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更新日:2017年7月26日

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ダニ媒介感染症とは

 ダニ媒介脳炎や重症熱性血小板減少症候群(SFTS)を含むダニ媒介感染症に関しては、ウイルスを保有するマダニに刺咬されることによって感染する疾患であるため、ダニに咬まれない予防対策を講じるとともに、もし発症した場合には、早期に医療機関を受診し、適切な治療を受けることが重要です。

予防対策について

 病原体を保有するマダニに咬まれないようにすることが最も重要です。
 マダニが多く生息する場所(草むらや藪など)に入る際に、長袖・長ズボンを着用するなど、肌の露出を少なくすることが大切です。

マダニに咬まれたら

 マダニに咬まれたら、無理に引き抜こうとせず、医療機関で処置(マダニの除去・洗浄など)をしてもらいましょう。
 また、マダニに咬まれた後、数週間程度は体調の変化に注意をし、発熱等の症状が認められた場合は医療機関で診察を受けてください。

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このページに関するお問い合わせ先

健康こども部 健康増進課

電話番号:0476-27-1111

ファクス番号:0476-27-1114

メールアドレス:kenko@city.narita.chiba.jp