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更新日:2016年8月30日

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活かします、あなたの農地

農地の貸し借りは「農地利用集積円滑化団体へ」

農地利用集積円滑化団体について

 今、農地を借りて農業経営の規模拡大を図りたい、または、後継者がいないので農地を貸したいなど、農地の貸し借りについてお悩みでは?こんな悩みを解決するのが、農地利用集積円滑化団体の仕事です。

 農地を貸したい方、農地を借りたい方(認定農業者など)は、農地利用集積円滑化団体である(公財)成田市農業センターもしくはJAかとり(下総神崎経済センター・大栄経済センター)にご相談を。

農地を貸したい方

  • 後継者がいない
  • 農地を遊ばせたくない
  • 3年後、5年後には農作業をまかせたい

農地を借りたい方(認定農業者など)

  • 農地を増やしたい
  • 分散した農地をまとめたい
  • 機械を効率的に利用したい

農地利用集積円滑化団体の役割

  • 地域の貸し手、借り手の意向を調べ、貸し借りの掘り起こしを行ったり、ご相談をお受けします。
  • 責任を持って農地をお預かりし、適格な耕作者(認定農業者など)にお貸しします。
  • 利用権設定関係の書類も作成します。

貸し借りが成立するまで

  1. 農地利用集積円滑化団体が利用権設定関係の書類を作成
  2. 成田市(農政課)が農用地利用集積計画書の作成
  3. 農業委員会の審査・決定
  4. 成田市の公告
  5. 貸し借りの成立

農地の貸し借りのメリット

貸し手のメリット

  1. 従来からの、農地法の許可手続きが不要です。
  2. 手続きは農地利用集積円滑化団体が行うので、手間がかかりません。
  3. 期限が終了すると、農地利用集積円滑化団体が責任を持って農地をお返しします。(更新可)

受け手のメリット

  1. 契約した期間は安心して耕作できるので、中長期的な営農計画が立てられます。
  2. 農地利用集積円滑化団体が事務手続きを行うので簡単です。
  3. 利用権の再設定により継続して借りることもできます。

農作業の受委託

 農作業(耕起・代かき・田植え・稲刈・乾燥調整)の一部、または、全部を「頼みたい」または「請け負いたい」といった相談も農地利用集積円滑化団体がお受けします。

期間終了前に通知

 農地利用集積円滑化団体では、貸し借りをおこなっている農地について、その権利関係に関する記録をしっかりと保管します。さらに、貸し借りの期間が終了する時は、事前に貸し手、借り手に通知しますので、貸し借りを更新するか、終了するか、そのつど決定できます。
このページに関するお問い合わせ先

経済部 農政課

電話番号:0476-20-1542

ファクス番号:0476-24-2185

メールアドレス:nosei@city.narita.chiba.jp