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更新日:2011年10月17日

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質問

【住まい】住宅の敷地を選ぶときは、どのようなことに気を付けたらよいのでしょうか。

回答

 日常生活の利便性はだれでも関心があると思いますが、これだけに目を奪われると、後悔することがありますので、注意が必要です。
 特に法の規制によっては、建築できない場合がありますので重要なポイントです。

【市街化調整区域】
 原則として、建築を禁止又は制限されているので、慎重な調査が必要です。

【敷地が道路に2メートル以上接しているか?】
 建築基準法では道路に接しない敷地には建築できないことになっています。
 また、道路も法律で定められていますので、見た目に道路でも法律上は道路でない場合がありますので注意が必要です。

【ガケに接近していないか?】
 ガケに近い敷地は建築を制限される場合があります。
 また、擁壁があるときも、法に適合した擁壁であるか確かめることが必要です。

【住環境がよいか?】
 住環境を守るために厳しい制限のある地域では、建物を設計するうえでの自由度は下がりますが、法規制などによって良好な住環境が守られていきます。
 制限の緩やかな地域では、自分が建築するとき隣地が空地であっても、後で高い建物が建築されることもありますので、敷地の選定にはこれらの法規制を前もって知っておくことも重要なポイントです。

このページに関するお問い合わせ先

土木部 建築住宅課

電話番号:0476-20-1564

ファクス番号:0476-24-4354

メールアドレス:kenchiku@city.narita.chiba.jp