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更新日:2020年8月28日

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「新しい生活様式」でごみの分別・減量をしてみよう

日々の暮らしにおいて、新型コロナウイルスを想定した「新しい生活様式」の実践が求められています。
「新しい生活様式」のもとでは、自宅で過ごす時間や出前・テイクアウトの利用機会が増加し、その結果家庭から出るごみが増加していきます。
ごみの分別や食品ロスについて見直すことで、ごみの排出量が減り、リサイクルにもつながりますので、ご協力をお願いします。

プラスチック製容器包装の分別の注意点

飲食店のテイクアウトや宅配の利用で使用される容器の多くはプラスチック製容器です。
次の3つに注意して、分別にご協力ください。

【分別の注意点】
  • 白色の指定袋(プラスチック製容器包装)に入れて排出する。
  • プラマークのあるものだけ入れる。
  • 食べかすやタレが付いたものは、きれいに洗い流してから入れる。
【プラスチック容器包装の収集回数が増えました】
  令和2年4月1日から、プラスチック製容器包装の収集が月2回から週1回に変更になりました。
  これに伴い各地域の収集日が一部変更になりましたので、下記のページにてご確認ください。
 
  • プラごみ分別の注意点

減らそう「生ごみ・食品ロス」! やってみよう「3きり運動」

家庭から出る生ごみの中には、「食べ残し」や「手をつけていない食料品」などが含まれます。
また、生ごみのほとんどが水分で、生ごみが重くなる大きな原因となっています。
このように、ごみとして無駄の多いのが生ごみの特徴です。
そこで、生ごみの無駄を省き、削減するため「使い切り」「食べきり」「水きり」「3きり運動」を心がけましょう。

「使いきり」買った食材は使いきる

「まとめ買いしたけど、使い切れなかった・・・」という経験、ありませんか?
次のポイントに気をつけてみましょう。
  • 買い物前に冷蔵庫を整理整頓 
冷蔵庫の中身をチェックし、買い物リストを作るなど無駄な買い物を避ける。
 
  • 食品を正しく保存
食品の鮮度を保ち、長く使えるようにするため、食材にあった保存をする。
 
  • 賞味期限・消費期限を理解する
賞味期限はスナック菓子や缶詰などの比較的傷みにくい食品に表示されています。期限を越えてもすぐに安全性に問題が発生するとは限りません。対して、消費期限は食肉・惣菜・生菓子など、急速に劣化する食品に表示されています。期限を過ぎると安全でなくなる可能性があるので、期限内に使い切りましょう。
  • 冷蔵庫をチェック

「食べきり」余った食材・料理を活用する

普段捨てている野菜の皮や食べ残した料理を捨てずに食べきりましょう。
「食べきり」のポイントは次のとおりです。
  • 食べられる部分は使い切る
キャベツの外側、ネギの青い部分なども、 栄養豊富で使いみちのある食材です。
 
  • 残り物はアレンジ
食べ残した料理は、アレンジして別メニューとして食べる。
 
  • 作りずぎない
家族構成に見合った分量を作り、無駄を出さない。

なお、レシピサイト「クックパッド」の「消費者庁のキッチン」には、野菜を皮ごと使うレシピや残った料理を活用したレシピなどが掲載されています。
また、「新しい生活様式」での食品ロス削減についても紹介しています。

「水きり」生ごみはギュッと絞る

なんと、生ごみの75%は水分です。捨てる時にギュッと絞るだけで重量が大幅に減るうえ、水分が少ないと腐敗しにくいため、においも抑えられます。

不要になったCDの穴に生ごみネットを通してシンクに押し付けると、しっかり水が切れます。
  • CDで水きりしている図

紙類や衣類・布類をリサイクルしてみよう

日常生活で出るチラシなどの雑がみやダンボールは、リサイクルすることで新たな紙製品に生まれ変わります。
また、家の掃除や衣替えなどで出た、いらなくなった衣類も再利用されますので、有効活用にご協力ください。

紙類の分別の注意点

新聞・雑誌・段ボールに加え、ティッシュの箱や封筒、包装紙などの「雑がみ」も貴重な紙資源です。

【分別の注意点】
  • 新聞、雑誌、段ボールは種類ごとにひもでしばる。
  • 雑がみは不要な紙袋(持ち手の部分は外す)に入れて、ひもで十文字にしばる。または、不要な雑誌に挟み込み、十文字にしばる。
  • 紙ごみ回収の図

衣類・布類の分別の注意点

衣類は海外へ輸出され、中古衣料として再利用されます。
また、布類は工業用のウエス(雑巾)などに生まれ変わります。

【分別の注意点】
  • 洗濯したものを透明な袋に入れる。
  • 汚れたものは可燃ごみ(青色の指定袋)で捨てる。
  • 衣類分別の図

新型コロナウィルスなどの感染症対策のためのごみの捨て方

家庭でのごみの捨て方

新型コロナウイルスなどの感染症を広げないために、家庭から出た使用済みのマスクやティッシュ等のごみを捨てる際は、日ごろから以下のことを心がけましょう。
  • ごみに直接触れない、触れさせない。
  • ごみ袋は空気を抜いて、しっかりしばって封をする。
  • ごみを捨てた後は手を洗う。
環境省より、以下のとおり家庭でのごみの捨て方について案内がありましたので、あわせてご覧ください。
  • 家庭でのごみの捨て方
このページに関するお問い合わせ先

環境部 クリーン推進課

所在地:〒286-8585 千葉県成田市花崎町760番地(市役所行政棟5階)

電話番号:0476-20-1530

ファクス番号:0476-22-4449

メールアドレス:clean@city.narita.chiba.jp