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更新日:2012年12月26日

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 大輪の花に巻けますので、華やかで引き立つ盛りつけができます。椿の花は種類がたくさんあるので、花びらの色(材料を変える)に変化をつけると、味も色合いも楽しめます。

  • 太巻き寿司(椿の花)の完成イメージ画像

材料

すしめし(白):400グラム
すしめし(桃):125グラム
のり(全形):1枚
のり:1枚+1/3
のり(1/4):5枚
桜でんぶ:大さじ2(20グラム)
野沢菜:60グラム
かんぴょう:1本
山ごぼう:1本(みそ漬け)
  • 太巻き寿司(椿の花)の材料画像

作り方

1.細巻きを5本作り、花を作る

 1/4枚ののりで、桃色のすしめし(25グラム見当)の細巻きを5本作る。これが花びらとなって5弁の椿の花になるので、細巻きのすしめしの分量は少ない方が美しく出来上がる。
 細巻き用の巻きすを用いて花びらを組んで、芯に山ごぼうを置き、形の良い花を作る。そのまま、巻きすまたはラップなどで巻いて輪ゴムでとめておくと落ち着く。
  • 桃色のすしめしを5等分にした画像
  • 桃色のすしめしで細巻きを作っている様子
  • 5本の桃色の細巻き画像
  • 山ごぼうを芯にして桃色の細巻きで巻いている様子

2.具を彩りよく並べる

 巻きすの上に全形のり1枚と1/3枚をめし粒で縦長に接ぎ合わせる。その上にすしめしを両手でかるく2杯(約200グラム)取って広げ、横中央に1本、その手前に2本、計3本の山を作る。
 この上に全形のり1枚を被せるが、山の頂きの部分は特にゆとりを持たせるとよい。谷が2本あるので、手前の谷に桜でんぶ大さじ2杯を平均に入れ上にかんぴょうを1枚乗せる。菜箸を使って上からしっかり押さえる。一方の谷と、手前の山の裾に野沢菜を同量ずつ(約30グラム)並べる。
  • のり1枚と1/3枚をめし粒でつなげている様子
  • のりにすしめしを広げた様子
  • すしめしで3つの山を作っている様子
  • 3つの山を作り終えた様子
  • 3つの山に、のり1枚を被せている様子
  • のりをかぶせ終えた状態の画像
  • 手前の谷に桜でんぶを置いた様子
  • 桜でんぶの上にかんぴょうを1枚乗せ、一方の谷と手前の山の裾に野沢菜を乗せた様子

3.具が崩れないように巻き上げる

 作っておいた花を巻きすまたはラップからはずして山の横にそっと置き、巻きすごと向きをタテ位置に変え、左右両端から中心に向かって巻き込む。残りのすしめしを補って全体の形を整え、濡れ布巾で両端を押さえた後、10分ほど落ち着かせてから切る。
  • 作っておいた花を山の横に置いた様子
  • 残りのすしめしを補っている様子

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このページに関するお問い合わせ先

経済部 農政課

電話番号:0476-20-1541

ファクス番号:0476-24-2185

メールアドレス:nosei@city.narita.chiba.jp