• くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 文化・スポーツ
  • 産業・ビジネス
  • まちづくり・環境
  • 安全・安心
  • 市政情報

現在地:

更新日:2016年8月15日

印刷する

(介護予防)訪問介護(ホームヘルプサービス)

 ホームヘルパーが家庭を訪問して、介護や家事の援助や、生活行為の支援を行います。

【身体介護が中心の場合】
 世帯や家族の状況にかかわらず、利用できます。
  • 入浴、排せつのお世話
  • 衣類やシーツの交換
【家事援助が中心の場合】
 一人暮らしの場合など、利用できる条件があります。
  • 住居の清掃、洗濯、買い物
  • 食事の準備、調理など
【次のようなサービスは、介護保険の対象外となります。】
  • 本人以外の部屋の掃除。
  • 庭の草取り、大掃除など。

費用の目安

【訪問介護】
訪問介護 費用の目安と自己負担の表
内容 時間・回数 費用の目安 自己負担(1割)
身体介護中心 20分未満 1,765円 177円
身体介護中心 20分から30分未満 2,621円 263円
身体介護中心 30分から1時間未満 4,151円 416円
生活介護中心 20分から45分未満 1,958円 196円
生活介護中心 45分以上 2,407円 241円
通院のための乗車または降車の介助が中心
(注意)要支援1・2の方は利用できません。
1回あたり 1,037円 104円
【介護予防訪問介護】
 1カ月ごとの費用の目安です。
介護予防訪問介護 費用の目安と自己負担の表
要介護度 回数 費用の目安 自己負担(1割)
要支援1 週1回程度 12,497円 1,250円
要支援1 週2回程度 24,984円 2,499円
要支援2 週1回程度 12,497円 1,250円
要支援2 週2回程度 24,984円 2,499円
要支援2 上記以上 39,632円 3,964円

(介護予防)訪問入浴

 訪問入浴車などが家庭を訪問する、入浴サービスです。
訪問入浴 費用の目安と自己負担の表
状態区分 回数 費用のめやす 自己負担(1割)
要介護 1回 13,203円 1,321円
要支援 1回 8,923円 893円

(介護予防)訪問看護

 看護師や保健師などが家庭を訪問し、療養の世話、診療の補助をします。
訪問看護 費用の目安と自己負担の表
内容 時間 費用の目安 自己負担(1割)
訪問看護ステーションから 1時間から1.5時間未満 11,951円 1,196円
病院・診療所から 1時間から1.5時間未満 8,934円 894円

(介護予防)訪問リハビリテーション

 理学療養士などが家庭を訪問して、機能回復訓練を行います。
費用のめやす:1回3,186円
自己負担(1割):319円

(介護予防)居宅療養管理指導

 医師・歯科医師・薬剤師などが療養上の管理・指導を行います。
居宅療養管理指導 費用の目安と自己負担の表
内容 費用のめやす 自己負担(1割)
医師・歯科医師がおこなう場合(月2回まで) 5,030円 503円
薬剤師がおこなう場合(月2回まで) 5,530円 553円

(介護予防)通所介護(デイサービス)

(介護予防)通所介護

 デイサービスセンターで、入浴などの介護サービスを日帰りで受けられます。
 また、介護予防に有効とされる「運動器機能向上(筋トレなど)」「口腔機能向上」「栄養改善(栄養指導)」「アクティビティ(介護予防に役立つ集団活動)」などを受けることもできます。

通所介護

7時間から9時間未満利用の場合
通所介護(通常型規模費用) 費用の目安と自己負担の表
要介護状態区分 費用のめやす 自己負担(1割)
要介護1 6,855円 686円
要介護2 8,098円 810円
要介護3 9,384円 939円
要介護4 10,669円 1,067円
要介護5 11,954円 1,196円
通所介護(小規模型費用) 費用の目安と自己負担の表
要介護状態区分 費用のめやす 自己負担(1割)
要介護1 7,680円 768円
要介護2 9,070円 907円
要介護3 10,512円 1,052円
要介護4 11,954円 1,196円
要介護5 13,386円 1,339円

介護予防通所介護

【共通的サービス(1カ月あたり 送迎、入浴を含む)】
介護予防通所介護(共通的サービス) 費用の目安と自己負担の表
要介護状態区分 費用のめやす 自己負担(1割)
要支援1 17,211円 1,722円
要支援2 35,289円 3,529円
【選択的サービス(1カ月あたり)】
介護予防通所介護(選択的サービス) 費用の目安と自己負担の表
内容 費用のめやす 自己負担(1割)
運動器機能向上 2,351円 236円
栄養改善 1,567円 157円
口腔機能向上 1,567円 157円
(注意)食事は別途自己負担となります。

(介護予防)通所リハビリテーション(デイケア)

 老人保健施設や病院・診療所で、入浴 ・機能回復訓練などのサービスを行います。

通所リハビリテーション

 6時間から8時間未満利用の場合 通常規模型費用
通所リハビリテーション 費用の目安と自己負担の表
要介護状態区分 費用のめやす 自己負担(1割)
要介護1 7,659円 766円
要介護2 9,231円 924円
要介護3 10,782円 1,079円
要介護4 12,375円 1,238円
要介護5 13,936円 1,394円

介護予防通所リハビリテーション

【共通的サービス (1カ月あたり 送迎、入浴を含む)】
介護予防通所リハビリテーション(共通的サービス) 費用の目安と自己負担の表
要介護状態区分 費用のめやす 自己負担(1割)
要支援1 19,116円 1,912円
要支援2 39,193円 3,920円
【選択的サービス (1カ月あたり)】
介護予防通所リハビリテーション(選択的サービス) 費用の目安と自己負担の表
内容 費用のめやす 自己負担(1割)
運動器機能向上 2,373円 238円
栄養改善 1,582円 159円
口腔機能向上 1,582円 159円
(注意)食事は別途自己負担となります。

(介護予防)短期入所サービス

 短期入所サービスには、介護老人福祉施設を利用する短期入所生活介護と老人保健施設等を利用する短期入所療養介護があります。

【(介護予防)短期入所生活介護】
 短期間、介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)などに宿泊して、食事や入浴など日常生活でのサービスを受けることができます。
介護老人福祉施設(併設型・多床型) 費用の目安と自己負担の表
要介護状態区分 費用のめやす 自己負担(1割)
要支援1 4,620円 462円
要支援2 5,686円 569円
要介護1 6,319円 632円
要介護2 7,026円 703円
要介護3 7,743円 775円
要介護4 8,450円 845円
要介護5 9,136円 914円
【(介護予防)短期入所療養介護】
 介護老人保健施設などに短期間入所して、医学的な管理のもとでの医療、介護、機能訓練が受けられます。
介護老人福祉施設(多床室) 費用の目安と自己負担の表
要介護状態区分 費用のめやす 自己負担(1割)
要支援1 6,813円 682円
要支援2 8,433円 844円
要介護1 9,060円 906円
要介護2 9,833円 984円
要介護3 10,481円 1,049円
要介護4 11,066円 1,107円
要介護5 11,641円 1,165円

特定施設入居者生活介護

 有料老人ホームなどに入居して、食事・入浴などの支援が受けられます。
 食費・滞在費を含む自己負担の具体的な費用は各施設におたずね下さい。
特定施設入居者生活介護 費用の目安と自己負担の表
要介護状態区分 費用のめやす 自己負担(1割)
要支援1 1,870円 187円
要支援2 3,218円 322円
要介護1 5,569円 557円
要介護2 6,238円 624円
要介護3 6,959円 696円
要介護4 7,628円 763円
要介護5 8,339円 834円

福祉用具の貸与・購入

(介護予防)福祉用具貸与

 日常生活の自立や介護に役立つ福祉用具がレンタルされます。

レンタルの対象品目

 レンタルの対象品目は、要介護度によってことなります。
 レンタルにあたっては、福祉用具専門相談員のアドバイスを受けることができます。

【要支援1から要介護1】
  • 手すり(工事をともなわないもの)
  • スロープ(工事をともなわないもの)
  • 歩行器
  • 歩行補助つえ
【要介護2から要介護5】
  • 車いすとその付属品
  • 特殊寝台(ベッド)とその付属品
  • 床ずれ防止用具
  • 体位変換器
  • 手すり(工事をともなわないもの)
  • スロープ(工事をともなわないもの)
  • 歩行器
  • 歩行補助つえ
  • 認知症高齢者徘徊感知機
  • 移動用リフト(つり具を除く)
  • 自動排泄処理装置(原則として要介護4・5の方のみ)
(注意)原則として、要支援1から要介護1の方は、上記以外の福祉用具をレンタルすることはできませんが、日常的に歩行、起き上り、寝返りが困難な方は、レンタルすることができる場合があります。
自己負担額
 レンタル品目によって費用は異なりますが、自己負担額はレンタル費の1割または2割です。

(介護予防)特定福祉用具販売

 トイレや入浴などに用いる福祉用具のうち、日常生活の自立や介護に役立つものの購入費を支給します。

【購入時の注意】
  1. 購入費の支給は、指定事業所で福祉用具を購入した場合に限ります。
  2. 福祉用具には試用や調整ができないものがあり、使用目的や自分のからだに合わないものを購入すると無駄になります。購入時には福祉用具専門相談員のアドバイスを受けましょう。

購入費支給の対象品目

福祉用具

 福祉用具販売の対象は以下の5品目です。
  • 腰掛け便座
  • 入浴補助用具(入浴いす、入浴台、浴槽用の手すり(工事をともなわないもの)など)
  • 特殊尿器の交換可能な部品(尿または便が自動的に吸引されるものなど)
  • 簡易浴槽(折りたたみ式や空気式などの浴槽)
  • 移動用リフトのつり具

自己負担額

 自己負担額は、購入費の1割または2割です。業者への支払い方法は、1割または2割のみの支払いですむ受領委任払い、いったん全額を支払う償還払い(9割または8割は介護保険課に申請して受け取る)があります。受領委任払いを利用できる業者などについては、介護保険課へお問い合わせください。

介護保険課
電話番号:0476-20-1545

福祉用具の購入

サービス費用:1年につき上限10万円
自己負担額:購入費の1割または2割

 貸与(レンタル)品の利用には、事前にケアプランを作成する必要がありますので、支援事業者(ケアマネージャー)に依頼してください。
 ケアプランを立てていない場合は、介護保険課にご相談ください。
 くわしくは、契約されている支援事業者または介護保険課にご相談ください。
 また、最新の福祉用具に関する情報は「公益財団法人 テクノエイド協会ホームページ」に掲載されております。

住宅改修費支給

 日常生活での自立を助け、介護しやすい住宅環境を整えるため、小規模な住宅改修について費用を支給します。
 改修を行う前に、必ず介護保険課にご相談ください。

支給の対象となる改修

  • 手すりの取り付け(廊下、階段、浴室、トイレなど)
  • 段差の解消(玄関スロープの設置など)
  • すべり防止などのための床材のとりかえ
  • 開き戸から引き戸などへの扉のとりかえ
  • 洋式便器などへの便器のとりかえ
  • 上記の工事にともなって必要となる工事

自己負担額

 上限20万円(原則として改修は1回のみ。ただし、上限額までは何度でも申請できます。)で、自己負担額は、改修費の1割または2割です。
 業者への支払い方法は、1割または2割のみの支払いですむ受領委任払い、いったん全額を支払う償還払い(9割または8割は介護保険課に申請して受け取る)があります。受領委任払いを利用できる業者などについては、介護保険課へお問い合わせください。 

(注意)介護状態が3段階以上あがった場合は、1回に限り、改めて支給限度基準額までの支給を受けることができます。また、転居した場合は、改めて支給限度基準額までの支給を受けることができます。

住宅改造事業

 介護保険による20万円までの住宅改修を超える改修・改造を行おうとする場合は、事前に申請をすれば、20万円を超える部分について、市から助成を受けることができる場合があります。

一般世帯:補助率3分の2、限度額26万6千円
非課税世帯の方:限度額50万円

成田市の単独事業

 くわしくは、高齢者福祉課にご相談ください。
高齢者福祉課
電話番号:0476-20-1537
このページに関するお問い合わせ先

福祉部 介護保険課

電話番号:0476-20-1545

ファクス番号:0476-24-2367

メールアドレス:kaigo@city.narita.chiba.jp