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更新日:2013年9月24日

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 本市では、成田国際空港の開港以降、大規模な都市基盤整備や公共施設整備を進めてきましたが、平成25年5月で空港開港から35年を経過した中、開港に合わせて整備した施設の中には、老朽化が進み大規模改修や再整備が必要とされる施設が見受けられるようになりました。このような状況を踏まえ、改修や更新の将来コストの試算などを行い、市が所有する施設の現状把握や課題整理を目的に「公共施設白書」を作成しました。
 本白書の作成過程において、市内公共施設についての情報収集やデータ分析を行い、本市では、施設数は公民館や図書館など684施設、延床面積にしますと約37万9千平方メートル保有している結果となりました。

公共施設白書の構成

 公共施設白書の『本編』は、下記のとおり5章から構成されております。また、概要部分をまとめた『概要版』も作成いたしました。

第1章 市勢状況等の把握
人口動態や地域特性等の市勢状況について掲載。

第2章 保有する財産の状況及び試算の有効活用の必要性
市の財政状況や保有する資産の状況について掲載。

第3章 用途別実態把握
公民館や図書館など用途ごとの施設の建築状況などについて掲載。

第4章 エリアごとの行政施設を通じた行政サービスの実態
市を5つのエリアに分け、エリアごとの公共施設の状況などについて掲載。

第5章 今後の公共施設のあり方
課題のまとめと今後の取組みについて掲載。

概要版

全30ページ

本編

全328ページ

第1章 市勢状況等の把握

  1. 市の概要
  2. 市の人口特性
  3. 流出入人口等の把握及び転出入人口の把握
  4. 地区特性の把握のまとめ
  5. 大まかな把握及び課題の抽出

(参考)市民アンケート等の結果

第2章 保有する財産の状況及び資産の有効活用の必要性

  1. 歳入・歳出の状況
  2. 職員数及び人件費の推移
  3. 投資的経費の状況
  4. 合併に伴う財政支援
  5. 起債発行額の推移
  6. 保有する公共施設の状況
  7. 公共施設の将来における更新費用推計
  8. 試算の有効活用の必要性

第3章 用途別実態把握

  1. コスト情報とストック情報の的確な把握
  2. 公共施設の建物総合評価
  3. 主な公共施設の配置状況
  4. 主な施設の実態把握

第4章 エリアごとの行政施設を通じた行政サービスの実態

  1. 地域別実態把握

第5章 今後の公共施設のあり方

  1. 課題等のまとめ
  2. これからの施設管理のあり方
  3. 今後の取組み

巻末

用語集・裏表紙

市民アンケート

注意事項

  • システム上、掲載可能なファイルサイズに上限がございますので、分割して掲載しております。
  • 施設数には、防災井戸や子どもの遊び場などの小規模な施設も一つとしてカウントしています。

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このページに関するお問い合わせ先

企画政策部 企画政策課

電話番号:0476-20-1500

ファクス番号:0476-24-1006

メールアドレス:kikaku@city.narita.chiba.jp