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更新日:2026年5月1日

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 18歳以上の市民の皆さんを対象に、明治大学の多彩で専門的な講師陣による講座を開設しています。

明治大学・社会人大学について

市では、明治大学と連携し、『明治大学・成田社会人大学』を開設しています。

令和8年度受講生を募集します

今年度の講義内容は、「現代時事課程」と「国際社会課程」の2課程です。
また、受付などを行う運営ボランティアも募集します。定員は5人程度(応募多数の場合は初めての人を優先に抽選)です。

現代時事課程

  • テーマ=現代社会をみる眼ー基礎知識から理解を深めるー
  • 会場=成田市役所6階大会議室
  • 時間=午前10時から正午
日程表(変更となる可能性があります)
回数 開講日 講義内容(タイトル) 講師 所属
第1回 6月20日(土曜日) 日本の選挙と世論 井田 正道氏 明治大学政治経済学部教授
第2回 6月27日(土曜日) デジタル社会と「お金」の未来 小早川 周司氏 明治大学政治経済学部教授
第3回 7月4日(土曜日) 人口統計から読み解く21世紀の世界と日本 加藤 彰彦氏 明治大学政治経済学部教授
第4回 7月11日(土曜日) 成田から世界へ、世界から成田へーグローカルビジネスで実現する持続可能な地域経済 奥山 雅之氏 明治大学政治経済学部教授
第5回 7月18日(土曜日) 現代社会のリスクと保険の役割ー災害・医療・老後不安をどう支えるかー 中林 真理子氏 明治大学商学部教授
第6回 9月19日(土曜日) 日本経済を考えるーなぜ物価は上昇するのか 千田 亮吉氏 明治大学商学部元教授
第7回 10月3日(土曜日) 財政と家計の負担から現代を考える 星野 泉氏 明治大学政治経済学部教授
第8回 10月17日(土曜日) AI/DX時代における中小企業の経営革新ー革新性の原点と環境変化適応力を学ぶ 森下 正氏 明治大学政治経済学部教授
第9回 11月7日(土曜日) 刑事裁判を考える 黒澤 睦氏 明治大学法学部教授
第10回 11月21日(土曜日) アメリカの選挙と世論 井田 正道氏 明治大学政治経済学部教授

国際社会課程

  • テーマ=揺らぐ世界秩序と日本の未来-有事の時代をどう読むか
  • 会場=成田市役所6階大会議室
  • 時間=午後2時から4時
日程表(変更となる可能性があります)
回数 開講日 講義内容(タイトル) 講師 所属
第1回 6月13日(土曜日) ベネズエラ軍事侵攻ー日本の市民はどう向き合うか 所 康弘氏 明治大学商学部教授
第2回 6月20日(土曜日) これまでと、これからの日中関係を考える 纐纈 厚氏 山口大学元副学長・明治大学元特任教授
第3回 6月27日(土曜日) 世界が直面している文明史的な世界システムの転換について 古川 純子氏 聖心女子大学教授
第4回 7月4日(土曜日) 戦争と西洋:世界はなぜ戦争に傾くのか?(1) 西谷 修氏 東京外国語大学名誉教授
第5回 8月22日(土曜日) AI時代の英語教育と多言語社会ー母語を活かすこれからの学び 横川 綾子氏 明治大学国際連携機構特任教授
第6回 9月5日(土曜日) 混迷する中東とアメリカ(1) 福田 邦夫氏 明治大学名誉教授
第7回 9月19日(土曜日) スラムに生きる人たちから世界はどう見えているか 岡部 明子氏 東京大学教授
第8回 10月17日(土曜日) 戦争と西洋:世界はなぜ戦争に傾くのか?(2) 西谷 修氏 東京外国語大学名誉教授
第9回 11月7日(土曜日) 混迷する中東とイスラエル(2) 福田 邦夫氏 明治大学名誉教授
第10回 11月28日(土曜日) 明大生と考えるSDGsと持続可能社会 所 康弘氏 明治大学商学部教授

2課程共通

論文指導
  • 日時=9月12日(土曜日)午後2時から4時
  • 会場=成田市役所
  • 講義内容=論文の書き方
  • 講師=冨澤 成實氏(明治大学政治経済学部教授)
フィールドワーク​​​
  • 日時=10月25日(日曜日)
  • 講義内容=ホームカミングデー体験学習(予定)
  • 会場=明治大学駿河台キャンパス

募集概要

  • 対象=市内在住・在勤・在学の18歳以上で、学習意欲のある人
  • 定員=各100人(応募多数多数の場合は初めての人を優先に抽選)
  • 受講料=各10,000円(10回分)
  • 申込方法=5月22日(金曜日)(必着)までに、はがきまたはEメールで住所・氏名(ふりがな)・年齢・性別・電話番号・職業(市外の人は勤務先や学校名も)・希望する課程名・運営ボランティア希望の場合は希望理由を記入の上、生涯学習課「明大」係(〒286-8585花崎町760 Eメール shogaku@city.narita.chiba.jp)へ。専用フォームからも申し込めます。
  • 申込専用フォーム

称号

 一定の学習成果を挙げた方に、以下のような称号を授与しております。
明治大学・成田社会人大学の称号の表
称号名称 称号の意味 取得方法
修学士 一定の学問を修める、の意味 課程を問わず4年を修了した際に取得できます。
教学士 教と学は互いに助長する、教えるのはまだ学ぶの半ばである、の意味 修学士取得後、課程を問わず2年を修了し、指定する課題等を行うことで取得できます。
弘学士 さらなる向学心を持って学問をひろめる、の意味 教学士取得後、課程を問わず2年を修了し、指定する課題等を行うことで取得できます。
  • 上記の「指定する課題等」とは、論文の発表が考えられています。
  • 明治大学・成田社会人大学が開校した平成9年の修了から通算します。
  • 毎年連続して修了していなくても、通算できます。
  • 運営ボランティアをされた方は、その年を受講生と同様に年8回以上出席すれば修了とみなして通算できます。ただし、称号を取得できる要件を満たす年については、受講生として修了することが必要です。(例えば、修学士を取得しようとした場合、4課程時には運営ボランティアとしてではなく、受講生として4課程目を修了する必要があります。)

称号を取得すると?

明治大学・成田社会人大学の称号は、一般の大学の学校教育法による称号とは異なります。
取得された皆様が講師となって、学習講座を開催するなど、成田市内で活動を行う際に「明治大学・成田社会人大学の(修学・教学・弘学)士」であることを名乗って、活動の幅を広げていただければ幸いです。

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このページに関するお問い合わせ先

教育部 生涯学習課

所在地:〒286-8585 千葉県成田市花崎町760番地(市役所行政棟5階)

電話番号:0476-20-1583

ファクス番号:0476-24-4326

メールアドレス:shogaku@city.narita.chiba.jp