本日10月15日、熊谷千葉県知事が細野内閣府特命大臣(防災)に対し、被災地域の早期復旧と今後の防災・減災対策に関する緊急要望を行い、私も被災自治体を代表して知事に同行しました。
県からは、「災害救助法の見直し」や「被災者生活再建支援の充実」などについて要望が行われました。
細野内閣府特命大臣(防災)においては、今月11日に印旛沼をはじめ県内の被災地域を視察され、被災自治体から挙げられた要望や課題について、組織を挙げて迅速かつ丁寧に対応していただいております。
本市といたしましても、引き続き国や県とも連携しながら、早期の復旧・復興に取り組むとともに、防災・減災対策の強化に努めてまいります。

台風25号による記録的な大雨により、住家をはじめ、河川、道路、農林水産関係施設など、県内各地で甚大な被害が発生しました。
本日10月14日、熊谷千葉県知事が小池総務大臣政務官に対し、被災地域の早期復旧と今後の防災・減災対策に関する緊急要望を行い、私も被災自治体を代表して知事に同行しました。
県からは、災害復旧等に係る地方財政措置などについて要望が行われました。
また、私からは、印旛沼の決壊による被害と復興・復旧に向けた取組の状況をお伝えしたほか、特に災害廃棄物の処理に関する財政支援をはじめとした特別交付税の拡充を要望しました。
本市は今後も、国や県と緊密に連携し、早期の復旧・復興を進めるとともに、頻発化・激甚化する自然災害に備え、防災・減災対策に全力で取り組んでまいります。

10月11日、細野内閣府特命担当大臣(防災)による印旛沼の決壊箇所等の視察に同行し、国・県などから印旛沼堤防の復旧状況等について説明を受けました。
本市は、被災された市民の皆様が一日も早く安心して暮らせる日常を取り戻せるよう、国・県と連携しつつ全力で復旧・復興に取り組むとともに、頻発化・激甚化する自然災害に備え、防災・減災対策のさらなる強化に努めてまいります。

令和8年梅雨前線豪雨から台風25号までの一連の気象現象による災害について、自治体への財政支援などが拡充される「激甚災害」に指定される見込みであることが、国から公表されていました。
このたび、その適用範囲について、当初見込まれていた農地などの復旧事業に加え、公共土木施設や教育施設など、幅広い復旧事業が対象となる見込みであることが、国から新たに公表されました。
本市では、台風25号による印旛沼の氾濫・決壊などにより、甚大な被害が発生しています。
激甚災害に指定されることにより、災害復旧事業に対する国庫補助率が引き上げられるなど、復旧・復興に向けた取組を、より強力に進めることが可能となります。
私は、市長として、また千葉県市長会会長として、令和8年8月の千葉豪雨や台風25号による被害の発生以降、激甚災害の早期指定と対象範囲の拡充を、国に対して繰り返し要望してまいりました。
このたび、早期指定と対象範囲の拡充に向けて、迅速に進展したことについて、関係機関の皆さまに心から感謝申し上げます。
本市といたしましては、今後も国や県と緊密に連携し、一日も早い復旧・復興に全力で取り組んでまいります。あわせて、頻発化・激甚化する自然災害に備え、防災・減災対策のさらなる強化に努めてまいります。





このたびの台風25号による記録的な大雨により被災された全ての皆様に、心からお見舞いを申し上げます。本市では、避難所へ避難された方を対象に、市内のホテルにおいて無償で避難生活を送れるよう、順次手配しているほか、ご要望のあった浸水地域を対象にした給水車の派遣、トイレカーや仮設トイレの設置、災害ごみの戸別収集など、被災者に寄り添った生活支援策を速やかに実施しております。
また、被災の状況は様々であることから、生活復旧の支援を目的とした無償のボランティア派遣をスムーズに行うため、災害ボランティアセンターを設置し、生活再建の支援に取り組んでおります。
このほか、様々な生活上のお困りごとやご不安に対応するため、災害コールセンターを設置しているほか、市役所1階市民ロビーに災害相談窓口を設置して対応するとともに、保険などの手続に必要となる罹災証明書等の受付も行っております。
支援が必要な方は、遠慮なくお知らせください。皆様を決して孤立させないよう、必要な支援を確実にお届けしてまいります。
市民の皆様が一日も早く、安心して暮らせる日常を取り戻せるよう、全力で取り組んでまいります。引き続き、市から発信する情報をご確認いただくとともに、安全確保と健康管理に十分ご留意ください。


このたびの台風25号による記録的な大雨により、被災された全ての皆様に心からお見舞いを申し上げます。本市では、記録的な大雨により、各地において土砂災害が発生するとともに、印旛沼においては堤防が決壊し、広範囲に渡る浸水被害が発生するなど、住宅や事業所、農地、道路等に甚大な被害が発生しております。
また、印旛沼周辺においては、未だに浸水が続いている状況でありますので、国、千葉県及び関係機関と緊密に連携しながら、復旧に向けて全力で取り組んでまいります。
今後は、被災された皆様に寄り添った生活支援策を最優先に、災害ごみの処理、公共インフラの復旧、お住まいの住宅被害への支援など、必要な対策を迅速かつ着実に進めてまいります。市民の皆様には、どうか事故や健康管理に十分ご留意いただくとともに、引き続き市から発信する情報をご確認くださいますよう、お願いいたします。
企画政策部 秘書課
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