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景観行政団体への移行について
本市は、千葉県の北部に位置し、利根川・印旛沼など豊かな水と里山を背景に広々と広がる田園風景等を擁する自然に恵まれた田園都市としての顔、成田山新勝寺や宗吾霊堂を中心に伝統文化を育んだ門前町としての顔、また一方、成田空港を中心に首都機能を分担する業務核都市として発展が期待されるなど、多くの顔を持っています。 また、私たちのまちは、先祖から受け継いだ多くの文化遺産を有し、その年中行事や祭事芸能などは、多くの人々によって今日まで語り伝えられて来ました。 本市においても急速な都市化に伴い、市民生活に直結する課題に対応すべく基盤整備が進められてきており、私たちは、これらの貴重な自然や文化を守り育て、古くから育まれてきた特徴的な景観や風景を保存し、新しいまちの魅力を創造して次の世代へ引き継ぐ使命を持っています。 「住んで良し、働いて良し、訪れて良し」というスローガンに磨きをかけ、次世代に誇れる空の港町、生涯を完結できるまちの創造に尽力したいと考え、景観行政団体となって景観行政に積極的に取り組み、良好な景観づくりに励みます。
●景観行政団体とは
景観行政団体とは、景観計画の策定等、景観法に基づく景観行政を担う主体となるもので、指定都市、中核市、都道府県は既に景観行政団体です。 一方、その他の市町村(成田市も含む)は、都道府県との協議・同意により景観行政団体となることが可能です。
景観行政団体への移行に係る同意書交付式
平成23年8月25日(木)に、千葉県庁にて景観行政団体移行に係る同意書の交付式が行われました。
交付式では、県土整備部都市整備局長から本市片山副市長へ同意書が交付されました。
※ 同意書の交付を受け、8月26日から9月30日までの間告示を行い、10月1日付けで移行しました。
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