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更新日:2018年8月9日

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住宅・土地統計調査を実施します

8月下旬頃から10月にかけて、平成30年住宅・土地統計調査を実施します。調査対象の世帯へ「調査員証」を携行した調査員が訪問いたしますので、調査へのご協力をお願いします。

住宅・土地統計調査とは

住宅・土地統計調査は、我が国における住戸(住宅及び住宅以外で人が居住する建物)に関する実態並びに現住居以外の住宅及び土地の保有状況、そのほか住宅等に居住している世帯に関する実態を調査し、その現状と推移を全国及び地域別に明らかにすることにより、住生活関連諸施策の基礎資料を得ることを目的とした調査です。

今回の「平成30年住宅・土地統計調査」では、近年において多様化している国民の居住状況や少子・高齢化等の社会・経済状況の変化を踏まえ、住宅のストックのみならず、少子・高齢社会を支える居住環境、耐震性・防火性といった住宅性能水準の達成度や省エネルギー性能住宅、土地の有効利用状況を明らかにすることをねらいとしています。

また、住環境対策として空き家対策の重要性は年々高まっていることから、空き家を含めた住生活の実態を把握することとしています。

 

調査の概要

調査期日

平成30年10月1日現在で実施します。

調査の対象(成田市)

成田市では、市内全域から195調査区が指定されています。
この調査区内の住戸・世帯の中から、総務大臣の定める方法により選定する1調査区あたり17住戸・世帯の約3,300住戸・世帯が対象となります。

全国では、約370万の住戸・世帯を対象として行われます。
 

調査の流れ

  1. 建物などの状況確認及び調査実施のお知らせ
    8月下旬より、統計調査員(以下「調査員」という。)が市内を巡回し、建物の状況などを確認します。また、調査のお知らせについてのリーフレットを配布します。
  2. インターネット回答用の調査書類の配布及び調査票の配布
    9月中旬より、調査員が調査対象として選ばれた世帯へインターネット回答用の調査書類を配布します。また、紙の調査票を配布します。
  3. 調査票の回収
    10月1日以降、調査員が調査対象世帯へ調査票の回収に伺います。

調査員について

住宅・土地統計調査の調査員は、千葉県知事により任命された非常勤の地方公務員です。
調査員は、必ず調査員氏名と写真入りの「調査員証」を携行しています。
「調査員証」の知事名については、「森田健作」ではなく、本名である「鈴木栄治」を使用しています。

回答方法

 回答方法については、以下の中からいずれかを選択できます。
  1. パソコンやスマートフォンを使ったインターネットによる回答方法。
  2. 紙の調査票を調査員に渡す方法、郵送により提出する方法。
インターネット回答が便利で簡単です!
・期間中はいつでもご都合のよい時間に回答できます。
・画面の誘導に従うことでスムーズに回答できます。
・不正アクセスなどの監視を24時間行っていますので、回答データは厳重に守られます。

くわしい回答方法や利用環境については、調査員より配布される「インターネット回答の操作ガイド」をご覧ください。
以下のリンクから「政府統計オンライン調査総合窓口」ホームページに移動します。

結果の公表及び利用

 調査の結果は、総務省統計局により、地域別に集計が完了したものから順次インターネットへの掲載等により公表されるほか、報告書として、各府省・都道府県・市区町村や全国各地の主要な図書館、研究機関などで住生活関連諸施策の基礎資料として利用されます。

調査へのご理解とご協力をお願いします

 住宅・土地統計調査は、「統計法」という法律に基づいた基幹統計調査として国が実施する重要な統計調査です。8月下旬より調査区となった世帯に調査員が伺いますので、調査の趣旨をご理解いただき、ご協力をお願いします。
なお、住宅・土地統計調査により集められた調査票の記入内容は、統計法によって厳重に保護されます。
調査員をはじめとする調査関係者が調査で知り得た内容を他に漏らしたり、統計を作成・分析する目的以外に調査票を使用することは絶対にありません。これらの行為は「統計法」により固く禁じられていますので、どうぞ安心してありのままをご記入くださるようお願いします。

関連リンク

このページに関するお問い合わせ先

総務部 行政管理課

電話番号:0476-20-1501

ファクス番号:0476-24-1655

メールアドレス:gyosei@city.narita.chiba.jp