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更新日:2023年2月3日

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オミクロン株対応ワクチン接種(3・4・5回目接種)について

 国から9月14日に開催された厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会の意見を踏まえて、オミクロン株対応ワクチンの接種開始時期、接種対象者等についての方針が示されました。
 本市では、9月30日より、医療機関へオミクロン株対応ワクチンの配送を開始し、準備が整った医療機関から、順次、オミクロン株対応ワクチン接種を開始しております。ご予約の際、接種するワクチンをご確認ください。

小児(5歳から11歳)接種について

 小児への接種については、新型コロナウイルス感染症の感染による中等症や重症例の割合は少ないものの、オミクロン株の流行に伴い新規感染者が増加する中で、重症に至る症例数が増加傾向にあること、感染者全体に占める小児の割合が増えていることから、特に基礎疾患を有する等、重症化するリスクが高い小児には接種の機会を提供することが望ましいとされています。これらの事情を踏まえ、今後様々な変異株が流行することも想定されるため、小児を対象にワクチン接種を進めることとされました。本市においても、国の方針に基づき、接種を進めています。

 臨床試験等から有効性や安全性が確認されていること、海外でも広く接種が進められていること等を踏まえ、日本でも接種が進められることになっていますが、オミクロン株に対する発症予防効果・重症化予防効果に関する科学的知見が十分でないことから、努力義務の規定は適用されておりませんでしたが、オミクロン株流行下での一定の科学的知見が得られたことから、令和4年9月6日付けで、小児についても「努力義務」の規定を適用することが妥当であるとされました。ただし、接種は強制ではなく、ご本人や保護者の判断に基づいて受けていただくことに変わりはありません。また、同日付けで、小児も追加接種(3回目接種)の対象となりました。詳細は下記リンク先をご確認ください。

 周りの人に接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをしたりすることのないようお願いします。

乳幼児(生後6ヶ月から4歳)接種について

 乳幼児(生後6か月から4歳)の新型コロナウイルス感染症において、重症例の割合は少ないものの、オミクロン株の流行に伴い新規感染者が増加する中で、重症に至る症例数が増加傾向にあることが報告されてきました。

 現在の新型コロナウイルス感染症のまん延状況やワクチンに関する有効性や安全性のエビデンスも踏まえ、乳幼児への接種の機会を提供することが望ましいと考えられることから、厚生労働省の審議会で議論された結果、予防接種法に基づく接種に位置づけ、乳幼児を対象にワクチン接種を進めることとされました。
 本市においても、希望する方が接種できるように接種環境を整備してまいります。

初回接種(1回目・2回目接種)について(12歳以上の方)

 接種を受けるには事前に予約が必要です。くわしくは、下記のページをご確認ください。
 なお、基礎疾患がある人・障害者手帳を持っている人は、かかりつけ医と相談して接種の予約をしてください。

武田社ワクチン(ノババックス)の接種を希望される方へ

 武田社ワクチン(ノババックス)を市内の一部医療機関で取り扱っております。1・2回目接種で12歳以上の方及び3・4・5回目接種で18歳以上の方が接種対象となります。
 ノババックスは、これまで国内で主に使用されている、ファイザー社やモデルナ社の「mRNAワクチン」とは異なり、「組換えタンパクワクチン」という種類になります。
 組換えタンパクワクチンは不活化ワクチンの一種であり、すでにB型肝炎ウイルスワクチンをはじめ他のワクチンでも実用化されていて、広く接種が行われています。
 これまで、mRNAワクチン(ファイザー・モデルナ社製ワクチン)に対するアレルギーや副反応等により、接種を控えてきた人につきましては、接種をご検討ください。
 詳細は下記のページをご確認ください。

接種状況(2月2日現在)

全体接種率
対象者 対象者数 接種者数(接種率)
1回目 2回目 3回目 4回目 5回目
65歳以上 3万2,830人 3万0,499人
(92.90%)
3万0,374人
(92.52%)
2万8,925人
(88.11%)
2万6,317人
(80.16%)
2万0,769人
(63.26%)
60歳から64歳 6,970人 6,433人
(92.30%)
6,423人
(92.15%)
6,102人
(87.55%)
5,055人
(72.53%)
3,151人
(45.21%)
50歳から59歳 1万6,889人 1万5,146人
(89.68%)
1万5,097人
(89.39%)
1万3,580人
(80.41%)
9,137人
(54.10%)
1,558人
(9.22%)
40歳から49歳 1万9,694人 1万7,200人
(87.34%)
1万7,164人
(87.15%)
1万3,988人
(71.03%)
7,431人
(37.73%)
1,101人
(5.59%)
30歳から39歳 1万6,062人 1万3,512人
(84.12%)
1万3,452人
(83.75%)
1万0,095人
(62.85%)
4,192人
(26.10%)
662人
(4.12%)
20歳から29歳 1万7,051人 1万4,457人
(84.79%)
1万4,383人
(84.35%)
1万0,610人
(62.23%)
3,448人
(20.22%)
515人
(3.02%)
12歳から19歳 1万0,069人 8,344人
(82.87%)
8,303人
(82.46%)
5,675人
(56.36%)
2,209人
(21.94%)
22人
(0.22%)
5歳から11歳 8,545人 2,166人
(25.35%)
2,100人
(24.58%)
952人
(11.14%)
接種対象外 接種対象外
4歳以下 4,128人 255人
(6.18%)
219人
(5.31%)
0人
(0.00%)
接種対象外 接種対象外
合計 13万2,238人 10万8,012人
(81.68%)
10万7,515人
(81.30%)
8万9,927人
(68.00%)
5万7,789人
(48.33%)
2万7,778人
(23.23%)
注意:11歳以下の年代は4回目以降の接種対象外につき、市内全体の接種率を求める上で、対象者数から除外しております。
 
(全体接種率内訳)オミクロン株対応ワクチン接種率
対象者 対象者数 接種者数
(接種率)
2回以上の接種を完了した
12歳以上の方
10万5,196人 5万4,489人
(51.80%)
注意:オミクロン株対応ワクチンは、接種対象となる方が1回のみ接種を受ける扱いのため、回数で分けずに集計しております。

「予防の効果」と「副反応のリスク」を理解した上でご検討ください

 新型コロナウイルスワクチンは、新型コロナウイルス感染症の発症を予防する高い効果があるだけでなく、発症した場合でも、重症化のリスクを減らすことができます。
 多くの人がワクチン接種を受けることで、重症者・死亡者を減らすことができ、医療機関の負担を減らす効果が期待されています。感染症予防の効果と副反応のリスクについて理解した上で接種を検討してください。
 しかし、ワクチン接種は強制ではありません。職場や周りの人に接種を強制したり、接種を受けていない人に差別的な扱いをしたりすることのないようお願いします。
 
 副反応のリスク
 ワクチン接種後、数日以内に接種部位の痛み、発熱、頭痛、倦怠感(けんたいかん)などの症状が現れることがあります。これらの症状の大部分は、発症後、数日以内に回復します。
 また、まれに腹痛や嘔吐(おうと)、立ちくらみ、じんましんなどの症状が現れるアナフィラキシーなどが起こる可能性があります。これらの症状が重い場合や2日以上続く場合は、医療機関の受診を検討してください。
 くわしくは、下記の厚生労働省ホームページをご覧ください。


 接種後の副反応等の医学的知見が必要となる専門的な相談について
 ワクチンを接種した後に副反応を疑う症状があった場合、下記の窓口で相談を受け付けます。
 千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口
 電話番号:03-6412-9326
 受付時間:24時間(土曜日、日曜日・祝日を含む)

感染から接種までの間隔について

感染後、体調が回復し、接種を希望する際には、予診医の判断のもとで
治療内容や感染からの期間にかかわらずワクチンを接種することができます。

モノクローナル抗体や血漿療法による治療を受けた場合も、ご本人が速やかにワクチン接種を希望する場合には、必ずしも一定期間を空ける必要はありません。

感染歴のある方に対する従来型ワクチンでの3回目接種について、諸外国の動向や、現時点で得られている科学的知見等を踏まえ、厚生労働省の審議会において議論された結果、1・2回目接種を終えた後に感染した方では、体調が回復してから3回目接種までの間隔について、暫定的に3か月を一つの目安にすることとされました。

オミクロン株対応2価ワクチンによる追加接種については、現時点では目安はなく、感染からの期間にかかわらず、ワクチンを接種することができます。

くわしくは、下記の厚生労働省ホームページをご覧ください。

予防接種健康被害救済制度

 一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障がいが残ったりすること)が極めてまれであるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
 救済制度では、予防接種によって健康被害が生じ、医療機関での治療が必要になったり、障がいが残ったりした場合に、予防接種法に基づく救済(医療費・障害年金等の給付)が受けられます。
 新型コロナウイルスワクチンの接種についても健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。
 くわしくは、下記の厚生労働省ホームページをご覧ください。

新型コロナワクチン接種証明書について

 マイナンバーカードをお持ちの方は、電子版接種証明書を取得することができます。
 電子版の発行が困難な方は、市窓口または郵送での申請で紙版の接種証明書を取得することもできます。くわしくは以下リンク先をご確認ください。

接種券の再発行及び送付先変更・住所地外での接種・転入後の接種

 接種券の再発行及び送付先変更、住民票所在地外での接種、転入後の接種につきましては、下記リンク先(新型コロナウイルスワクチン接種 各種お手続きについて)をご参照ください。

新型コロナウイルスワクチンに関するコールセンターについて

成田市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター
電話番号:0120-11-5828(フリーダイヤル)
受付時間:午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日、日曜日・祝日を除く)
受付内容:接種に関する相談など

千葉県新型コロナワクチン副反応等専門相談窓口
電話番号:03-6412-9326
受付時間:24時間(土曜日、日曜日・祝日を含む)
受付内容:医学的知見が必要となる専門的な相談など

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター
電話番号:0120-761770(フリーダイヤル)
受付時間:午前9時から午後9時まで(土曜日、日曜日・祝日を含む)
受付内容:コロナワクチン施策の在り方などに関すること

新型コロナウイルス感染症に関する厚生労働省の電話相談窓口
電話番号:0120-565653(フリーダイヤル)
受付時間:下記のとおり
日本語・英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語:午前9時から午後9時まで(土曜日、日曜日・祝日を含む)
タイ語:午前9時から午後6時まで(土曜日、日曜日・祝日を含む)
ベトナム語:午前10時から午後7時まで(土曜日、日曜日・祝日を含む)
受付内容:新型コロナウイルス感染症に関すること

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このページに関するお問い合わせ先

健康こども部 健康増進課

所在地:〒286-0017 千葉県成田市赤坂1丁目3番地1(保健福祉館内)

電話番号:0476-27-1111

ファクス番号:0476-27-1114

メールアドレス:kenko@city.narita.chiba.jp