|
【現在のページ】
ホーム >
市政情報 > 市の組織と仕事 > 教育指導課 > 学習指導における評価
学習指導における評価
学力については,知識の量の多少によってとらえるのではなく,学習指導要領に示す基礎的・基本的な内容を確実に身に付け,自ら学び自ら考える力が育まれているかどうかによってとらえる必要があります。つまり,知識や技能だけでなく,自ら学ぶ意欲や思考力,判断力,表現力などを含めてとらえ,「学力の質的向上」をめざします。
学習指導要領に示す目標に照らして,その実現状況を見る評価(絶対評価)を重視し,観点別学習状況の評価を基本として,児童生徒の学習の到達度を適切に評価していくことが重要となっています。評価の観点は,「関心・意欲・態度」「思考・判断」「技能・表現」「知識・理解」の4観点による評価が基本です。
目標に準拠した評価を実施していくためには,単元(題材)の指導目標を明確にして,それに基づく観点別評価規準を設定します。
各学校では,各教科の学習活動の特質,評価の場面や評価規準等に応じて,ペーパーテスト,ワークシート,学習カード,観察,作品,ノート,レポートなどの様々な評価方法の中から,その場面における学習状況を的確に評価できる方法を工夫します。こうして蓄積された各教科の観点別評価を,学期や学年にわたって集約し,総括的に評価したものが評定になります。
各教科の「観点別評価規準(参考例)」については,下記を参照ください。
【トップ】→【教育課程研究センター】→【評価規準・評価方法等の研究開発】の順で進んでください。
ページの先頭へ
|