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決算規模


第2節 一般会計決算

1)決算規模

成田市の一般会計決算は第12表のとおり、歳入が前年度比0.5%増の4381,756万円、歳出は1.7%増の423億4,273万円となりました。(決算統計の区分・金額によりますので、決算書とは数値が異なります。)

 形式収支は147,483万円、実質収支は11億450万円の黒字となりました。

 第25図は、成田空港開港前(開港は535月)と最近10年間の決算額の推移です。第26図、第27図は、歳入歳出の目的別内訳です。

 

   12表 一般会計決算額                (単位:千円)

 

16

15

増減額

増減率

歳入総額

43,817,557

43,611,946

205,611

0.5%

歳出総額

42,342,726

41,634,295

708,431

1.7%

形式収支

1,474,831

1,977,651

▲502,820

▲25.4%

繰越財源

370,332

505,113

▲134,781

▲26.7%

実質収支

1,104,499

1,472,538

▲368,039

▲25.0%


 決算額推移 グラフ

 

【用語解説】決算統計

 決算統計とは、地方財政に関する最も基本的な統計調査である「地方財政状況調査」のことを言います。地方公共団体の決算状況を統一ルールに基づいて調査、集計した基礎的な統計のことで、普通会計と公営事業会計に分かれています。


 目的別歳入内訳 グラフ

目的別歳出内訳 グラフ

 

【用語解説】普通会計とは

普通会計とは、地方公共団体間の一般会計、特別会計の区分を統一し、比較できるようにした会計区分です。

 各地方公共団体は、それぞれ独自に一般会計や特別会計の範囲を定めており、財政規模やその内容の比較をする場合などには、同じ基準で整理することが必要となります。そこで、地方財政統計上の統一的な会計区分として普通会計という概念が用いられています。

 成田市では、「一般会計」のみがその範囲です。(昭和63年度で廃止された学校給食センター特別会計が普通会計の範囲に含まれていました。)

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 電話: 0476-20-1512
 FAX: 0476-24-1655
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