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明治大学・成田社会人大学

 高校生以上の市民の皆さんを対象に、「神田駿河台の講義を成田で」をキャッチフレーズに、明治大学の多彩で専門的な講師陣による市民講座を開設しています。

 国際的な諸問題などを学ぶ「国際社会課程」、国内・地域の諸問題などを学ぶ「地域社会課程」、身の回りの植物・農作物や環境の諸問題などを学ぶ「緑地環境課程」の3講座で、5月から11月までの期間の10回連続講座になっています。

 講義ばかりでなく、実習を通した体験なども含まれる魅力的なカリキュラムを展開しています。

 

   

受講について

  1.  講義場所は、主に成田市役所の会議室、生涯大学校などです。毎年3月頃に受講申込の受付を開始します。受講資格は、高校生以上で学習意欲のある方です。
  2. 定員の目安は240人。国際社会課程・地域社会課程 各100人、緑地環境課程 40人です。受講資格は、市内在住、在勤、在学の方が対象となります。
  3. 受講料は、国際社会課程・地域社会課程 10,000円、緑地環境課程 12,000円です。

開講式の様子



26年度

国際社会課程

★☆★グローバル化する世界と現代 〜危機の時代を生きのびるために〜★☆★

 

■ニーチェは、「近代は神を殺し、自然を奴隷にした」と言ったが、近代とは何か?グローバル化する世界とは何か?どんなことが今、この世界で何が起こっているのか?この講義では、身の毛のよだつような人間の営みが、今、この世界で何を引き起こしているのか?ということについて、人間とは何か?社会とは何か?経済とは何か?ということについて、成田の皆さんと一緒に考えてみたいと思います。 

 

     【国際社会課程】 原則として午後2時〜4時   

  

講義日

講義内容

講師(敬称略)

所属

 5/17()

グローバリゼーションとは何だろうか?

福田 邦夫

商学部教授

 5/24()

グローバリゼーションと日本の社会・経済   −私たちの生活はどう変わる?ー 福田 邦夫 商学部教授

6/7(土)

グローバリゼーションとラテンアメリカ -ブラジルから考える- 所 康弘 千葉商科大学准教授・明治大学兼任講師

6/28()

宗教と日本の社会:宗教は社会を救えるか? 阿満 利麿 明治学院大学名誉教授

7/19()

グローバリゼーションとアラブの春という偽り 【公開講座】 福田 邦夫

商学部教授

7/26()

インドとグローバリゼーション −カーストの果たしている役割は何か?− 岡 通太郎 農学部専任講師

9/13()

アフリカとグローバリゼーション(1)アフリカは本当に貧しいのか? 佐久間 寛

東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所・助教 明治大学兼任講師

9/27()

3課程合同特別研修

 

 

 

10/18 ()

アフリカとグローバリゼーション(2)豊かな資源と果てしない貧困 −その要因は何か? 吉田 敦

千葉商科大学准教授・明治大学兼任講師

11/1()

グローバリゼーションと世界 −国境はなくなるのだろうか?− 福田 邦夫

商学部教授

11/29()

講義のまとめ 福田 邦夫

商学部教授


地域社会課程

★☆★身近な話題を通して、社会の真相に迫ろう 〜知ってびっくり、知って得する<社会><法律><経済>〜 ★☆★             

 

■明治大学の<社会>、<法律>、<経済>の教員が、身近な話題を通して、社会の真相に迫ります。講座を通し、成田市の新たな姿が見えてくるかもしれません。普段思いつかなかったことや疑問に感じていることに、納得いただける解説を試みます。    

 

■<社会>日常生活を送る「まち」にも日々変化が起こっています。また、予測できない災害を期に、わたしたちの暮らしは一変することすらあります。日常生活に潜む、見落としがちなトピックについて新たな気付きを与えます。

 

 

■<法律>心豊かな老後生活や自分らしい最期を迎えるために、相続の基本や遺言づくりのポイント等を学びましょう。

 

 

■<経済>話題になり続けているTPP問題や、皆さんが暮らす成田市の財政について講義します。身近なテーマについて学ぶことを通じ、日本や成田市経済の行方について皆さんと一緒に考えていきたいと思います。

  

 

 【地域社会課程】 原則として午前10時〜正午

  

 

講義日

講義内容

講師(敬称略)

所属

 5/17()

<社会>街道と街並み 永江 敦

政治経済学部専任講師

 6/7()

<社会>まちおこしとシャッター商店街 大胡 修 政治経済学部教授

6/14()

<社会>東日本大震災から3年 〜「想定外」を想定する〜【公開講座】 小池 保夫 政治経済学部教授

6/28()

<法律>相続と遺言を学ぶ(1) 星野 茂 法学部准教授

7/19()

<法律>相続と遺言を学ぶ(2) 星野 茂

法学部准教授

7/26()

<法律>成年後見制度を知る 星野 茂 法学部准教授
 9/13() <経済>グローバル時代における成田の地域産業の未来 森下 正

政治経済学部教授

9/27()

3課程合同特別研修

 

 

10/18()

<経済>成田市財政の特徴を見る 小野島 真

政治経済学部教授

11/1()

<経済>TPPと日本の農業

柴田 有祐 政治経済学部専任講師

11/29()

<経済>地域社会と企業家活動

内本 博行

政治経済学部専任講師

 

     


緑地環境課程

★☆★ 多様な農業の考え方 〜食を支えるために〜 ★☆★

 

■豊かな食生活を営むために、現在、様々な農業の形態があり、そのために環境保全型農業や植物工場など全く異なるコンセプトのもとに多くの農業生産技術が考え出されています。多くの人口を支える、また安全な環境を保つために新たな試みがなされています。本講座では、生産環境と農業技術、食の関係性に焦点を置き、有機農業や地産地消、植物工場などについて学ぶことを通じ、今後の農業の行方を皆さんとともに考えていきたいと思います。

 

■現地学習として、千葉県富里市で春人参の栽培から出荷・販売されるまでの過程を見学します。また、人工光や土を使わない養液栽培で注目されている植物工場基盤技術研究センター(明治大学生田キャンパス:神奈川県川崎市) を見学します。

 

 【緑地環境課程】 原則として午前10時〜正午

 

講義日

講義内容

講師(敬称略)

所属

  5/17()

特別講義:プロ野球選手直伝!健康のための食育〜工夫と実践〜

西谷 尚徳

立正大学法学部特任講師

 5/24()

環境型保全型農業の概要

池田 敬

農学部准教授

6/7()

千葉県富里市環境保全型農業現地見学【現地学習】 春人参の栽培〜出荷・販売されるまで

相川 康之 藤崎 綾子

JA富里市

6/28()

「農」に近づく都市のひとたち −「食」と「農」をめぐる生産者と消費者−

田畑 保

農学部教授

7/19()

園芸植物の香りとその機能性

池浦 博美

農学部助教

7/26(土)

明治大学植物工場基盤技術研究センター見学【現地学習】 完全人工型植物工場の見学、およびセンターの概要(生田キャンパス)

斎藤 岳士  池田 敬

明治大学研究知財戦略機構特任講師

農学部准教授

 9/13()

実習:コンテナでもできる無農薬・有機栽培

佐倉 朗夫

農学部特任教授

9/27()

3課程合同特別研修

 

 

10/25()

生態系の力を借りた害虫管理【公開講座】

糸山 享

農学部専任講師

11/1(土)

焼畑から植物工場へ

中林 和重

農学部准教授

11/29()

植物工場の現状と課題

池田 敬

農学部准教授

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★5/17(土)開講式、11/29(土)修了式があります。詳しくは受講決定後、お知らせします。

★3課程合同特別研修では、明治大学を訪問して講義を受けます。 

講義日程・内容等などは変更になる場合があります。


平成25年度の受講状況

課程 受講生数 10代 20代 30代 40代 50代 60代 70代〜 修了者数
国際

120

71 49

0

1 1 4 8 59 47

98

59% 41% 0% 1% 1% 3% 7% 49% 39%

82%

地域

80

46 34 0 1 1 1 5 33 39 67
58% 42% 0% 1% 1% 1% 6% 42% 49% 84%
緑地

37

30 7 0 0 1 1 0 29 6 30
81% 19% 0% 0% 3% 3% 0% 78% 16% 81%

237

147 90 0 2 3 6 13 121 92 195
62% 38% 0% 1% 1% 3% 5% 51% 39% 82%
上段:人数
下段:割合


称号

〜称号とは?〜

〜称号の内容と取得方法は?〜

称号名称 称号の意味 取得方法
修学士 一定の学問を修める、の意味 各課程1年ずつ3年を修了するか、課程を問わず4年を修了した際に取得できます。
教学士 教と学は互いに助長する、教えるのはまだ学ぶの半ばである、の意味 修学士取得後、課程を問わず2年を修了し、指定する課題等を行うことで取得できます。
弘学士 さらなる向学心を持って学問をひろめる、の意味 教学士取得後、課程を問わず2年を修了し、指定する課題等を行うことで取得できます。

  • 上記の「指定する課題等」とは、成果や論文の発表が考えられています。
  • 明治大学・成田社会人大学が開校した平成9年の修了から通算します。
  • 毎年連続して修了していなくても、通算できます。
  • 運営委員をされた方は、その年を受講生と同様に年8回以上出席すれば修了とみなして通算できます。ただし、称号を取得できる要件を満たす年については、受講生として修了することが必要です。(例えば、修学士を取得するとき、3課程めに運営委員になった場合は、改めて受講生として3課程目を修了する必要があります。)

〜称号を取得すると?〜

 一般の大学の学校教育法による称号は、取得されたご本人の名誉的なものです。明治大学・成田社会人大学の称号も同様に名誉的なものと考えております。
 
 
 取得された皆様が講師となって、学習講座を開催するなど、成田市内で活動を行う際に「明治大学・成田社会人大学の〇〇士」であることを名乗って、活動の幅を広げていただければ幸いです。
 
 
 
 
 
 
明治大学・成田社会人大学年度別称号授与者数
年度 修学士 教学士 弘学士 年度計
3課程修了 4年修了
25年度 4 28 32 4 4 40
24年度  1 20 21 6 8 35
23年度  3 22 25 7 7 39
22年度 3 27 30 11 2 43
21年度 4 22 26 7 4 37
20年度 4 21 25 5   30
19年度 7 16 23 4 3 30
18年度 7 14 21 2 7 30
17年度 8 9 17 3   20
16年度 5 10 15 8    23
15年度 6 7 13     13
14年度 11 9 20     20
63 205 268 57 35 360
 
 
 
 




お問い合わせ

生涯学習課
 電話: 0476-20-1583
 FAX: 0476-22-4494
 E-mail:
shogaku@city.narita.chiba.jp