産業・ビジネス
再委託にはルールがありますのでご注意ください(業務委託)
業務委託契約の透明性を確保し、適正かつ効率的な執行を図るため、設計や測量等の工事系業務委託以外の一般業務委託の再委託に関して次のようなルールを定めています。
成田市では、契約の相手方として特定の者を公正に選定した上で、契約の履行確保を図っており、再委託により、その相手方以外の者に契約を履行させることは、原則として認めておりません。
本市と委託契約を締結されている事業者の皆様におかれましては、契約約款を確認のうえ再委託を行う場合には、以下のルールについてご注意ください。
再委託にあたっては事前に書面を提出し、発注者の承認を受ける必要があります。
再委託できるのは、付随的な業務又は補助的な業務です。
再委託が可能な業務であるかどうかは、個別の契約の業務内容から判断しますので、発注者(各発注部署)にご確認ください。
再委託をするに当たっては、事前に、再委託先の名称、住所及び代表者職氏名並びに再委託を行う業務の範囲、期間及び理由について記載した書面を発注者(各発注部署)に提出し、承認を受ける必要があります。
そのほか必要な書類の提出を求める場合もありますので、くわしい内容については、発注者(各発注部署)にご確認ください。
事業者の方は、再委託した業務についても、発注者に対し責任を負います。
受注者は、自らが負う契約書等における一切の義務を再委託先にも遵守させるとともに、再委託先の行為について、発注者に対し責任を負うものとします。
再委託した業務についても受注者が責任をもって履行していただく必要があります。
無断再委託等の違反した場合の措置
受注者が発注者の承諾を得ず無断で再委託を行うなど約款に違反した場合は、指名停止措置に該当することがあります。(履行完了後に不適切な再委託が判明した場合も同様とします。)
様式