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決算規模
第2節 一般会計決算
1)決算規模
成田市の一般会計決算は第12表のとおり、歳入が前年度比10.1%増の482億2,611万円、歳出は8.1%増の457億6,503万円となりました。
形式収支は24億6,108万円、実質収支は17億3,370万円となりました。
第25図は、成田空港開港前(開港は53年5月)と最近10年間の決算額の推移です。第26図、第27図は、歳入歳出の目的別内訳です。
第12表 一般会計決算額 (単位:千円)
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H17 |
H16 |
増減額 |
増減率 |
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歳入総額 |
48,226,114 |
43,817,557 |
4,408,557 |
10.1% |
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歳出総額 |
45,765,032 |
42,342,726 |
3,422,306 |
8.1% |
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形式収支 |
2,461,082 |
1,474,831 |
986,251 |
66.9% |
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繰越財源 |
727,379 |
370,332 |
357,047 |
96.4% |
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実質収支 |
1,733,703 |
1,104,499 |
629,204 |
57.0% |



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各地方公共団体は、それぞれ独自に一般会計や特別会計の範囲を定めており、財政規模やその内容の比較をする場合などには、同じ基準で整理することが必要となります。そこで、地方財政統計上の統一的な会計区分として普通会計という概念が用いられています。
成田市では、「一般会計」のみがその範囲です。(昭和63年度で廃止された学校給食センター特別会計が普通会計の範囲に含まれていました。) |
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