• くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 文化・スポーツ
  • 産業・ビジネス
  • まちづくり・環境
  • 安全・安心
  • 市政情報

現在地:

更新日:2017年11月15日

印刷する

保育所等とは

 保育所等は、保育を必要とする家庭の児童に対し、保育を行う児童福祉施設です。
 市内には、保育所、小規模保育事業所、事業所内保育事業所、家庭的保育事業所、認定こども園があり、各園への入所には、就労、疾病、病人の看護など、入所するための要件(保育を必要とする事由)が必要となります。
 
 入所するための要件に満たない場合や、入所の理由が「集団生活に慣れさせるため」「小学校の入学準備のため」などの場合は、一時保育などをご利用くださいますようお願いいたします。

認定こども園について

 認定こども園は、幼稚園部分と保育所部分があり、幼稚園部分は教育を行い、保育所部分は保育を行います。
 幼稚園部分については、教育を受けるための市の認定を受けて、直に園に申込をしていただきますが、保育所部分については、入所するための要件が必要となり、下に続く項目のとおり、市役所を通じて申込を行い、市の利用調整を受けてから入園するという流れになります。

入所申込について

平成29年12月入所、平成30年1月入所の申込手続について
 保育課では、毎月、所定の日に保育所等の入所申込を受け付けています。平成29年12月入所、平成30年1月入所を希望する方は、入所を希望する月の前月の受付日に、申込を行ってください。例えば、12月1日から入所する場合には、11月の受付日に申込をいただくことになります。

平成30年2月、3月、4月入所の申込手続について
 他の月と日程が異なり、平成30年1月10日(水曜日)、11日(木曜日)、14日(日曜日)に受け付けいたします。
(参考)平成29年度(平成30年3月入所まで)と、平成30年度(平成30年4月入所以降)における申込手続、各月の面接受付日、場所などについては、くわしくは、「平成29年度 入所のしおり」、「平成30年度 保育所等利用のご案内」(下に添付)をご覧ください。

平成30年5月入所以降の申込手続について(手続の流れが大きく変わります)
 平成30年5月入所以降の申込は、手続の流れが大きく変わり、入所申込のための面接が予約制となります。
 例えば、平成30年5月入所については、平成30年3月1日から予約を受け付け、3月15日から30日までの間に面接を受けていただくことになります。くわしくは、「平成30年度 保育所等利用のご案内」(下に添付)をご覧ください。

平成29年度、平成30年度の受付

 保育所等の入所申込に必要な添付書類は、下記の「保育所等の入退所、在園中に必要な書類」をご覧ください。なお、入所申込書については、保育課、市内の保育所等で配布しています。

成田市外にある保育所等への入所申込について

成田市を通じ、希望の保育所等のある市区町村に入所申込の手続を行います。
市区町村により、必要な書類や締切日が異なりますので、関係する市区町村に事前に確認の上、お早めに成田市の保育課へご相談ください。

なお、申請にあたっては、その市区町村が設けている受入事由(その市区町村で勤務している、里帰り出産で一時的に居住する等)を満たす必要があります。

マイナンバー(個人番号)の記入のお願い

保育所等の申込にあたり、マイナンバーの記入と、本人確認について、ご協力をお願いいたします。

育児休業から復職予定の方の入所申込について

就労を理由として、保育所等の入所を申し込む場合には、保護者の方が就労中(または就労予定)である必要がありますが、育児休業など長期休業を取得されている方であっても、復職する月の前月からの入所について、申し込みできる場合があります。
詳細は「育児休業から復職される方のお申し込みについて」をご確認ください。

保育所等に入所するための要件(保育を必要とする事由)

保育所等に入所するための要件表
要件 内容
就労 児童の保護者が、日常の家事以外の就労をしている場合(就労予定を含む)
(注意)実働が1日4時間以上で、月15日以上であること。
母親の出産 母親が妊娠中、または出産後間もない場合。(期間は分娩予定の月をはさみ前後それぞれ2カ月の5カ月間)
保護者の疾病等 保護者が病気や負傷、または心身に障がいがある場合。
病人の看護等 家庭に、病気や負傷、または心身に障がいがある人がいるため、長期にわたって看護にあたる場合。
災害 保護者が震災、風水害、そのほか災害の復旧にあたっている場合。
就学 保護者が学校教育法に規定された学校に通学する、または職業訓練学校での職業訓練等を受けている場合。
虐待・DV 家庭内で児童虐待がある場合、または配偶者からの暴力で子どもの保育を行うことが困難な場合。
育児休業 保育所等に在園中の児童の保護者が、出産後に育児休業を取得し、継続して保育所等を利用する場合。
(注意)育児休業中の方が新規申込を希望される場合は、育児休業以外の保育を必要とする事由に該当する必要があります。
求職 求職活動(起業の準備を含む。)を継続的に行う場合。
(注意)入所から3カ月の間に、就労証明書等の提出がない場合は退所となります。
そのほか 保育を必要とする特別の理由がある場合。

保育料

市内の保育所等にかかる保育料は、次の資料のとおりです。

多子世帯やひとり親世帯のうち、経済的に生活が困難な世帯について、保育料の負担軽減のため、保育料の金額が改正されました。
平成29年5月29日に改正されましたが、平成29年4月分の保育料にさかのぼり、それ以降の分に適用します。保育料の金額表の中の改正部分については、保育料の改正の資料をご覧ください。

保育料等納入済額証明書

保育料を納めた額について、証明書が必要な方は、次の申請書を保育課に提出してください。交付手数料は無料となっております。なお、代理人の方が手続される場合は、委任状の提出も併せてお願いいたします。

申請書の各項目は、もれなく記載してください。(内容に不備がある場合には、証明書を発行できません。)
保育課の窓口では、本人確認を行いますので、お越しになる方の運転免許証などをご持参ください。
最近1カ月以内に納められた保育料は、その領収書をご持参ください。(金融機関から納入金に関する情報が届いていないことがあるため、ご協力をお願いいたします。)

認定こども園、小規模保育事業所、事業所内保育事業所、家庭的保育事業所の利用者の方は、各園で証明を受けてください。(保育料の徴収を各園で行っているため、市では証明することができません。)

このページの資料をご覧になるにはAdobe Acrobat Reader(無償)が必要です。
ソフトウェアをお持ちでない方は下記ボタンよりダウンロードしてください。

Adobe Acrobat Reader
PDFファイルを閲覧・印刷することができます。

このページに関するお問い合わせ先

健康こども部 保育課

電話番号:0476-20-1607

ファクス番号:0476-33-3665

メールアドレス:hoiku@city.narita.chiba.jp