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更新日:2016年9月13日

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 本市では、下水道整備について平成23年度から平成27年度までの5年間、社会資本総合整備計画に基づき、その計画の目標を実現するための事業を行ってきました。
 この度、計画期間での事業が完了し、社会資本総合整備計画の目標の実現状況等について事後評価を行いましたので公表します。

事後評価の目的

 社会資本総合整備計画に記載した下水道整備の目標が実現されているかを評価して公表を行います。
 また、その結果を本市の今後の下水道整備に有効活用するものです。

事後評価の実施内容

事業効果の発現状況等の整理

整備計画の記載された成果目標(定量的指標)により目標の実現状況等の確認

事後評価原案の公表

市民の意見を反映させるため原案を公表し意見募集

意見募集期間

平成28年7月11日から平成28年7月24日

意見募集結果

 意見はありませんでした。

事後評価を行った社会資本総合整備計画

成田市における循環のみちの実現(防災・安全)

計画の期間

平成23年度から平成27年度(5年間)

計画の目標

 下水道整備を行い、安全・安心、快適な暮らしを実現し、良好な環境を創造する。

計画の成果目標(定量的指標)

  1. 下水道による都市浸水対策達成面積を912.23ヘクタール(平成23年)から954.66ヘクタール(平成27年)に増加させる。
  2. マンホール蓋改築更新計画に基づく対策率を50%から100%にする。
  3. ポンプ場長寿命化計画に基づく対策率を10%から100%にする。
    管渠長寿命化計画に基づく対策率を0%から40%にする。マンホール蓋長寿命化計画に基づく対策率を0%から60%にする。
  4. 下水道処理人口普及率を72%(平成23年)から75%(平成27年)に増加させる。

定量的指標の達成状況

定量的指標の達成状況の表
内容 最終目標値 最終実績値 達成度
浸水対策を実施すべき面積(ヘクタール) 954.66ヘクタール 951.50ヘクタール 99.7%達成
改築更新済みのマンホール数(箇所)/改築更新計画を実施すべきマンホール数(箇所) 100%(200箇所) 103%(205箇所) 目標達成
長寿命化対策済のポンプ場数(箇所)/長寿命化
計画を実施すべきポンプ場数(箇所)
100%(1箇所) 100%(1箇所) 目標達成
長寿命化対策済みの管渠延長(メートル)/長寿命化計画を実施すべき管渠延長(メートル) 40%(767メートル) 46%(876メートル) 目標達成
長寿命化対策済みのマンホール数(箇所)/長寿命化計画を実施すべきマンホール数(箇所) 60%(300箇所) 72%(362箇所) 目標達成
下水道を利用できる人口(人)/総人口(人) 75%(98,925人) 75.3%(99,271人) 目標達成
目標値と実績値に差が出た要因
 事業費の不足等により、本三里塚雨水支線整備の着手が遅れたため。

事後評価書

 成田市における循環のみちの実現(防災・安全)の代表的な整備事例の紹介は、以下の「下水道整備効果」をご確認ください。

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このページに関するお問い合わせ先

土木部 下水道課

電話番号:0476-20-1553

ファクス番号:0476-24-4354

メールアドレス:gesui@city.narita.chiba.jp