• くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 文化・スポーツ
  • 産業・ビジネス
  • まちづくり・環境
  • 安全・安心
  • 市政情報

現在地:

更新日:2012年4月9日

印刷する

AEDの使用手順

1.AEDの到着と準備

 AEDが到着したら傷病者の横に置き、電源を入れます。
(注意)機種によっては、AEDの蓋をあけると電源が入るものもあります。
  • AEDの到着の様子
  • AEDの準備の様子

2.電極パッドを貼る

 傷病者の衣服を取り除きます。
 パッドを貼り付ける前に胸部の確認をします。
電極パッドを貼り付ける前の確認事項の表
確認事項 処置
濡れていないか 水気をふき取ります
医療器具が植え込まれてないか 避けて貼り付けます
貼付薬剤がないか はがします
 電極パッドを右前胸部と左側胸部にしっかり貼り付けます。(電極パッドに貼り付ける位置が表示されています。)
  • 傷病者の衣服を取り除いた様子
  • 傷病者の胸部の確認をしている様子
  • 電極パッドを右前胸部と左側胸部に貼り付けている様子
  • 電極パッドに貼り付ける位置が表示されている写真

3.心電図の解析

 電極パッドを貼り付けると『体に触れないで下さい!』という音声メッセージが流れ、自動的に心電図の解析が始まります。
(注意)周りにいる人が触れないことを確認し、自分も触れていないことを確認します。
  • 心電図の解析の様子
  • 周りにいる人が触れないこと、自分も触れていないことを確認している様子

4.電気ショック

 AEDが電気ショックが必要と判断すると『ショックが必要です』という音声メッセージが流れ、自動的に充電が始まります。

 充電が完了すると『ショックボタンを押してください』という音声メッセージが流れボタンが点滅します。

 「ショックします。みんな離れて!」と注意を促し、誰も傷病者に触れていないことを確認し、ショックボタンを押します。
  • ショックボタンを押している様子

5.心肺蘇生法を再開

 電気ショックが完了したら、ただちに胸骨圧迫を再開します。
  • 胸骨圧迫を再開している様子

6.AEDの手順と心肺蘇生法のくりかえし

 心肺蘇生法を再開して2分経ったら、AEDは自動的に心電図の解析を行ないます。音声メッセージにしたがい傷病者から離れ、周りの人も離れます。

 以後は、心電図の解析、電気ショック、心肺蘇生法の手順をくりかえします。
  • AEDの手順と心肺蘇生法のくりかえしの様子

心肺蘇生法を中止するのは

  1. 救急隊が到着し引き継いだとき
  2. 傷病者が嫌がって動き出すか、普段どおりの呼吸を始めたとき
(注意)AEDは装着したままにして救急隊の到着を待ちます。

 心肺蘇生法の再確認は、応急手当について学んでみましょう!【心肺蘇生法 G2010】ページをご覧ください。

関連リンク

このページの資料をご覧になるにはAdobe Acrobat Reader(無償)が必要です。
ソフトウェアをお持ちでない方は下記ボタンよりダウンロードしてください。

Adobe Acrobat Reader
PDFファイルを閲覧・印刷することができます。

このページに関するお問い合わせ先

消防本部 警防課

電話番号:0476-20-1592

ファクス番号:0476-24-4368

メールアドレス:keibo@city.narita.chiba.jp