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更新日:2017年4月3日

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 1988年 「友好都市締結協定書」調印しましたカンヨウ市についてご紹介します。

咸陽市ってどんなところ?

  • 咸陽市の位置を表した地図

人口

約500万人

総面積

1万196平方キロメートル

概況

 咸陽市は、中国中央部・陝西省の省都西安の北西約25キロメートルに位置し、南を黄河の支流・渭河(渭水)に接しています。行政的には、日本の市と違って市の中に1市(興平市)2区(秦都、渭城)と10県があります。

歴史のまち

 咸陽市は歴史の古い都市です。紀元前11世紀から周、秦、漢、唐など11の古代王朝の首都またはその畿内にあって栄え、特に秦の始皇帝が、この地に中国の歴史上はじめての封建的中央集権国家を建設したことが有名です。

 市内には名所旧跡も多く、漢・唐時代の32人の皇帝のうち27人の帝王陵(乾陵、茂陵など)や、楊貴妃の墓も現存しています。
  • 咸陽市の歴史建造物の写真
  • 咸陽市にある帝王陵の写真

農工業が盛んなまち

 気温が夏は40度、冬は氷点下20度になることもある典型的な大陸性気候です。農産物はリンゴ、ナシ、タバコ、漢方薬材などが有名で、陝西省の主要な食糧生産地です。工業では紡績や電子工業が栄え、特にカラーブラウン管工場は中国最大規模を誇っています。その他機械、建材、製革、製紙、印刷、食品、醸造酒などの工業も盛んです。

交通の要衝のまち

 鉄道網の接続地、道路網の中心地、そして国際空港都市でもあります。
 咸陽国際空港が(新西安空港)が1991年9月に開港し、成田・名古屋・広島から直行便が運行されています。また西安、宝鶏へは中国国内初の高速道路が建設されました。
  • 咸陽市の様子

中国・咸陽市と成田市との交流

成田市と咸陽市との交流経過年表
年月 内容
1986年8月 (社)成田青年会議所の「少年の翼」が咸陽市訪問(以後毎年実施)
1988年9月 友好都市締結
1998年10月 友好都市締結10周年記念式典
市民訪問団が咸陽市を訪問
2008年8月 友好都市締結20周年記念
咸陽市青少年訪問団が成田市を訪問
2008年10月 友好都市締結20周年記念
市民訪問団が咸陽市を訪問
 昭和53年の成田空港開港以来、成田市では外国との交流を通じて市民が外国の都市を正しく理解することは、街づくりのうえで大いに役立つと考えてきました。
 往来のしやすい中国の都市の中でも、古い歴史を持ち、新しい空港を建設しているなど、当市と類似点が多いことから咸陽市との交流が始まり、1988年9月に友好都市を締結しました。
このページに関するお問い合わせ先

シティプロモーション部 文化国際課

電話番号:0476-20-1534

ファクス番号:0476-22-4494

メールアドレス:bunkoku@city.narita.chiba.jp