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更新日:2019年1月8日

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男女共同参画社会をめざすために

 女性も男性も自分らしく生き生きと暮らせる社会実現のためには、まず一人ひとりが、日ごろ当たり前だと思っていることを見つめなおすことから始まります。


大切なことはみんなで意見を出しあう

 少子高齢化が急速に進むなか、社会における女性の活躍に対する期待が高まっています。女性を含む多様な人材は、多様な価値観、発想を持っている上、それぞれが持つ情報やネットワークも多様です。多様な人材は多様な意見を生み、新たな価値をつくりだすことも容易になります。 成田市では「第3次成田市男女共同参画計画・成田市DV対策基本計画」を策定し、政策立案・方針決定過程に女性の参画の促進をめざしています。

  • 自治会長の女性割合 女性5%男性95%、市議会議員の女性割合 女性7%男性93%、審議会等委員の女性割合 女性32%男性68%

仕事、家事、育児、介護。みんなで協力して助け合う

 近頃、メディアでも頻繁に使われる言葉「ワーク・ライフ・バランス」。
 ワーク(仕事)とライフ(育児・介護・趣味・休養など仕事以外の生活)のバランス(調和)をとり、両方を充実させる生き方です。バランスのとり方は人さまざま。
 女性も男性も性別に関わらずバランスをとるというのも男女共同参画の考え方です。
 「男性は外で働き、女性は家庭を守るべき」といった性別による固定的な役割分担意識をなくし、家族や身の回りの人と共に協力し合いながら、仕事・家事・育児・介護等のバランスをとり、より充実した生活を送りませんか。

  • 家事の男女負担を示すグラフ

個性を認め合い、お互いを応援する

 人は生れた時の身体の特徴から男女を判別し、戸籍上の性別が決められます。
しかし、性のあり方はこの男女の性別より多様で複雑です。次にあげる4つの性が組み合わされて人の性となるからです。

  • 多様な性 からだの性(生物学的性)、こころの性(性自認)、好きになる性(性的指向)、見た目の性(性表現)

 この4つの性の組み合わせには決まりはありません。
 それぞれの度合いで組み合わさるため、多様な性となるのです。

 多様なのは性だけはありません。世間にいる人々もさまざまです。
 健康な人も、病気の人も、赤ちゃんも、お年寄りも、
 方言がある人も、食や文化が違う人も。
 異色な考え方を持つ人や、風変わりな才能の持ち主もいるでしょう。
 得意なこと不得意なことや、ものの好みも人それぞれです。

 さまざまな人がいる中で、「自分と違うから」「自分のまわりにいないから」と、自分自身でつくった「普通」の枠に当てはめた言動をすると、身近な誰かを傷つけてしまうことになります。
 だれもがお互いを思いやることのできる社会、性別にかかわりなく、自分の個性と能力を十分に発揮することのできる、だれもが生きやすい社会について、一緒に考え、作っていきませんか。


このページに関するお問い合わせ先

市民生活部 市民協働課

電話番号:0476-20-1507

ファクス番号:0476-24-1086

メールアドレス:kyodo@city.narita.chiba.jp