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更新日:2016年8月13日

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 現在外国人住民の方は、新しい在留管理制度の対象となり、日本人と同じく住民票が作られます。

新しい在留管理制度について

外国人住民の方についても住民基本台帳ネットワークシステム(住基ネット)の運用が開始されました

 住基ネットは、住民の方々の利便性の向上と国および地方公共団体の行政の合理化に資するために居住関係を交証する住民基本台帳をネットワーク化した全国共通の本人確認できるシステムです。住民登録された外国人住民の方にも、住基ネットの運用が開始されました。

 初めて住民登録された外国人住民の方には、住民票コードを通知します。
 また、この通知とは別に、マイナンバー(個人番号)の通知が送られますので、それぞれ大切に保管してください。

 住民票コードは、住基ネットにおいて全国共通の本人確認を行うにあたって必要不可欠な、無作為の11桁の番号です。
 マイナンバー(個人番号)は、住基ネットの運用が開始された外国人住民に設定される無作為の12桁の番号です。

外国人住民の方ができるようになること

  • マイナンバーカード(個人番号カード)の交付が受けられるようになります。
    マイナンバーカード(個人番号カード)は市区町村で交付している本人確認書類です。
    顔写真が付いており、在留カード等と同様「公的な本人確認書類」として使用できます。
  • 公的個人認証サービスが受けられるようになります。
    サービスを受けるには、マイナンバーカード(個人番号カード)が必要です。
  • 住民票の広域交付が開始されます。
    マイナンバーカード(個人番号カード)、在留カード、特別永住者証明書等を提示することで、お住まいの市区町村以外でも、住民票がとれるようになります。

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このページに関するお問い合わせ先

市民生活部 市民課

電話番号:0476-20-1525

ファクス番号:0476-24-2095

メールアドレス:shimin@city.narita.chiba.jp