• くらし・手続き
  • 子育て・教育
  • 健康・福祉
  • 文化・スポーツ
  • 産業・ビジネス
  • まちづくり・環境
  • 安全・安心
  • 市政情報

現在地:

更新日:2017年4月1日

印刷する

1998年「友好交流推進協議合意書」締結しましたインチョン・チュングについてご紹介します。

仁川広域市中区ってどんなところ?

位置

 大韓民国の北部西海岸の交通・文化・産業の中心地である仁川の西部に位置し、首都ソウルへの空と海の玄関となっています。
  • 仁川広域市中区の位置を表した地図

人口

約115,000人

世帯数

約30,000世帯

面積(市域)

110.6平方キロメートル

区庁長

2000年5月まで:李世英(リ・セヨン、民主党)
2000年6月から:金洪燮(キム・ホンソプ、「セ千年民主党」・1949生)
2006年6月から:朴承淑(パク・スンスク)
2010年7月から:金洪福(キム・ホンボク)
2012年12月から:金洪燮(キム・ホンソプ)

概況

 国際交易港である仁川港の繁栄とともに栄えてきたまちです。仁川港には東洋最大の閘門式ドック(潮足の差に対応するため)が設置されているなど港湾施設が整備されており、東北アジア有数の貿易港。市域には12の無人島を含め18の島があります。
 仁川国際空港の開港によりアジア有数の空港都市となるとともに、月尾島や永宗島などの観光資源を生かした海洋観光開発(「国際休養観光団地」)に力を入れています。
  • 仁川広域市中区の港の航空写真
  • 仁川広域市中区の観光地の写真

大きな国際空港ができました

 ソウルから西に52キロメートル、仁川市内から15キロメートル離れた永宗島と竜游島との間の干拓地に建設されました。1992年に着工し、2001年に一部が開港しています。2020年には4,000メートル級滑走路4本を備え、年間70万回以上の運行をめざしています。仁川-空港間4.4キロメートルを約40分で複層式陸橋の高速道路が連結し、アジア最大の中枢空港となっています。

韓国・仁川広域市中区と成田市との交流

 1996年に成田空港および成田市行政についての視察団が来成しました。以来、行政交流や市民サッカーチームによるスポーツ交流を中心に交流が進み、1998年には、両市の相互理解と友好親善を一層深め、交流を発展させるために互いに協力していくことを約した「友好交流推進協議合意書」を締結しました。
  • 日韓親善サッカー大会の参加者が記念撮影をする様子
このページに関するお問い合わせ先

シティプロモーション部 文化国際課

電話番号:0476-20-1534

ファクス番号:0476-22-4494

メールアドレス:bunkoku@city.narita.chiba.jp