子育て・教育
こども誰でも通園制度(乳児等通園支援事業)
保護者の就労要件等を問わず、保育所や幼稚園等に通っていない生後6ヶ月以上満3歳未満のこどもであれば、どなたでもお気軽に保育園を利用することができます。
令和8年度から子ども・子育て支援法に基づく新たな給付として全国の自治体において実施されます。
制度の概要
対象者
- 利用日時点において保育園や幼稚園等に通っていない生後6ヶ月以上満3歳未満のこどもが対象
利用可能時間
- こども1人につき月10時間までの範囲で時間単位で利用が可能
実施施設等(公立)
令和8年度 実施施設(公立)
実施施設一覧
| 施設名 |
電話番号 |
利用可能時間 |
料金(30分あたり) |
| 長沼保育園 |
37-0005 |
平日
午後1時から午後4時 |
150円 |
| 小御門保育園 |
96-2362 |
平日
午前9時から午後4時 |
150円 |
| 赤坂保育園 |
20-6900 |
平日
午前9時から午前11時 |
150円 |
原則、土曜日・日曜日・祝日を除く平日(年末年始を除く)となります。
受け入れ体制により開所しない日があります。
- 30分単位(1時間以上の利用に限る)で利用できます。
- 小御門保育園は昼食やおやつの提供を行います。昼食は1食あたり220円、おやつは60円です。
- 生活保護世帯や市民税所得割合算額77,101円未満の世帯などは、世帯の状況により負担軽減制度があります。負担軽減の適用を希望される場合は、認定申請時に申請を行ってください。
負担軽減額
生活保護世帯:150円(30分あたり)
市民税所得割合算額77,101円未満の世帯及び要支援家庭の世帯:100円(30分あたり)
持ち物(公立)
次のものをひとつのバッグに入れて持参してください。また、持ち物すべてに記名してください。
0歳児でミルクを飲むお子さまは、ミルクと哺乳瓶持参。白湯を飲む際の哺乳瓶も持参。
紙コップで飲むのが難しいお子さまは、マグやコップ等慣れたものを持参。 また、食事用エプロン等も必要に応じて持参。
私立施設の持ち物は、各施設にご確認ください。
実施施設等(私立)
はくと幼稚園
実施施設
| 施設名 |
電話番号 |
利用可能時間 |
月10時間の定額利用料金 |
| はくと幼稚園 |
26-2331 |
平日
午前9時30分から午後0時30分 |
2000円(1月あたり) |
わくわく保育園久住園
実施施設(令和8年4月から)
| 施設名 |
電話番号 |
利用可能時間 |
料金(1時間あたり) |
| わくわく保育園久住園 |
29-5090 |
平日
午前8時30分から午後4時30分 |
400円 |
ことり保育園スカイタウン園
実施施設(令和8年4月から)
| 施設名 |
電話番号 |
利用可能時間 |
料金(1時間あたり) |
| ことり保育園スカイタウン園 |
37-7943 |
平日
午前8時30分から午後4時
土曜日
午前8時30分から午後4時 |
400円 |
キートスチャイルドケア・キートスベビーケア
キートスチャイルドケア美郷台、キートスチャイルドケア公津の杜及びキートスベビーケア公津の杜は、令和8年4月から休止しています。
利用方法
「こども誰でも通園制度総合支援システム」から施設の検索や予約などを行うことができます。まずは、お住まいの市町村へ「乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請」を行ってください。
1.乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請
成田市にお住まいの方は、成田市役所保育課へ「乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定申請書」を提出してください。
- オンライン申請による提出も可能です。
- 成田市以外にお住まいの方は、居住地の市町村へ申請してください。
- 生活保護世帯や市民税所得割合算額77,101円未満の世帯などは、世帯の状況により負担軽減制度があります。負担軽減の適用を希望される場合は、認定申請時に申請を行ってください。
- 認定申請からアカウント発行までは、1週間から10日程度かかります。
- 本システムのメールドメインは(mail.cfa-daretsu.go.jp)です。迷惑メールのドメイン除外設定をするなど、通知を確認できる状態にしてください。
2.パスワード設定
- 成田市から認定を受けると、「アカウント発行のお知らせ」という件名のメールが届きます。メール内に記載されているURLをクリックし、パスワードのリセット申請をしてください。
- その後、もう1通「パスワードリセットのご案内」という件名のメールが届きます。
メール内に記載しているURLをクリックし、パスワードをリセットしてください。
- パスワードのリセットが完了すると、その画面からそのままログインすることができます。
3.初回面談の予約
- お子さまが初めて利用する施設の場合、初回面談を実施する必要があります。
- 「こども誰でも通園制度 総合支援システム」から初回面談の予約をしてください。また、面談前に、アレルギー情報等の施設を利用するに当たり必要なお子さまの情報の入力を行ってください。
4.初回面談
- 施設から初回面談日時の連絡がありますので、約束した日時に施設へお越しください。
5.利用日の予約
- 初回面談後、施設での受入が確定した後に、利用が可能になります。
- 「こども誰でも通園制度 総合支援システム」から利用日の予約をしてください(仮予約)。
- 施設が予約内容を確認し、予約を確定させると、予約完了メールが送信されます(予約確定)。
- 利用日前日になってもメールが届かない場合は、直接施設へお問い合わせください。
6.当日の利用
- 予約した日時に施設にお越しください。
- 利用後、当日の料金をお支払いください。
注意点
- 急病などやむを得ない理由を除き、当日キャンセルや当日予約変更は予約時間を使用したことになりますので、ご注意ください。キャンセル料については施設にご確認ください。なお、公立園はキャンセル料はかかりません。
- 保育所等に入所した場合は、期間内であっても認定が取り消されます。また、保護者の方が市外に転居した場合は、認定が取り消されます。
変更の届出
申請内容に変更があった場合は、成田市役所保育課へ「乳児等支援給付(こども誰でも通園制度)認定変更届出書」を提出してください。
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