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更新日:2016年4月6日

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節水に心がけましょう

 水は限りある資源です。次のことに注意して大切に使いましょう。
  • 蛇口はこまめに閉めましょう。
  • おふろの残り湯は、洗濯や掃除、まき水に利用しましょう。また、浴槽に常に水を貯めておくと防災にも役立ちます。
  • 洗車などの洗い物は、ホースのまま流しっぱなしにせず、必要な分だけバケツに汲んで洗いましょう。
  • 学校や職場でも家庭の水と同じように節水に心がけましょう。

成田市の水道

 成田市の水道は、次の3つがあります。

市営水道:成田・公津・八生・中郷・久住・豊住・遠山地区
市営簡易水道:下総・大栄地区
県営水道:成田ニュータウン地区、成田空港

市営水道・市営簡易水道

こんなときは、届け出を

  1. 水道の使用開始・中止等をするとき
    成田市では、水道料金の徴収事務をヴェオリア・ジェネッツ株式会社に委託しています。
    連絡先:ヴェオリア・ジェネッツ株式会社受付ダイヤル【電話番号:0476-22-8880】
    ・引っ越ししてきたときや引っ越ししていくとき
    ・長期間水道を使用しないとき
    ・使用者が変わるとき
    上記以外の水道メーターの検針、使用水量及び水道料金の収納等についての問い合わせは、【電話番号:0476-22-8881】に連絡してください。
  2. 新しく家を建てて市営水道を利用するとき
    給水管の工事が伴います。まず、市指定給水装置工事事業者に相談してください。
    (届け出等は市指定給水装置工事事業者により行われます。)
    費用は、工事費のほかに市水道部に納める納付金や手数料が必要です。
    連絡先:市指定給水装置工事事業者
  3. 所有者の名義が変わるとき
    市水道部に登録してある所有者の名義を変更する必要があります。必ず下記まで連絡してください。
    連絡先:成田市水道部工務課【電話番号:0476-22-0269】

水道が故障・漏水したとき

  1. 宅地内の場合
    蛇口、水道管の破損など宅内の水道が故障したときは、早急に市指定給水装置工事事業者に連絡して修理してください。
    応急処置としては、メーターボックスの中にあるストップバルブを時計と同じ方向に回すと水は止まります。
    修理の申し込みをするときは、住所、氏名、近くの目標物、故障の状況をはっきり伝えてください。
    連絡先:市指定給水装置工事事業者
  2. 道路上の場合
    道路から水が噴出している場合、配水管が破損している可能性があります。至急水道部までご連絡ください。
    連絡先:成田市水道部【電話番号:0476-22-0269】
    水道センター【電話番号:0476-27-2142(夜間・休日)】

市営水道料金

 メーターの検針は、2カ月に1度検針日を定めて、ヴェオリア・ジェネッツ株式会社が伺います。このとき使用水量をお知らせます。
 水道料金は、基本料金と従量料金からなっています。基本料金は量水器の口径によりいただく料金です。また、従量料金は、使用水量に応じていただく料金です。料金は、2カ月ごとに納めていただきます。なお、下水道を使用している場合は水道料金と下水道使用料を一括で請求させていただきます。
 支払いは納入通知書に記載の金融機関、郵便局、コンビニエンスストアでできますが、納め忘れがなく安心な口座振替が便利です。手続きは、預金通帳と通帳に使っている印鑑、「水道料金の納入通知書」または「使用水量等のお知らせ」を持って、市内の金融機関等へ。

市営水道料金表(2カ月につき)

 料金は税込価格です。

【一般用】
基本料金の表
口径 金額
13ミリメートル 907円20銭
20ミリメートル 2,052円
25ミリメートル 3,585円60銭
30ミリメートル 6,674円40銭
40ミリメートル 13,953円60銭
50ミリメートル 31,406円40銭
75ミリメートル 71,863円20銭
100ミリメートル 138,434円40銭
150ミリメートル 384,004円80銭
従量料金の表
種別 金額
1立方メートルから20立方メートルまで 1立方メートルにつき 61円56銭
20立方メートル超40立方メートルまで 1立方メートルにつき 162円
40立方メートル超80立方メートルまで 1立方メートルにつき 263円52銭
80立方メートル超200立方メートルまで 1立方メートルにつき 352円08銭
200立方メートル超1000立方メートルまで 1立方メートルにつき 436円32銭
1000立方メートル超2000立方メートルまで 1立方メートルにつき 476円28銭
2000立方メートル超 1立方メートルにつき 475円20銭
【臨時用】
1立方メートルにつき 464円40銭

市営簡易水道料金(下総・大栄地区)

 メーターの検針は、2カ月に1度検針日を定めて、ヴェオリア・ジェネッツ株式会社が伺います。このとき使用水量をお知らせます。
 簡易水道料金は、基本料金と従量料金からなっています。基本料金は量水器の口径によりいただく料金です。また、従量料金は、使用水量に応じていただく料金です。料金は、2カ月ごとに納めていただきます。
 支払いは納入通知書に記載の金融機関、郵便局、コンビニエンスストアでできますが、納め忘れがなく安心な口座振替が便利です。手続きは、預金通帳と通帳に使っている印鑑、「水道料金の納入通知書」または「使用水量等のお知らせ」を持って、市内の金融機関等へ。

下総地区簡易水道料金表(2カ月につき)

 料金は税込価格です。

【専用】
基本料金の表
口径 基本水量 料金
口径20ミリメートル以下 使用水量20立方メートルまで 3,909円60銭
口径25ミリメートル 使用水量40立方メートルまで 8,024円40銭
口径30ミリメートル 使用水量40立方メートルまで 8,229円60銭
口径40ミリメートル 使用水量40立方メートルまで 8,434円80銭
口径50ミリメートル 使用水量40立方メートルまで 10,285円92銭
口径75ミリメートル 使用水量40立方メートルまで 11,316円24銭
口径100ミリメートル 使用水量40立方メートルまで 12,344円40銭
従量料金 使用水量による料金区分の表
使用水量 料金区分
使用水量60立方メートルまで 1立方メートルにつき 195円48銭
60立方メートルを超え200立方メートルまで 1立方メートルにつき 216円
200立方メートルを超える分 1立方メートルにつき 226円80銭
【共用】
基本料金の表
口径 基本水量 料金
すべての口径 1世帯につき使用水量20立方メートルまで 3,909円60銭
従量料金 使用水量による料金区分の表
使用水量 料金区分
1世帯につき使用水量60立方メートルまで 1立方メートルにつき 195円48銭
60立方メートルを超え200立方メートルまで 1立方メートルにつき 216円
200立方メートルを超える分 1立方メートルにつき 226円80銭
【臨時用】
基本料金の表
口径 基本水量 料金
すべての口径 使用水量20立方メートルまで 4,937円76銭
従量料金 使用水量による料金区分の表
使用水量 料金区分
使用水量60立方メートルまで 1立方メートルにつき 247円32銭
60立方メートルを超える分 1立方メートルにつき 258円12銭

大栄地区簡易水道料金表(2カ月につき)

 料金は税込価格です。
基本料金の表
口径 料金
13ミリメートル 691円20銭
20ミリメートル 1,836円
25ミリメートル 3,024円
30ミリメートル 4,752円
40ミリメートル 9,288円
50ミリメートル 13,608円
75ミリメートル 34,128円
100ミリメートル以上 市長が定める額
【従量料金】
1立方メートルにつき 194円40銭

県営水道

 成田ニュータウンは、県営水道の給水区域です。初めて使うときは、備え付けの「水道使用開始について(お願い)」をお読みのうえ、「給水契約申込書」を送付するか、電話で県水お客様センター(電話番号:0570-001245)にご連絡ください。
 また、水道を新たに引いたり増改築するときや水道が故障したときは、工事を県指定給水装置工事事業者に依頼してください。

 詳しくは、千葉県水道局ページをご覧ください。

下水道の整備

 市では、清潔で快適な暮らしを維持するために欠かせない公共下水道の整備を進めています。

下水の排除方法

 汚水は印旛沼流域下水道に接続し、千葉市花見川処理場で処理して東京湾に放流しています。雨水は、それぞれの地区の自然流下により雨水幹線を通り、根木名川、小橋川およびそのほかの河川へ自然放流しています。

現在の事業概要

 市では、印旛沼流域関連公共下水道として昭和44年度より事業を始め、総面積1,962haについて、事業費48,418,862千円で事業を行っています。なお、現在(平成25年3月)千葉県の下水道普及率は70.7%ですが、成田市は74.3%です。

下水道使用料(2カ月につき)

 使用開始の届け出をした場合、その届け出の月より使用料がかかります。支払いは納入通知書に記載の金融機関、郵便局、コンビニエンスストアでできますが、納め忘れがなくて安心な口座振替が便利です。手続きは、預金通帳と通帳に使っている印鑑、「成田市上下水道料金等納入通知書」または「成田市下水道使用料納入通知書」を持って、納入通知書に記載の金融機関へ。
汚水排除量と使用料金額の表
汚水排除量 使用料金額
20立方メートル以下 (基本料金)1,728円
21立方メートルから40立方メートル 1立方メートルにつき 108円
41立方メートルから60立方メートル 1立方メートルにつき 118円80銭
61立方メートルから100立方メートル 1立方メートルにつき 135円
101立方メートルから200立方メートル 1立方メートルにつき 156円60銭
201立方メートルから1000立方メートル 1立方メートルにつき 189円
1001立方メートル以上 1立方メートルにつき 221円40銭
 使用料金額は税込価格です。

下水道使用料受付窓口

 次のようなときは、成田市下水道使用料徴収事務受託者のヴェオリア・ジェネッツ株式会社にご連絡ください。

【ヴェオリア・ジェネッツ株式会社へ】
  • 使用開始のご連絡
  • 使用中止のご連絡
  • 口座振替の申込み方法のお問い合わせ
  • 使用者変更のご連絡
    電話番号:0476-22-8880
  • 使用料のお支払いなどのお問い合わせ
    電話番号:0476-22-8881
 使用開始・中止の申込みについてはインターネットによる申込みも受け付けています。

井戸水のみおよび井戸水と水道水を併用している場合(2カ月につき)

 井戸水を使用の場合は、世帯員1人につき14立方メートルをもって汚水排除量とします。
 上水道と井戸水を併用の場合は、世帯員1人につき、7立方メートルをもって井戸水使用水量とし、これに水道メーター分を加算した水量を汚水排除量とします。
 メーターを設置した場合は、そのメーター分を汚水排除量とします。

受益者負担金制度

 公共下水道事業は、次のような理由から受益者負担金制度を採用し、供用開始区域の人に負担していただいた負担金を財源として整備を行っています。
  1. 整備により利益を受ける人の範囲が明確である。
  2. 整備によって、未整備地域に比べて利便性や快適性が向上する。
  3. 直接利益を受ける人に相応の負担を求めることは、税負担の公平という観点から適当である。

水洗便所の改造義務

 供用開始区域が告示されたとき、その区域内にくみ取り便所が設けられている建築物を所有する人は、3年以内にその便所を水洗便所に改造することが義務づけられています。工事は、市指定の工事店へ依頼してください。

水洗化工事資金の融資・助成制度

 くみ取り便所を水洗トイレに改造する際、工事資金の融資あっせんや利子補給、改造資金補助金などの助成制度を行っています。

融資、補助金助成を受けられる条件

  • 公共下水道区域内で水洗化工事を行う人(建物の使用者の場合は所有者の同意を得た人)
  • 供用開始公示後、3年以内に改造工事をした人
  • 受益者負担金、市税などの滞納のない人
【融資】
  • 融資あっせん額:10万円から30万円
  • 返済期間:36カ月以内
  • 利子:市が全額補給
  • 返済方法:元利均等月払い
  • 取扱金融機関:千葉銀行成田支店成田市農業協同組合中央支所千葉信用金庫成田支店
【改造資金補助金】
  • 公示後1年以内の工事:3万円
  • 公示後1年を超え3年以内の工事:2万5,000円
 なお、騒音区域は5割増しになります。

(注意)上記のいずれか1つを選択していただきます。手続きは指定工事店が代行しますので、制度の利用を希望する人は、指定工事店へご相談ください。

【問い合わせ】
下水道課
電話番号:0476-20-1553

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このページに関するお問い合わせ先

土木部 下水道課

電話番号:0476-20-1553

ファクス番号:0476-24-4354

メールアドレス:gesui@city.narita.chiba.jp