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更新日:2011年10月17日

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 現在、意見募集の期間は終了しました。

パブリックコメントについて

 国では、これまで行ってきた「住宅の量の確保」を図る住宅施策から、居住環境を含めた「住生活の質の向上」を図る政策への本格的転換を図るため、平成18年に「住生活基本法」を施行し、「住生活基本計画(全国計画)」を策定しました。
 市でも、市民の豊かな住生活の実現を目指し、住生活の安定の確保と向上の促進に関する施策を推進するため、福祉やまちづくりの分野などと連携して「成田市住生活基本計画(期間:平成22年度から10年間)」の策定を行うことになりました。
 計画の素案がまとまりましたので、市民の皆さんに公表し、ご意見を募集しました。

(注意)パブリックコメントとは、市が政策などの案を公表して、広く市民からの意見を求め、提出された意見に応じ案の調整を行い、意見に対する市の考え方を公表する市民参加の手法です。

「成田市住生活基本計画(案)」のパブリックコメント実施結果について

募集期間

平成22年1月15日(金曜日)から平成22年2月15日(月曜日)

意見の提出方法

  • 窓口へ持参(市役所5階建築住宅課、下総支所総務課、大栄支所総務課)
  • 郵送
  • ファックス
  • Eメール

関係資料の閲覧

閲覧資料「成田市住生活基本計画(案)」

一括ダウンロード
分割ダウンロード

閲覧場所

  • 本庁(建築住宅課・行政資料室)
  • 下総支所(総務課)
  • 大栄支所(総務課)
  • 各公民館
  • 図書館
  • 保健福祉館
  • 三里塚コミュニティセンター
  • 建築住宅課ホームページ

実施結果

提出者数2名(Eメール2通)

寄せられた意見及び市としての考え方

寄せられた意見及び市としての考え方の表
寄せられたご意見等 市としての考え方
位置づけについて
国や県の上から目線ではなく、成田市独自の計画を立案しなければ説得力に欠ける。
本計画は、国や県との整合性を図りながら、成田市の地域特性を考慮して策定しています。
現状について
空港関連企業の定年退職者が多くなり、生産年齢者が減り活気がなくなる。若い生産年齢者を定住させ、子育て支援策を拡充すべき。
「基本目標3 良好な住環境の形成」の、「目標10 こどもや高齢者等にとって安心な住環境の整備」において、子育て支援につながる施策を示しています。子育て環境の拡充による若い世代の居住定着を促進し、活気ある住環境づくりを進めていきます。
課題について
商業地域の空き店舗の有効活用。高齢者用宅老所、託児所などに活用。
「基本目標3 良好な住環境の形成」の、「目標11 中心市街地活性化を支える都市型住宅の供給等」において、空き店舗の有効活用を示しています。空き店舗を活用して、高齢者や子育て世代等を対象としたコミュニティビジネスを支援、育成していきます。
課題について
省エネ住宅への補助拡充(太陽光発電、二重サッシ窓、バイオ発電等)
「基本目標1 誰もが安心して住み続けられる住まいづくり」の、「目標3 環境に配慮した住まいづくり」において、省エネ住宅施策を示しています。国や県との連携等により普及を図っていくため、ご意見を参考にさせていただきます。なお、平成21年10月より本市では住宅用太陽光発電システム設置費補助金を交付しています。
課題について
安心・安全のため、防犯カメラを街路灯に設置
「基本目標1 誰もが安心して住み続けられる住まいづくり」の、「目標1 安心・安全な住まいづくり」において、防犯対策を示しています。「成田市防犯まちづくり推進条例」に沿って、防犯対策を進めるうえで、ご意見は参考にさせていただきます。
課題について
地産地消(住宅資材)
「基本目標1 誰もが安心して住み続けられる住まいづくり」の、「目標4 地域特性に配慮したすまいづくり」において、地域の事業者の育成等の施策を示しています。地産地消は重要な課題と捕らえており、ご意見は参考にさせていただきます。
基本目標について
基本目標5として「地球環境を保全しながらの住まいづくり」の視点を追加(自然を大切にしながら地域づくりをする)
「基本目標1 誰もが安心して住み続けられる住まいづくり」において、「目標3 環境に配慮した住まいづくり」があります。自然を大切にする視点についてのご意見は参考にさせていただきます。
住宅施策の方向について
住宅資材の地産地消の視点追加
「地産地消」と同様
具体的な施策やタイムスケジュールを盛り込むべき 7章の「2 成果指標」において、5年を目途に、成果を検証し、必要に応じて見直しを行います。
新開発地区では、業者とタイアップして地区ごとに特徴ある町並みを計画する。

また、住宅を耐久住宅にする。
「基本目標3 良好な住環境の形成」の、「目標12 美しい住環境の形成り」において、「景観のルールづくりの推進」を示しています。ご意見を参考にして、都市計画等の手法を活用し、特徴ある美しいまちなみづくりを進めます。

「基本目標1 誰もが安心して住み続けられる住まいづくり」の「目標1 安心・安全な住まいづくり」において長期優良住宅認定制度の利用促進を示しています。本制度は、税制優遇措置もあり、普及により、耐久性の高い住宅建設を促進します。

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このページに関するお問い合わせ先

土木部 建築住宅課

電話番号:0476-20-1564

ファクス番号:0476-24-4354

メールアドレス:kenchiku@city.narita.chiba.jp