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更新日:2015年5月12日

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避難行動の原則

  1. 激しい降雨時には、河川には近づかない。
  2. 避難勧告が出されなくても、「自らの身は自分で守る」という考え方の下に、身の危険を感じたら躊躇なく逃げる。
  3. 小河川等による浸水に対しては、避難勧告が発令されないことを前提とし、浸水が発生してもあわてず、各自の判断で上階等への退避等を行う。
  4. 避難勧告等の対象とする区域はあくまでも目安であり、その区域外にあっても、危険だと感じれば、自主的かつ速やかに避難行動をとる。

避難行動の考え方

避難の目的

 「避難行動」は、数分から数時間後に起こるかもしれない自然災害から「命をまもるための行動」

避難行動

 次のすべての行動が避難行動

【立ち退き避難】

  • 指定避難場所への避難
  • (自宅を移動してからの)安全な場所への移動(公園、親戚や、友人の家等)
  • 近隣の高い建物等への移動

【立ち退き避難以外の方法】

  • 建物内の安全な場所での退避

立ち退き避難の対象となる場所

水害

  • 比較的大きな河川の堤防沿い(氾濫水の直撃を受ける場所)
  • 浸水深が概ね0.5メートルを超える区域の平屋家屋
  • 浸水深が概ね1.5メートルから3メートルを超える区域の2階建て家屋
  • 長期間深い浸水が続くことが想定される場所
  • 地下・半地下構造となっている場所

土砂災害

  • 崖崩れにより土砂が流入する危険がある場所(土砂災害警戒区域・土砂災害危険個所を含む)

立ち退き避難の対象とならない場所

水害

  • 短時間で局地的な大雨
    下水道や側溝があふれ、浸水する場合もありますが、局所的に浸水している箇所に近づかなければ命を脅かす危険性はありません。
  • 中小河川の氾濫で浸水の深さが浅い区域
    屋内で安全を確保すれば命を脅かす危険性はありません。
  • 浸水の深さが浅い内水氾濫
    屋内で安全を確保すれば命を脅かす危険性はありません。
このページに関するお問い合わせ先

総務部 危機管理課

電話番号:0476-20-1523

ファクス番号:0476-20-1687

メールアドレス:kikikanri@city.narita.chiba.jp