成田市第5次行政改革大綱」の実施計画として、令和4年3月末に、令和4年度から令和6年度までを計画期間とし、取り組むべき具体的な実施項目を定めた実施計画として「成田市行政改革推進計画(令和4年度から令和6年度)」を策定しました。
このたび、令和4年度から令和6年度を計画期間とする実施計画が終了したため、取組項目の結果を公表します。
また、成田市行政改革推進計画(令和4年度から令和6年度)の実施結果の概要については、「成田市行政改革推進計画(令和4年度から令和6年度)の実施状況のまとめ」をご覧ください。
実施結果
成田市行政改革推進計画(令和4年度から令和6年度)には、129の実施項目が定められていました。
このうち、「実施・目標達成」が59項目で全体の45.7%、「概ね実施・目標達成」が41項目で全体の31.8%、「一部実施・取組中」が29項目で全体の22.5%となりました。なお、「方針転換」及び「未実施・未達成」の項目はありませんでした。
成田市行政改革推進計画(令和4年度から令和6年度)の実施結果の内訳は、以下のとおりです。
財政効果
成田市行政改革推進計画(令和4年度から令和6年度)の推進に伴う財政的な効果は、事務事業の見直しで2,278,158千円、補助金の見直しで1,364千円、自主財源の確保で1,603,930千円、定員管理及び時間外勤務等の縮減で859,632千円、合計で4,743,084千円となりました。
成田市行政改革推進計画(令和4年度から令和6年度)の推進に伴う財政的な効果の内訳は、以下のとおりです。
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