文化・スポーツ
世界少年野球大会 成田大会 ホストスタッフの募集について
世界少年野球大会について
世界少年野球大会は、日米のホームランキング、王貞治氏とハンク・アーロン氏が、「正しい野球を全世界に普及・発展させる」とともに、「世界の子どもたちの友情と親善の輪を広げよう」という趣旨のもと、1990年に第1回大会をアメリカ・ロサンゼルス市で開催して以来、毎年夏に行われています。
「第32回世界少年野球大会 成田大会」は、世界12の国と地域の子どもたちが 参加し、令和8年7月30日(木曜日)から8月7日(金曜日)にかけて開催します。
つきましては、本大会で、子どもたちと寝食を共にしながら、通訳や生活のサポートを行うホストスタッフを募集いたします。
参加方法について
本大会にホストスタッフとして参加を希望される方は、以下の「募集要項」をよくご確認いただき、申し込みフォームよりお申込みください。
ホストスタッフの主な業務
- 大会準備を含めた10日間(7月29日から8月7日)、各国・地域の少年・少女たちと寝食を共にして、生活のサポートや通訳を行います。
- 野球教室担当者は、野球教室において世界野球ソフトボール連盟選任コーチの指導内容の通訳や練習の簡単なサポートを行います。
- 交流試合担当者は海外チームのお世話や通訳などを行います。
(注意)担当の割り当ては事務局で決定させていただきます。また、通訳については日常会話レベルとなります。
謝 金
謝金:10,000円/日(食費・宿泊費は主催者で負担、大会公式ウエアの支給有)
主な活動内容及び会場
午前中は、世界11か国・地域から参加する少年少女たちが、世界野球ソフトボール連盟選任コーチから野球の基本を学ぶ野球教室を行います。また、海外1チームの参加者が、成田市内の少年野球チームと国際交流試合を行います。
午後は、野球教室及び交流試合の参加者が、日本の伝統や文化に触れる交流行事を行います。
<野球教室> 重兵衛スポーツフィールド中台球技場(千葉県成田市中台5丁目2)
<交流試合> 重兵衛スポーツフィールド中台野球場(千葉県成田市中台5丁目2)
<宿 舎> 野球教室参加者:佐倉草ぶえの丘(佐倉市飯野820)、交流試合参加者:Ready to Flight! NARITA(千葉県成田市大室680)
応募条件
- 宿泊を含めて、全日程に通しで参加できる健康な方
- 日本語と英語で、参加者などと意思疎通ができる方
- 18歳以上の方で性別は問いません
(注意)高校生は申し込みできません。
定員
17人
応募多数の場合は申込内容及び面接により選考し、選考が終了次第、応募時にご入力いただい
たメールアドレスに結果をお送りいたします。
申し込みフォーム
令和8年3月5日(木曜日)から4月22日(水曜日)までの間に申し込みください。
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