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更新日:2016年6月28日

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『電話de詐欺』(でんわ で さぎ)について

 千葉県警では、振り込め詐欺を始めとする特殊詐欺の実態を周知し、被害撲滅の気運の醸成を図るため、広報用名称の募集を行いました。平成27年5月25日から6月24日までの募集期間に、県民の皆様から39,023件の応募をいただき、新名称が『電話de詐欺』(でんわ で さぎ)に決定しました。今後は、『金くれ・金やる・電話de詐欺』等をキャッチフレーズとして広報を行っていきます。

 平成27年中の成田市における振り込め詐欺被害は18件、約3,100万円で、前年と比較して被害額は9,900万円の減少となっているものの、被害件数は7件増加しており、その被害者の大半が高齢者となっています。

 成田市では、成田警察署等と連携し、振り込め詐欺をはじめとする特殊詐欺を撲滅するため、啓発のさらなる強化を図ります。

電話de詐欺には次のようなものがあります

成田市の取り組み

 成田市では、近年増加している電話de詐欺撲滅のために次のような取り組みなどを行っています。

  • 「振込め詐欺見張隊 新117(しん いいな)」の無料モニターの募集
  • なりたメールによる防犯情報の配信
  • 電話de詐欺被害防止啓発DVDの配布

被害に遭わないために

日頃から家族と頻繁に連絡をとる

 家族で話し合い、事前に電話での呼び掛け方や合言葉を決めておいたり、あるいは電話で「お金を貸して」などと頼んだりしないことを約束しておくことも効果的です。

「私は絶対大丈夫」と思っている人ほどだまされやすい

 誰でもだまされる可能性があり、被害者の多くは、振り込め詐欺などについて、事前にある程度の知識がありますが、身内のトラブル等を告げる犯行電話によって、緊張感や時間的切迫感等のストレスから冷静さを失い、深く考えることなくだまされてしまっています。

在宅中も常に留守番電話に設定し、着信時の電話番号に心当たりがない場合は電話に出ない!

 自宅の電話を、在宅時であっても常に留守番電話に設定しておき、犯人と直接対応する機会を一旦遮断することをおすすめします。本当に大切な用事の場合は、留守番電話にメッセージ(伝言)を残すはずです。ここで、息子や孫、その他身内を名乗ってメッセージが入った場合でも、直ちに電話に出ることなく、こちらから掛け直すようにしましょう。(「携帯電話番号が変わった」というメッセージの場合は、変わる前の電話番号にかけ直しましょう。)

少しでも「おかしい」と感じたら、迷わず110番通報等を行うこと

 本物の息子(孫)とは声や話し方が違ったり、話の内容に矛盾があったり、電話でお金の話が出たら詐欺を疑いましょう。おかしいと思ったら必ず110番通報や家族・市役所などに相談しましょう。

このページに関するお問い合わせ先

市民生活部 交通防犯課

電話番号:0476-20-1527

ファクス番号:0476-24-2858

メールアドレス:kotsu@city.narita.chiba.jp