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更新日:2022年5月18日

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新型コロナウイルスワクチン追加接種(4回目接種)について

 国から、重症化予防を目的として、新型コロナウイルスワクチンの4回目接種について、今後の実施方針が示されました。対象者は、3回目接種から5カ月を経過した60歳以上の人及び18歳以上60歳未満で基礎疾患を有する人、そのほか重症化リスクが高いと医師が認める人とされております。
 本市においても、国の方針に基づき、追加接種を実施する予定です。接種券の発送時期や接種の開始時期につきましては、詳細が決まり次第お知らせします。

新型コロナウイルスワクチン追加接種(3回目接種)について

 新型コロナウイルスワクチンは、国内外での臨床試験などの結果から、2回接種した場合であっても、時間の経過とともに感染予防効果や高齢者の重症化予防効果が低下する可能性があることが分かりました。一方、追加接種(3回目接種)により、低下した感染予防効果や重症化予防効果などを高める効果があることが、臨床試験や様々な疫学研究などで報告されています。
 これらのことを踏まえ、国から、新型コロナウイルスワクチンの追加接種(3回目接種)の実施について、今後の方針が示されました。
 本市においても、国の方針に基づき、追加接種(3回目接種)を進めています。 

 なお今後、国の方針などが変更された場合につきましては、下記のページ(新型コロナウイルスワクチンの追加接種(3回目接種)について)で、随時お知らせします。

 また、国の方針などについてくわしくは、下記の厚生労働省ホームページをご覧ください。

新型コロナウイルスワクチン 小児(5歳から11歳)接種について

 5歳から11歳までの人も、新型コロナウイルスワクチンを接種できるようになりました。
 小児への接種については、小児においても中等症や重症例が確認されており、特に基礎疾患を有する等、重症化するリスクが高い小児には接種の機会を提供することが望ましいとされています。今後様々な変異株が流行することも想定されるため、小児を対象にワクチン接種を進めることとされました。
 本市においても、国の方針に基づき、接種を進めています。

 なお、小児接種を受けることは強制ではなく、保護者(親権者または後見人)の同意なく接種が行われることはありません。
 臨床試験等から有効性や安全性が確認されていること、海外でも広く接種が進められていること等を踏まえ、日本でも接種が進められることになっていますが、オミクロン株に対するエビデンスが十分でないことから、努力義務の規定は適用されていません。今後の最新の科学的知見を踏まえ、改めて議論することが適当であるとされています。
 下記の厚生労働省からのお知らせや厚生労働省ホームページなどを確認していただき、ワクチンの感染症予防の効果と副反応のリスクなどについて接種対象者と保護者が共に十分理解した上で接種を検討してください。

  また、周りの人に接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをしたりすることのないようお願いします。

 今後、国の方針などが変更、また、予約方法や接種会場などの詳細が決まり次第、下記のページ(新型コロナウイルスワクチン 小児(5歳から11歳)接種について)で、随時お知らせします。

新型コロナウイルスワクチン接種(1回目・2回目接種)について

 接種には、医療機関などで行う個別接種と公共施設などで行う集団接種があります。
 接種を受けるには事前に予約が必要です。くわしくは、下記のページをご確認ください。
 なお、基礎疾患がある人・障害者手帳を持っている人は、かかりつけ医と相談して接種の予約をしてください。

接種状況(1回目・2回目・3回目接種)

接種状況
対象者 対象者数 1回目接種済み
(5月1日現在)
接種者数(接種率)
2回目接種済み
(5月1日現在)
接種者数(接種率)
3回目接種済み
(5月1日現在)
接種者数(接種率)
65歳以上 3万2,830人 3万0,440人
(92.72%)
3万0,298人
(92.29%)
2万8,080人
(85.53%)
60歳から64歳 6,970人 6,425人
(92.18%)
6,412人
(91.99%)
5,652人
(81.09%)
50歳から59歳 1万6,889人 1万5,087人
(89.33%)
1万5,029人
(88.99%)
11,413人
(67.58%)
40歳から49歳 1万9,694人 1万7,113人
(86.89%)
1万7,061人
(86.63%)
10,034人
(50.95%)
30歳から39歳 1万6,062人 1万3,413人
(83.51%)
1万3,315人
(82.90%)
6,246人
(38.89%)
20歳から29歳 1万7,051人 1万4,279人
(83.74%)
1万4,152人
(83.00%)
6,575人
(38.56%)
12歳から19歳 1万0,069人 8,194人
(81.38%)
8,126人
(80.70%)
1,562人
(15.51%)
5歳から11歳 8,545人 1,104人
(12.92%)
830人
(9.71%)
0人
(0.00%)
合計 12万8,110人 10万6,055人
(82.78%)
10万5,223人
(82.13%)
6万9,562人
(54.30%)

「予防の効果」と「副反応のリスク」を理解した上でご検討ください

 新型コロナウイルスワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があるだけでなく、発症した場合でも、重症化のリスクを減らすことができます。
 多くの人がワクチン接種を受けることで、重症者・死亡者を減らすことができ、医療機関の負担を減らす効果が期待されています。感染症予防の効果と副反応のリスクについて理解した上で接種を検討してください。
 しかし、ワクチン接種は強制ではありません。職場や周りの人に接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをしたりすることのないようお願いします。
 
 副反応のリスク
 ワクチン接種後、数日以内に接種部位の痛み、発熱、頭痛、倦怠感(けんたいかん)などの症状が現れることがあります。これらの症状の大部分は、発症後、数日以内に回復します。
 また、まれに腹痛や嘔吐(おうと)、立ちくらみ、じんましんなどの症状が現れるアナフィラキシーなどが起こる可能性があります。これらの症状が重い場合や2日以上続く場合は、医療機関の受診を検討してください。
 くわしくは、下記の厚生労働省ホームページをご覧ください。


 接種後の副反応等の医学的知見が必要となる専門的な相談について
 ワクチンを接種した後に副反応を疑う症状があった場合、下記の窓口で相談を受け付けます。
 千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口
 電話番号:03-6412-9326
 受付時間:24時間(土曜日、日曜日・祝日を含む)

接種を受けた後に副反応が起きた場合の予防接種健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が極めてまれであるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
 新型コロナウイルスワクチンの接種についても健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 くわしくは、下記の厚生労働省ホームページをご覧ください。

ワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の申請

 ワクチンの接種歴を証明する新型コロナウイルスワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)の申請を受け付けています。
 くわしくは申請書ダウンロードのページを確認してください。

接種券の送付先変更・住所地外での接種・転入後の接種

 接種券(クーポン券)は住民票の住所地へお送りします。特段の事情があり、住民票の住所地以外への送付を希望する人は、郵送または窓口で「新型コロナウイルスワクチン接種券(クーポン券)送付先変更届」を提出してください。
 なお、住民票所在地以外でワクチン接種を受ける場合には、医療機関がある市区町村に「住所地外接種届」を提出する必要があります。
 また、成田市に転入した人でワクチン接種を希望する人は、成田市が発行する接種券が必要となりますので、接種券の発行申請を行ってください。(転入前の市区町村で発行された接種券は使用できません。2回接種済みの場合も、追加接種希望者は必ず接種券の発行申請を行ってください。)
 
 (注意)追加接種(3回目接種)を希望する人は、1回目・2回目接種券の送付時に「送付先の変更届」「住所地外接種届」を一度提出した場合も、現在の情報で再度申請してください。申請方法についてくわしくは、下記のページをご覧ください。

新型コロナウイルスワクチンに関するコールセンターについて

成田市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
電話番号:0120-11-5828(フリーダイヤル)
受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日、日曜日・祝日を除く)
受付内容:接種に関する相談など

千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口
電話番号:03-6412-9326
受付時間:24時間(土曜日、日曜日・祝日を含む)
受付内容:医学的知見が必要となる専門的な相談など

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:午前9時から午後9時まで(土曜日、日曜日・祝日を含む)
受付内容:コロナワクチン施策の在り方などに関すること

新型コロナウイルス感染症に関する厚生労働省の電話相談窓口
電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間:下記のとおり
日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:午前9時から午後9時まで(土曜日、日曜日・祝日を含む)
タイ語:午前9時から午後6時まで(土曜日、日曜日・祝日を含む)
ベトナム語:午前10時から午後7時まで(土曜日、日曜日・祝日を含む)
受付内容:新型コロナウイルス感染症に関すること

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このページに関するお問い合わせ先

健康こども部 健康増進課

所在地:〒286-0017 千葉県成田市赤坂1丁目3番地1(保健福祉館内)

電話番号:0476-27-1111

ファクス番号:0476-27-1114

メールアドレス:kenko@city.narita.chiba.jp