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更新日:2022年7月29日

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熱中症が増えています

 令和4年は全国の広い範囲で梅雨明けがとても早く、6月末から記録的な暑さに見舞われ、全国的に熱中症患者が急増しました。 夏本番に向けて更に暑くなりますので、一層、熱中症に注意しなければなりません。
 これ以上熱中症の被害を増やさないためにも、熱中症予防のポイントについて今一度ご確認ください。
  • 熱中症予防啓発リーフレット1
  • 熱中症予防啓発リーフレット2

熱中症予防

 熱中症による救急搬送は5月頃から徐々に増えていきます。
正しい予防方法を知り、普段から気をつけて頂くことで熱中症を防ぐことができます。

日常生活で気を付けること

 こまめな水分補給、暑さを避ける、暑さに負けない体力をつけるなど、熱中症予防を心がけましょう。
  1. 屋外で十分な距離が確保できる場合は、無理をせずマスクを外す
  2. エアコンや扇風機を使用し、室内の温度を調整する
  3. 天気予報や暑さ指数(WBGT)を参考に、暑い時間帯を避けて活動する
  4. 涼しい服装を心掛け、日傘、帽子を活用する
  5. のどが渇く前にこまめに水分補給をする
  6. 多く汗をかいたときは水分に合わせて塩分も補給する
  7. 体温測定、健康チェックをして、体調が悪いと感じたら無理せず休む
  8. 無理のない範囲で適宜運動をして、暑さに備えた体づくりをする
 高齢者・子ども・障害者の方々は熱中症になりやすいため、より注意する必要があります。
周囲の方からも、積極的に目配りや声かけをしてあげましょう。
  • 熱中症予防のポイント

熱中症の応急手当

 熱中症にかかると、めまい、立ちくらみ、頭痛、吐き気、けいれんなど様々な症状がでます。
熱中症が疑われる人を見かけたら、適切な応急処置をしましょう。
 また、自力で水が飲めない、意識がない場合はすぐに救急車を呼びましょう。

熱中症が疑われる人を見かけたら

  1. まず風通しの良い日陰や冷房が効いている室内に移動させます。
  2. 衣服をゆるめて体を冷やします。首、わきの下、太ももの付け根を冷やすと効果的です。
  3. 水分がとれる場合は、充分な水分と塩分をとらせます。塩分を含んだスポーツドリンクや経口補水液が効果的です。
  4. 1から3を実施しても症状が改善しない場合は、医療機関を受診しましょう。
(注意)嘔吐していたり、意識がはっきりしない人は、飲み物が肺に入ってしまう可能性があるので無理に飲ませてはいけません。

 言動がおかしい、体温が極端に高い、意識がもうろうとしている場合は、迷わず救急車を呼びましょう。

熱中症関連ポスター等

  • 熱中症予防啓発ポスター(総務省消防庁)
  • 熱中症を予防して元気な夏を(総務省消防庁)
  • 熱中症の分類と対処方法(総務省消防庁)
  • 新しい生活様式に対応した熱中症予防(総務省消防庁)
  • 熱中症搬送人員(総務省消防庁)
  • 熱中症ポスター(英語版)
  • 救急車の利用方法(英語版)

関連リンク

このページに関するお問い合わせ先

消防本部 警防課

所在地:〒286-8585 千葉県成田市花崎町760番地(市役所行政棟地下1階)

電話番号:0476-20-1592

ファクス番号:0476-24-4368

メールアドレス:keibo@city.narita.chiba.jp