|
【現在のページ】
ホーム >
ホーム > 市政情報 > 市の組織と仕事 > 学校給食センター > 学校給食の食材について(お知らせ)
学校給食の食材について(お知らせ)
食品中の放射性物質については、平成24年4月1日から食品衛生法に基づく新基準値が施行され、より一層、食品の安全と安心を確保するための運用がなされております。
チェック体制としては都道府県をはじめとする地方公共団体において、モニタリング調査等が行われており基準値を超える放射性物質を含む食品が流通することがないよう安全対策が取られているところです。
また、給食センターでは、納入業者にも産地と安全性の確認を徹底するよう指導するとともに、入荷時に職員が産地のチェックを行い、調理の過程においても、野菜類等は、複数回洗浄をした上で使用しております。
さらに、平成24年1月からは市で導入した簡易型測定装置により食材の放射性物質についてサンプリング検査を実施しています。
今後も、引き続き正確な情報の収集に努め、事態の変化に適切に対応してまいります。
◆使用した主な食材の産地をお知らせいたします。
米 パン 牛乳
| 品 名 |
産 地 |
| 米 |
成田市(平成22年産米 及び平成23年産米 成田産コシヒカリ) ※1 |
| パン(小麦粉) |
千葉県 北海道 北関東 |
| パン(米粉) |
成田市 |
| 牛乳 |
原乳は千葉県を基本とし、不足する時は北海道産を使用 ※2 |
※1 平成23年産米は千葉県が収穫時に実施した検査の結果、放射性セシウムは検出されず安全性が確認されました。
※2 県によるモニタリング調査が行われています。
野菜類 果物 肉類 魚類 等
平成24年度
二学期 9月分 10月分 11月分 12月分
三学期 1月分 2月分 3月分
平成23年度
牛肉
| 品 名 |
産 地 |
| 牛肉 |
北海道産 一部、千葉県産を使用 ※3 |
※3 個体識別番号を調査したところ、厚生労働省が公表している「放射性物質が含まれた稲わらを給与された可能性のある牛の個体識別番号」 には該当しておりませんでした。
牛肉の使用状況(平成23年度 一学期)
牛肉については、平成23年度の二学期から使用を控えてまいりましたが、産地による検査体制が整備されたことから、新年度から牛肉の使用を再開いたします。
なお、納入業者に対しては、納入する牛肉について放射性物質検査を実施し、食品衛生法に基づく規制値以下であるという証明書を提出いただくこととします。
◆学校給食食材の放射性物質検査について
学校給食で使用する食材の放射性物質検査を実施しましたので、その結果についてお知らせいたします。
※簡易型測定装置による食材のサンプリング検査は、毎日実施する計画ですが、入荷時の産地確認の結果、検査を実施しない場合がございます。
参考
お問い合わせ
学校給食センター・玉造分所
電話: 0476-27-9449
FAX: 0476-27-2541
下総分所
電話: 0476-96-0344
大栄分所
電話: 0476-73-2066
|
ページの先頭へ
|