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更新日:2020年5月20日

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布マスクの洗い方

使い捨てマスクの不足により、布マスクや、手作りマスクを使用する人が増えています。今回は、布マスクの洗い方をご紹介します。

用意するもの

  • マスク
  • 洗面器
  • 衣料用洗剤(計量するためのティースプーン)
  • 塩素系漂白剤
  • 炊事用ゴム手袋
  • 清潔なタオル
  • 洗濯バサミ
  • 用意するもの

注意点

ほかの人のマスクと一緒に洗わないようにしてください。
柔軟剤の使用は、避けてください。
皮膚が弱い方や敏感な方は、炊事用ゴム手袋を使用してください。

洗い方

  1. 洗面器に水、衣料用洗剤を入れます。一般的な洗剤では、水2リットルに対して、0.7グラムくらい(ティースプーン2分の1)が目安です。
  2. 洗剤を入れたら、スプーンで水に溶かしていきます。
  3. 洗面器の中にマスクを入れて、10分待ちます。
  4. 10分たったら、やさしくマスクを押し洗いします。このときに、もみ洗いをしないようにしてください。繊維をいためる可能性があります。
  5. 洗面器の水を流し、新しく水をためてマスクをすすぎます。
  6. 清潔なタオルにマスクを挟んで、軽くたたいて、水気を切ります。
  • 水の中に衣料用洗剤を入れている様子
  • 洗面器の中にマスクを入れている様子
10分待ちます。
  • 押し洗いしてる様子
  • もみ洗いをしている様子
このときに、もみ洗いをしないようにしてください。繊維をいためる可能性があります。
  • マスクをすすいでいる様子
  • マスクの水気を切っている様子

汚れが気になる場合の洗い方

マスクを洗剤で洗い終わった後、塩素系漂白剤を使いさらに洗うと効果的です。
  1. 洗面器に水、塩素系漂白剤を入れます。水1リットルに対して、15ミリリットルくらい(ペットボトルのキャップ8分目を3杯)が目安です。塩素系漂白剤を使用する際には、手荒れを防ぐため、炊事用ゴム手袋を使用してください。塩素系漂白剤を使用すると、変色する可能性があるため、色物、柄物には注意しましょう。
  2. 洗面器の中にマスクを入れて10分待ちます。
  3. 10分後、洗面器の水を流します。
  4. たっぷりの水でにおいがなくなるまでしっかりすすぎます。
  5. 十分すすげたら、清潔なタオルに挟んで、軽くたたいて水気を切ります。
  • 洗面器の水の中に漂白剤を入れている様子

洗い終わったら、形を整えて、陰干しで自然乾燥しましょう。

このときに乾燥機を使ってしまうと、ガーゼが縮んでしまします。
洗濯により、ガーゼが多少縮みますが、複数回の再利用は品質上問題ありません。
1日1回の洗濯を推奨しており、汚れが付いたら、その都度洗濯しましょう。
手洗いができない場合は、洗濯ネットなどを利用して洗濯機で洗ってください。
  • マスクを陰干しいている様子
マスクは完全にウィルスの侵入を防ぐことはできませんが、咳やくしゃみなどの飛散を防ぐ効果があることや、手指を口や鼻に触れるのを防ぐことから感染拡大を防止する効果があります。
このページに関するお問い合わせ先

健康こども部 健康増進課

所在地:〒286-0017 千葉県成田市赤坂1丁目3番地1(保健福祉館内)

電話番号:0476-27-1111

ファクス番号:0476-27-1114

メールアドレス:kenko@city.narita.chiba.jp