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更新日:2022年9月22日

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オミクロン株対応ワクチン接種について

 国から9月14日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会の意見を踏まえて、オミクロン株対応ワクチンの接種開始時期、接種対象者等についての方針が示されました。
 本市では、9月30日より、医療機関へオミクロン株対応ワクチンはの配送を開始し、準備が整った医療機関から、順次、オミクロン株対応ワクチン接種を開始します。ご予約の際、接種するワクチンをご確認ください。

新型コロナウイルスワクチン追加接種(4回目接種)について

 国から、重症化予防を目的として、新型コロナウイルスワクチンの4回目接種について、今後の実施方針が示されました。対象者は、3回目接種から5カ月を経過した60歳以上の人及び18歳以上60歳未満で基礎疾患を有する人、そのほか重症化リスクが高いと医師が認める人とされております。
 本市においても、国の方針に基づき、4回目接種を進めています。詳細につきましては、下記のページをご参考ください。

新型コロナウイルスワクチン追加接種(3回目接種)について

 新型コロナウイルスワクチンは、国内外での臨床試験などの結果から、2回接種した場合であっても、時間の経過とともに発症予防効果や高齢者の重症化予防効果が低下する可能性があることが分かりました。一方、追加接種(3回目接種)により、低下した発症予防効果や重症化予防効果などを高める効果があることが、臨床試験や様々な疫学研究などで報告されています。
 これらのことを踏まえ、本市においても、国の方針に基づき、追加接種(3回目接種)を進めています。

新型コロナウイルスワクチン 小児(5歳から11歳)接種について

 小児への接種については、新型コロナウイルス感染症の感染による中等症や重症例の割合は少ないものの、オミクロン株の流行に伴い新規感染者が増加する中で、重症に至る症例数が増加傾向にあること、感染者全体に占める小児の割合が増えていることから、特に基礎疾患を有する等、重症化するリスクが高い小児には接種の機会を提供することが望ましいとされています。これらの事情を踏まえ、今後様々な変異株が流行することも想定されるため、小児を対象にワクチン接種を進めることとされました。本市においても、国の方針に基づき、接種を進めています。

 臨床試験等から有効性や安全性が確認されていること、海外でも広く接種が進められていること等を踏まえ、日本でも接種が進められることになっていますが、オミクロン株に対する発症予防効果・重症化予防効果に関する科学的知見が十分でないことから、努力義務の規定は適用されておりませんでしたが、オミクロン株流行下での一定の科学的知見が得られたことから、令和4年9月6日付けで、小児についても「努力義務」の規定を適用することが妥当であるとされました。ただし、接種は強制ではなく、ご本人や保護者の判断に基づいて受けていただくことに変わりはありません。また、同日付けで、小児も追加接種(3回目接種)の対象となりました。詳細は下記リンク先をご確認ください。

 周りの人に接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをしたりすることのないようお願いします。

新型コロナウイルスワクチン接種(1回目・2回目接種)について

 接種を受けるには事前に予約が必要です。くわしくは、下記のページをご確認ください。
 なお、基礎疾患がある人・障害者手帳を持っている人は、かかりつけ医と相談して接種の予約をしてください。

武田社ワクチン(ノババックス)の接種を希望される方へ

 武田社ワクチン(ノババックス)の取り扱いを市内の一部医療機関で開始します。また、7月下旬からの接種開始に向け、予約受付を開始します。接種対象者は18歳以上の人で、対象接種回数は1,2回目の初回接種及び3回目接種となります。
 ノババックスは、これまで国内で主に使用されている、ファイザー社や武田/モデルナ社の「mRNAワクチン」とは異なり、「組換えタンパクワクチン」という種類になります。
 組換えタンパクワクチンは不活化ワクチンの一種であり、すでにB型肝炎ウイルスワクチンをはじめ他のワクチンでも実用化されていて、広く接種が行われています。
 これまで、mRNAワクチン(ファイザー・モデルナ社製ワクチン)に対するアレルギーや副反応等により、接種を控えてきた人につきましては、接種をご検討ください。
 詳細は下記のページをご確認ください。

接種状況(4回目接種まで)

接種状況(8月30日現在)
対象者 対象者数 1回目接種済み
接種者数(接種率)
2回目接種済み
接種者数(接種率)
3回目接種済み
接種者数(接種率)
4回目接種済み
接種者数(接種率)
65歳以上 3万2,830人 3万0,466人
(92.80%)
3万0,339人
(92.41%)
2万8,731人
(87.51%)
2万0,747人
(63.20%)
60歳から64歳 6,970人 6,431人
(92.27%)
6,421人
(92.12%)
6,021人
(86.38%)
2,552人
(36.61%)
50歳から59歳 1万6,889人 1万5,119人
(89.52%)
1万5,066人
(89.21%)
1万3,147人
(77.84%)
1,085人
40歳から49歳 1万9,694人 1万7,168人
(87.17%)
1万7,127人
(86.97%)
1万3,296人
(67.51%)
739人
30歳から39歳 1万6,062人 1万3,476人
(83.90%)
1万3,395人
(83.40%)
9,269人
(57.71%)
424人
20歳から29歳 1万7,051人 1万4,393人
(84.41%)
1万4,286人
(83.78%)
9,519人
(55.83%)
366人
12歳から19歳 1万0,069人 8,298人
(82.41%)
8,238人
(81.82%)
4,732人
(47.00%)
14人
(接種対象者は18歳以上のみ)
5歳から11歳 8,545人 1,922人
(22.49%)
1,821人
(21.31%)
接種対象外 接種対象外
合計 12万8,110人 10万7,273人
(83.74%)
10万6,693人
(83.28%)
8万4,715人
(70.85%)
2万5,927人
注意:5歳から11歳の年代は3回目以降の接種対象外につき、市内全体の接種率を求める上で、対象者数から除外しております。
注意:4回目接種について、接種対象者が限定されている年代(60歳未満・重症化リスクの高い方等のみ)の接種率は表示しておりません。

「予防の効果」と「副反応のリスク」を理解した上でご検討ください

 新型コロナウイルスワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があるだけでなく、発症した場合でも、重症化のリスクを減らすことができます。
 多くの人がワクチン接種を受けることで、重症者・死亡者を減らすことができ、医療機関の負担を減らす効果が期待されています。感染症予防の効果と副反応のリスクについて理解した上で接種を検討してください。
 しかし、ワクチン接種は強制ではありません。職場や周りの人に接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをしたりすることのないようお願いします。
 
 副反応のリスク
 ワクチン接種後、数日以内に接種部位の痛み、発熱、頭痛、倦怠感(けんたいかん)などの症状が現れることがあります。これらの症状の大部分は、発症後、数日以内に回復します。
 また、まれに腹痛や嘔吐(おうと)、立ちくらみ、じんましんなどの症状が現れるアナフィラキシーなどが起こる可能性があります。これらの症状が重い場合や2日以上続く場合は、医療機関の受診を検討してください。
 くわしくは、下記の厚生労働省ホームページをご覧ください。


 接種後の副反応等の医学的知見が必要となる専門的な相談について
 ワクチンを接種した後に副反応を疑う症状があった場合、下記の窓口で相談を受け付けます。
 千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口
 電話番号:03-6412-9326
 受付時間:24時間(土曜日、日曜日・祝日を含む)

予防接種健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が極めてまれであるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
 新型コロナウイルスワクチンの接種についても健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 くわしくは、下記の厚生労働省ホームページをご覧ください。

新型コロナワクチン接種証明書について

 マイナンバーカードをお持ちの方は、電子版接種証明書を取得することができます。
 電子版の発行が困難な方は、市窓口または郵送での申請で紙版の接種証明書を取得することもできます。くわしくは以下リンク先をご確認ください。

接種券の再発行及び送付先変更・住所地外での接種・転入後の接種

 接種券の再発行及び送付先変更、住民票所在地外での接種、転入後の接種につきましては、下記リンク先(新型コロナウイルスワクチン接種 各種お手続きについて)をご参照ください。

新型コロナウイルスワクチンに関するコールセンターについて

成田市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
電話番号:0120-11-5828(フリーダイヤル)
受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日、日曜日・祝日を除く)
受付内容:接種に関する相談など

千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口
電話番号:03-6412-9326
受付時間:24時間(土曜日、日曜日・祝日を含む)
受付内容:医学的知見が必要となる専門的な相談など

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:午前9時から午後9時まで(土曜日、日曜日・祝日を含む)
受付内容:コロナワクチン施策の在り方などに関すること

新型コロナウイルス感染症に関する厚生労働省の電話相談窓口
電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間:下記のとおり
日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:午前9時から午後9時まで(土曜日、日曜日・祝日を含む)
タイ語:午前9時から午後6時まで(土曜日、日曜日・祝日を含む)
ベトナム語:午前10時から午後7時まで(土曜日、日曜日・祝日を含む)
受付内容:新型コロナウイルス感染症に関すること

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このページに関するお問い合わせ先

健康こども部 健康増進課

所在地:〒286-0017 千葉県成田市赤坂1丁目3番地1(保健福祉館内)

電話番号:0476-27-1111

ファクス番号:0476-27-1114

メールアドレス:kenko@city.narita.chiba.jp