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更新日:2012年6月11日

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 11月12日、吾妻南住宅において自主防災訓練が実施されました。

自主防災訓練について

 訓練は、ニュータウン内で自主防災組織のモデル地区として活動している吾妻南住宅自主防災会の主催で、管轄の赤坂消防署と成田警察署の協力のもと、近隣の自主防災会の会長の方々や住民の方々にも見学をしていただき、災害時における災害時要援護者に対する安否確認及び救出訓練等を取入れながら、適切な行動や知識を習得するとともに、防災意識の高揚と「自助」「共助」による地域防災力の向上を図ることを目的として実施されました。
  • 自主防災訓練の様子1。逃げ遅れてしまった、災害時要援護者。
  • 自主防災訓練の様子2。近隣住民により救出される災害時要援護者。
  • 自主防災訓練の様子3。地震で家具が転倒し、右足を負傷しながら助けを求めている住民の山田さん。
  • 自主防災訓練の様子4。助けを聞き付け救出に向かう自主防災会の救出班と住民。
  • 自主防災訓練の様子5。救出階に到着したが、玄関ドアーが地震により歪んで開かない旨、報告をしている救出班。
  • 自主防災訓練の様子6。たまたま通りかかった警察官に救出の協力依頼をしている自主防災会長。
  • 自主防災訓練の様子7。隊長の指示で救出階に向かう成田警察署員。
  • 自主防災訓練の様子8。救出階に案内する自主防災会長。右手にはバールを持参。
  • 自主防災訓練の様子9。救出される山田さん。
  • 自主防災訓練の様子10。住民と警察官により、布担架を使用し救出されている様子。
  • 自主防災訓練の様子11。救出班により、身近にある雑誌で右足の骨折箇所を固定処置されている様子。また、警察官の気遣いによりヘルメットで頭部を保護されている負傷者。
  • 自主防災訓練の様子12。拠点になる吾妻南住宅内に設置された一次避難場所では炊き出しも行われていた。
  • 自主防災訓練の様子13。赤坂消防署員の指導のもと、煙の怖さを体験する住民と子供達。
  • 自主防災訓練の様子14。消化器の使用方法を体験している様子。
  • 自主防災訓練の様子15。訓練を振り返って、負傷者役の山田さんが感じた救出までの孤独な不安感や近隣住民の方が救出に来てくれたときの安堵感などを住民に説明していた。
  • 自主防災訓練の様子16。訓練講評内で、大規模災害時は消防や警察などはピンポイントで救出に行けない旨を話し、各地区による共助精神が如何に大切な事かを訴える危機管理課長。
  • 自主防災訓練の様子17。万が一に備え、地域における防災力の強化を訴える成田警察署警備課長。
  • 自主防災訓練の様子18。総評では、訓練を通じて日頃の備えや住民一人ひとりによる協力体制が如何に重要かを訴えている吾妻南住宅管理組合理事長の菅原さん。
このページに関するお問い合わせ先

総務部 危機管理課

電話番号:0476-20-1523

ファクス番号:0476-20-1687

メールアドレス:kikikanri@city.narita.chiba.jp