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更新日:2016年5月27日

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 2015年12月以降、アンゴラを中心に、アフリカで黄熱が多数報告されています。
 黄熱はサル及びヒトを宿主とし、人にはマラリアやデング熱と同様、蚊を介して感染します。
 黄熱には有効な予防接種があり、発症を防ぐことができます。
 黄熱に感染する危険のある地域に入国する前に、黄熱の予防接種が推奨されています。

黄熱の臨床上の特徴

症状

 主な症状として発熱、頭痛、悪寒、筋肉痛、背部痛、悪心・嘔吐などがあります。
 約15%の発症者で数時間から1日程度の症状の寛解期に引き続き、高熱の再燃と、黄疸や出血傾向が進行し、ショックや多臓器不全に至る場合があります。重症化した場合、20%から50%の致死率があります。

潜伏期間

3日から6日

感染経路

ウイルスに感染した蚊媒介の吸血によりヒトへ感染

黄熱のリスク国・地域

現在流行が確認されている国・地域

アンゴラ、コンゴ民主共和国

現在発生が確認されている国・地域

ウガンダ、ペルー

そのほか

アフリカ地域

エチオピア、カメルーン、ガーナ、ガボン、ガンビア、ギニア、ギニアビサウ、ケニア、コンゴ共和国、コートジボワール、シエラレオネ、スーダン、セネガル、赤道ギニア、中央アフリカ、チャド、トーゴ、ナイジェリア、ニジェール、ブルキナファソ、ブルンジ、ベナン、マリ、南スーダン、リベリア、モーリタニア

アメリカ地域

アルゼンチン、エクアドル、ガイアナ、コロンビア、スリナム、パナマ、フランス領ギアナ、ブラジル、ベネズエラ、ボリビア、トリニダード・トバゴ(トリニダード島のみ)、パラグアイ

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このページに関するお問い合わせ先

健康こども部 健康増進課

電話番号:0476-27-1111

ファクス番号:0476-27-1114

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