空・水・空芸術祭を開催します
空(そら)・水(みず)・空(くう)芸術祭は、成田市・印西市・栄町・千葉県が連携して取り組む新たな芸術祭です。
各市町それぞれの地域に根ざした自然や景観、歴史・文化などの地域資源と「現代アート」の融合を通じ、地域や年齢などの属性を超えた様々な人々の交流を促進します。
これにより、地域の魅力の再発見や新たな視点を生み出すとともに、各地域の課題解決や文化芸術の振興、経済の活性化を図り、未来につながる新たな価値の創出を目指します。
名前の由来
空(そら)日本を代表する空の玄関口である成田国際空港
水(みず)菅卓也開発を通じ地域とかかわってきた印旛沼や利根川
空(くう)大乗仏教の思想を表す言葉
開催日時
令和9年3月20日(土曜日)から令和9年5月23日(日曜日)
会場
成田市:成田市文化芸術センターほか
印西市:印旛沼周辺地域
栄町:房総のむら、ドラムの里周辺
運営体制
主催
空・水・空芸術祭実行委員会(成田市、印西市、栄町、千葉県)
名誉実行委員長:千葉県知事 熊谷俊人
実行委員長 :成田市長 小泉一成
副実行委員長 :印西市長 藤代健吾
栄町長 橋本 浩
総合ディレクター
北川フラム氏(株式会社アートフロントギャラリー代表取締役会長)
瀬戸内国際芸術祭や大地の芸術祭など、国内外で数多くの芸術祭を監修したアートディレクターです。
ロゴマーク
デザインコンセプト
空・水・空芸術祭の舞台となる成田市、印西市、栄町は、歴史や文化、そして自然が静かに重なり合う場所です。
上下に二分された背景は空と水を、中央の円は深層心理を映す鏡のような存在であると同時に、人と人とがアートを通じて出会い、つながっていく場の象徴でもあります。
ロゴタイプは、この土地の歴史や文化に思いを寄せながら、普遍的でありつつ、地域の空気も感じられるような文字として設計しました。
制作者
大黒大悟(だいこくだいご)氏
(アートディレクター、グラフィックデザイナー)