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原発事故時に使用していた農業用被覆資材の再使用について

 福島市のトンネル栽培ホウレンソウから基準値を超える放射性セシウムが検出されました。この生産者は、原発事故当時(平成23年3〜4月)に使用していたトンネル被覆資材を再利用したことが確認されています。
 現在、国で原因を究明中ですが、本県春野菜の安全性を確保するため、当面は次のとおりに対応してくださるようお願いします。
 
 原発事故時、特に平成23年3〜4月に使用していた農業用被覆資材を再使用すると、放射性セシウムが、新たに生産した野菜に直接または雨水等を介して付着することが懸念されます。
 
 1.今後は葉菜類の栽培には再利用しないでください。
 
 2.当面の間、他の資材と区分して保管してください。
 
※参考 千葉県ホームページ(http://www.pref.chiba.lg.jp/seisan/yasai/betagake.html



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農政課
電話  0476-20-1541・1542
FAX  0476-24-2185