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更新日:2017年3月1日

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計画策定の趣旨

 本市では、平成15年3月に「住みなれた地域で安心して暮らせる福祉都市 成田」を基本理念に、『成田市総合福祉計画』を策定し、計画に沿った事業実施に努め、保健福祉の向上を図ってきました。
 しかし、計画策定以降、少子高齢化や核家族化が一層進行するとともに、働く女性の増加に伴うライフスタイルの変化や生活習慣病の増加、長引く経済不況の影響等に伴うさまざまな社会問題が多様化し、社会福祉を取り巻く環境は大きく変化しています。
 国は「社会福祉基礎構造改革について」(平成10年6月)に基づき、さまざまな制度改革を進めてきました。
近年では、児童福祉分野で、平成15年7月に「次世代育成支援対策推進法」を策定し、地方公共団体及び企業は今後10年間の集中的・計画的な少子化対策の取り組みを推進することとしました。

 このような状況のもとで、市民のだれもが、生涯にわたって人権が尊重され、市民一人ひとりが、住みなれた地域でいきいきと安心して生活を送れるよう総合的・体系的な保健福祉施策のより一層の推進が求められています。
 また、市民一人ひとりがサービスの利用者であると同時に、サービスの担い手としても期待されており、市民と行政が協働して地域福祉を進めていくことが必要になっています。
 本計画は、平成21年度から平成26年度までの6ヶ年とし、保健福祉を取り巻くさまざまな環境の変化を踏まえ、現行の『成田市総合福祉計画』を見直すとともに、すべての市民を視野に入れた保健福祉関連施策を総合的かつ計画的に進めるために策定したものです。

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このページに関するお問い合わせ先

福祉部 社会福祉課

電話番号:0476-20-1536

ファクス番号:0476-24-2367

メールアドレス:fukushi@city.narita.chiba.jp