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更新日:2016年8月31日

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放射性物質検査について

 成田市産の乾しいたけ、しいたけ(原木・露地栽培)について、千葉県から出荷自粛の要請を受けています。
 出荷・販売ができるようになるためには、県の放射性物質検査等による安全性の確認が必要です。

 平成27年産しいたけ(原木・施設栽培)について、千葉県が放射性物質検査をしたところ、放射性セシウムは基準値以下であり、安全性が確認されました。

出荷・販売を目的にしいたけを栽培されている皆様へ

  • 乾しいたけ、しいたけ(原木・露地栽培)について、千葉県の放射性物質検査等により安全性が確認されるまで、出荷・販売等の自粛をお願いします。
  • しいたけの安全性を確認するため、販売を計画されている方は農政課までご連絡ください。
  • しいたけ(原木・施設栽培)1点の放射性物質のモニタリング検査をしたところ、放射性セシウムは基準値以下であり、出荷・販売等できるようになりましたが、千葉県より出荷・販売を行うすべての生産者の皆様に、自主検査をお願いすることとされております。このため、出荷・販売される前に自主検査にご協力いただき、基準値(100ベクレル/キログラム)以下であることを確認してから、販売するようお願いいたします。
 なお、自主検査には、市の簡易検査をご利用いただくことができますので、農政課にお問い合わせくださいますようお願いいたします。
 ただし、市の食品放射能測定器は簡易型であることから、検査結果が50ベクレル/キログラムを超えた場合には、あらためて民間検査機関の精密検査(有料)を受ける必要があります。
 市の簡易検査については「農産物等の放射性物質の簡易検査について」をご覧ください。

きのこ類を自家栽培されている皆様へ

 自家消費用に栽培している原木しいたけなどのきのこ類の放射性物質に注意してください。
 一般に、きのこ類は放射性物質を吸収しやすいと言われています。市内でも原木しいたけの検査で高い放射性物質の検出結果や、しいたけ原木(ほだ木)の検査においても国が定めた当面の指標値(50ベクレル/キログラム)を超える結果が出ています。
 販売用に栽培されている原木しいたけなどは、検査も行われ、検査結果によっては出荷自粛やしいたけ原木(ほだ木)を処分するなど、適正に管理されておりますが、自家消費用に自宅の庭先などで栽培されている原木しいたけなどは、適正に管理されていないものもあると考えられることから、放射性物質による影響が懸念されます。
 市では放射性物質の検査を実施しておりますので、適切に検査を行い安全性を確認のうえ、消費してください。
 市の簡易検査については「農産物等の放射性物質の簡易検査について」をご覧ください。

成田市産しいたけの放射性物質検査結果について

平成27年産しいたけ(原木・施設栽培)の放射性物質検査結果について

 今回分析した、成田市産しいたけ(原木・施設栽培)については、放射性物質が基準値以下でした。

単位:ベクレル/キログラム(注1)
平成27年産しいたけ(原木・施設栽培)の放射性物質検査結果の表
採取日 品目 栽培状況 放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性セシウム134と137の合計(注2)
平成27年9月28日 しいたけ 原木
施設栽培
検出せず(注3)
(0.888未満)
3.35 3.4
(注1)ベクレル:放射能の強さを表す単位で、単位時間(1秒間)内に原子核が崩壊する数を表す。
(注2)放射性セシウムの合計は、セシウム134とセシウム137を合算して有効数字2桁に四捨五入したもの。(平成24年3月15日付け食安発0315第4号厚生労働省医薬品局食品安全部長通知)
(注3)「検出せず」とは、検出限界値未満であることを示す。括弧内の数字は検出限界値。なお、検出限界値は測定ごとに変動する。

分析機関

一般財団法人千葉県環境財団

平成26年産しいたけ(原木・施設栽培)の放射性物質検査結果について

単位:ベクレル/キログラム(注1)
平成26年産しいたけ(原木・施設栽培)の放射性物質検査結果の表
採取日 品目 栽培状況 放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性セシウム134と137の合計(注2)
平成26年9月17日 しいたけ 原木
施設栽培
検出せず(注3)
(1.81未満)
4.70 4.7
(注1)ベクレル:放射能の強さを表す単位で、単位時間(1秒間)内に原子核が崩壊する数を表す。
(注2)放射性セシウムの合計は、セシウム134とセシウム137を合算して有効数字2桁に四捨五入したもの。(平成24年3月15日付け食安発0315第4号厚生労働省医薬品局食品安全部長通知)
(注3)「検出せず」とは、検出限界値未満であることを示す。括弧内の数字は検出限界値。なお、検出限界値は測定ごとに変動する。

分析機関

厚生労働省横浜検疫所

平成25年産しいたけ(原木・施設栽培)の放射性物質検査結果について

単位:ベクレル/キログラム(注1)
平成25年産しいたけ(原木・施設栽培)の放射性物質検査結果の表
採取日 品目 栽培状況 放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性セシウム134と137の合計(注2)
平成25年10月30日 しいたけ 原木
施設栽培
検出せず(注3)
(1.03未満)
3.56 3.6
平成25年10月30日 しいたけ 原木
施設栽培
検出せず
(0.962未満)
3.43 3.4
平成25年10月30日 しいたけ 原木
施設栽培
検出せず
(0.686未満)
3.34 3.3
(注1)ベクレル:放射能の強さを表す単位で、単位時間(1秒間)内に原子核が崩壊する数を表す。
(注2)放射性セシウムの合計は、セシウム134とセシウム137を合算して有効数字2桁に四捨五入したもの。(平成24年3月15日付け食安発0315第4号厚生労働省医薬品局食品安全部長通知)
(注3)「検出せず」とは、検出限界値未満であることを示す。括弧内の数字は検出限界値。なお、検出限界値は測定ごとに変動する。

分析機関

厚生労働省東京検疫所

出荷自粛の状況の経緯

平成25年3月21日から

 市は、原木しいたけの生産・販売について調査・確認を行い、次の確認結果をもとに、千葉県に平成25年3月8日付けで成田市産の原木しいたけ(施設栽培)の出荷自粛解除申請をしました。その後、千葉県から平成25年3月21日付けで、成田市産の原木しいたけ(施設栽培)に対する出荷自粛の解除が通知されました。

【確認結果】
  1. 施設栽培の原木生しいたけ生産者については、原木の入替作業が終了していること
  2. 販売店舗の協力のもとに、生しいたけの出荷前検査を確実に行う体制が整備されたこと

平成25年2月6日発表

成田市産しいたけ(原木・施設栽培)の放射性物質検査結果について
今回分析した、成田市産しいたけ(原木・施設栽培)については、放射性物質が基準値以下でした。

単位:ベクレル/キログラム(注1)
成田市産しいたけ(原木・施設栽培)の放射性物質検査結果の表
採取日 品目 栽培状況 放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性セシウム134と137の合計(注2)
平成25年
2月4日
しいたけ 原木
施設栽培
11.2 21.4 33
(注1)ベクレル:放射能の強さを表す単位で、単位時間(1秒間)内に原子核が崩壊する数を表す。
(注2)放射性セシウムの合計は、セシウム134とセシウム137を合算して有効数字2桁に四捨五入したもの。(平成24年3月15日付け食安発0315第4号厚生労働省医薬品局食品安全部長通知)
分析機関
厚生労働省東京検疫所

平成25年1月24日から

 平成25年1月23日に結果が判明した厚生労働省が行った調査において、本市産の乾しいたけから基準値を超える放射性物質が検出されたため、乾しいたけ、しいたけ(原木・露地栽培)、しいたけ(原木・施設栽培)の生産者に対して同様に出荷自粛を要請しております。このため、出荷・販売はされておりません。

単位:ベクレル/キログラム(注1)
成田市産乾しいたけの放射性物質検査結果の表
結果判明日 品目 栽培地 放射性セシウム134 放射性セシウム137 放射性セシウム134と137の合計(注2)
平成25年1月23日 乾しいたけ 成田市 120 250 370
(注1)ベクレル:放射能の強さを表す単位で、単位時間(1秒間)内に原子核が崩壊する数を表す。
(注2)放射性セシウムの合計は、セシウム134とセシウム137を合算して有効数字2桁に四捨五入したもの。(平成24年3月15日付け食安発0315第4号厚生労働省医薬品局食品安全部長通知)

分析機関

厚生労働省国立医薬品食品衛生研究所

平成24年3月22日から

 平成24年2月20日及び3月5日に採取した本市産のしいたけ(原木・露地栽培)から平成24年4月1日以降の基準値(一般食品100ベクレル/キログラム)を超える放射性物質が検出されたため、これらの生産者に対して県及び市から出荷自粛を要請しております。

単位:ベクレル/キログラム(注1)
成田市産しいたけの放射性物質検査結果の表
採取日 品目 栽培状況 放射性ヨウ素131 放射性セシウム134 放射性セシウム137(注2)
平成24年3月26日 しいたけ 原木
施設栽培
検出せず(注3)
(0.7未満)
4.2 6.6
平成24年3月5日 しいたけ 原木
露地栽培
検出せず
(1.71)
92.5 126
平成24年2月20日 しいたけ 原木
露地栽培
検出せず
(2.135未満)
87.31 114.29
(注1)ベクレル:放射能の強さを表す単位で、単位時間(1秒間)内に原子核が崩壊する数を表す。
(注2)放射性セシウムの合計は、セシウム134とセシウム137を合算して有効数字2桁に四捨五入したもの。(平成24年3月15日付け食安発0315第4号厚生労働省医薬品局食品安全部長通知)
(注3)「検出せず」とは、検出限界値未満であることを示す。括弧内の数字は検出限界値。なお、検出限界値は測定ごとに変動する。

分析機関

しいたけ(原木・施設栽培)(3月26日):千葉県衛生研究所
しいたけ(原木・露地栽培)(2月20日、3月5日):県農林総合研究センター

基準値等

基準値(平成24年4月1日から)

一般食品 放射性セシウム:100ベクレル/キログラム

暫定規制値(平成24年3月31日まで)

野菜類
放射性ヨウ素:2,000ベクレル/キログラム
放射性セシウム:500ベクレル/キログラム
このページに関するお問い合わせ先

経済部 農政課

電話番号:0476-20-1541

ファクス番号:0476-24-2185

メールアドレス:nosei@city.narita.chiba.jp