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更新日:2011年10月17日

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表参道整備事業について

 JR・京成成田駅から成田山新勝寺までの表参道(約1キロメートル)は古くから新勝寺の門前町として栄え、現在でも昔ながらの街並みが残り、風情のある参道となっています。
 しかしながら近年交通量が増加し、この表参道へも自動車が多く通過するようになり、徒歩での参拝客や通勤、通学の方の安全かつ快適な通行を妨げるようなことも起こるようになりました。
 そこで成田市では、平成8年度から上町地区、平成18年度からは花崎町地区のセットバック事業(表参道整備事業)を開始し、現在も事業が継続しています。このセットバック事業により歩道を整備し、歩行者空間を創り出しています。

 表参道整備事業は地元の街づくり団体(4団体:仲町地区、上町地区、花崎町地区2団体)との協働事業により実施しています。成田市ではこれら街づくり団体が自主的な街づくりをしていくにあたり、その活動費の一部を助成しています。表参道としてふさわしい風情のある街並みとなるように、建物の意匠については各団体と調整を図りつつ、「歩いて楽しい、見て楽しい、安全で快適な街づくり」を目指しています。
  • 表参道位置図

セットバック事業(上町、花崎町)

 上町地区と花崎町地区では歩道空間を整備するため、現在の道路境界から両側2メートルをセットバックしています。事業は平成8年度に開始し、現在も順次事業を進めています。セットバック事業が完了すれば歩行者と自動車の分離が図られ、ゆとりある表参道へと生まれ変わります。
  • セットバック事業例:セットバックされ広くなった歩道の画像

ファサード整備事業(上町、花崎町)

 セットバック事業と共に行なわれるのがファサード整備事業です。ファサードとは建物の正面という意味で、表参道に面した部分を門前町にふさわしい意匠、形態として歴史的な街並みの景観形成を目指しています。
 上町地区ではこのファサード整備、セットバック、電線類地中化事業の相乗効果から、平成17年度都市景観大賞「美しいまちなみ優秀賞」を受賞しました。
  • ファサード整備事業例:ファサード整備のされたまちなみの画像

伝統的建築物等修景整備事業(仲町)

 仲町地区では歴史的な建築物の保全を中心にして景観整備を図っています。
  • 修繕整備事例:修景整備前後の様子(柳屋電機)

街づくり団体(花崎町、上町、仲町)

 地元街づくり団体は街づくりへの自主的な取り組みを行なっています。表参道にふさわしい景観形成を目指し、各団体が主体となってその意匠、形態に統一感を持たせています。また研修会等の取り組みも行ないハード、ソフト両面から魅力ある地域づくりを目指しています。

街づくり団体(4団体)

  • 花崎町街づくり研究会
  • 花一参道街づくり協議会
  • 上町街づくり協議会
  • 仲町街づくり協議会
このページに関するお問い合わせ先

都市部 市街地整備課

電話番号:0476-20-1561

ファクス番号:0476-22-4493

メールアドレス:shigaichi@city.narita.chiba.jp